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ビーグリー(3981)・リスク対処

のれんの減損リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q2 – FY2019-Q2対処FY2022-Q1 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中35社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「のれん 7,147,072 6,851,747」

    のれん償却が進み、のれん残高は7,147,072千円から6,851,747千円へ減少した。
  2. 2026-05-15対処決算

    「のれん 7,147,072 6,999,409」

    のれん残高が2025年12月末の7,147,072千円から2026年3月末の6,999,409千円へ減少した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「のれん償却額 295,324 千円」

    のれん償却額295,324千円を計上し、のれん残高は前連結会計年度末の7,737,721千円から7,442,396千円へ減少した。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「のれん 8,328,371 8,033,046 のれん償却額 295,324」

    のれん償却が進み、のれん残高は前連結会計年度末の8,328,371千円から8,033,046千円へ減少した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「のれん 8,328,371 8,180,708 のれんの償却額 147,662 〃」

    のれんの償却額147,662千円を計上し、のれん残高は前連結会計年度末の8,328,371千円から8,180,708千円へ減少した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、企業買収に伴い生じたのれん及び出版権(識別可能資産)を2023年12月期末時点で8,761,037千円計上しております。」

    のれん及び出版権の合計は8,761,037千円で、前年度ののれん8,919,020千円から減少し、当年度に減損の兆候はないと記載している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「のれん償却額 295,324 千円」

    のれん償却額295,324千円を計上し、のれん残高は前連結会計年度末の8,919,020千円から8,623,695千円へ減少した。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「のれんの償却額 147,662 〃」

    のれんの償却額147,662千円を計上し、のれん残高は前連結会計年度末の8,919,020千円から8,771,358千円へ減少した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「のれんの償却額 466,197 〃」

    のれんの償却が進み、前連結会計年度末の9,589,618千円から9,123,420千円へ残高が減少した。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「のれんの償却額 155,399 〃」

    のれんの償却額155,399千円を計上し、のれん残高が前連結会計年度末の9,589,618千円から9,434,219千円へ減少した。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「また、ノベルバに関するサービスについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該サービスに係るのれんについて減損損失を44,702千円認識しております。」

    ノベルバに係るのれんについて、当初想定した収益を見込めなくなったため44,702千円の減損損失を計上した。一方、旧menue及びぶんか社グループに係るのれん・出版権には当年度に減損の兆候はないと記載している。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。」

    企業結合会計の確定により、ぶんか社グループ取得に係る暫定のれんが617,376千円減少し、出版権及び繰延税金負債へ組み替えられた。のれん残高も前連結会計年度末の10,273,221千円から9,794,045千円へ減少した。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「のれん償却額 334,885」

    のれん償却額334,885千円を計上し、のれん残高は10,882,880千円から10,547,995千円へ減少した。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「のれんの償却額 167,442 〃」

    第1四半期にのれん償却額167,442千円を計上し、のれん残高は10,882,880千円から10,715,438千円へ減少した。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、企業買収に伴い生じたのれんを2020年12月期末時点で10,882,880千円計上しております。内、当社の実質存続会社である旧menue株式の取得によるものは3,251,966千円で、買収時の収益計画と概ね相違ない進捗であります。また、2019年8月の株式会社ノベルバ吸収合併によるものは172,901千円であり、2020年10月のぶんか社グループ株式取得によるものは7,458,012千円であります。」

    のれん残高は10,882,880千円まで増加し、そのうちぶんか社グループ取得分が7,458,012千円となったため、減損リスクの対象規模が拡大した。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 現時点では確定しておりません。」

    ぶんか社グループの買収に伴い新たなのれんが発生する見込みであるが、金額・償却方法・償却期間は現時点で確定していない。買収後の減損リスクの対象が増える方向の記載である。
  17. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「のれんの償却額 73,037 千円」

    のれん残高が3,717,017千円から3,643,980千円へ減少し、当第1四半期に73,037千円の償却額を計上した。
  18. FY2019対処有価証券報告書

    「当社は、企業買収に伴い生じたのれんを2019年12月期末時点で3,717,017千円計上しております。内、実質存続会社である旧menue株式の取得によるものは3,495,863千円で、買収時の収益計画と概ね相違ない進捗であります。また、2019年8月の株式会社ノベルバ吸収合併によるものは221,153千円であります。現状ではいずれも減損の兆候はないと判断しております。」

    のれん残高は3,717,017千円となり、旧menue取得分3,495,863千円とノベルバ吸収合併分221,153千円の内訳を示した。いずれも減損の兆候はないと判断している。
  19. FY2019-Q3のれん残高の増加有価証券報告書

    「のれん 3,739,761 3,790,054」

    のれん残高は2018年12月末の3,739,761千円から3,790,054千円へ増加した。減損損失の発生は記載されていない。
  20. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「のれん償却費 121,948 千円」

    のれん償却費121,948千円を計上し、のれん残高は3,739,761千円から3,617,812千円へ減少した。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「のれんの償却額 60,974千円」

    のれんの償却額60,974千円を計上し、残高は3,739,761千円から3,678,786千円へ減少した。
  22. FY2018対処有価証券報告書

    「当社は、企業買収(実質存続会社である旧menue株式の取得)に伴い生じたのれんを2018年12月期末時点で3,739,761千円計上しております。現状では、買収時の収益計画と概ね相違ない進捗であることから減損の兆候はないものの、」

    のれん残高は3,800,735千円から3,739,761千円へ減少し、買収時の収益計画と概ね相違なく減損の兆候はないと記載している。
  23. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「のれんの償却費 182,923 〃」

    のれんは3,983,658千円から3,800,735千円へ減少し、当第3四半期累計期間に182,923千円の償却費を計上した。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「のれん償却費121,948千円」

    のれん償却費121,948千円を計上し、のれん残高は3,983,658千円から3,861,710千円へ減少した。
  25. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「のれんの償却額 60,974千円」

    のれんは3,983,658千円から3,922,684千円に減少し、第1四半期に60,974千円の償却額を計上した。買収時の収益計画に基づく償却が進んでいる。
  26. FY2017対処有価証券報告書

    「現状では、買収時の収益計画と概ね相違ない進捗であることから減損の兆候はないものの、収益性の悪化などによる価値の毀損により、当該のれんの減損処理を実施する場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    のれん残高は3,983,658千円となった。買収時の収益計画と概ね相違なく、減損の兆候はないと記載している。
  27. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「のれん 4,227,556 4,044,633。のれんの償却額 182,923千円。」

    のれんは前事業年度末の4,227,556千円から4,044,633千円へ減少し、当第3四半期累計期間に182,923千円の償却額を計上した。
  28. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「のれん償却額121,948」

    のれん残高が前事業年度末の4,227,556千円から4,105,607千円へ減少し、当四半期累計期間に121,948千円のれん償却費を計上した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、企業買収(実質存続会社である旧menue株式の取得)に伴い生じるのれんを平成28年12月期末時点で4,227,556千円計上しております。」

    旧menue取得に伴い計上したのれん4,227,556千円について、収益性悪化による減損可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と金利・調達リスク」は、この変遷が動いた29回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251615131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と金利・調達リスク25回
  3. 2上場に伴う公募・第三者割当増資による資本調達16回
  4. 3「まんが王国」の長期運営実績15回
  5. 4オリジナルコンテンツ制作と外販13回
  6. 5新規・周辺ビジネスによる収益多角化13回
  7. 6「まんが王国」の差別化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビーグリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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