Komori
ビーグリー(3981)・目標再掲

新規・周辺ビジネスによる収益多角化

FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-H1。

22記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2023-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 020222023: 120232024: 32024
同じテーマの他社
コミックを起点とした新規・周辺事業への多角化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、2024年3月には、音楽と漫画を融合させた次世代コンテンツを生み出すクロスメディアプロジェクト「Project CO-MUSIX」を立ち上げ、第1弾となるオムニバス作品を「まんが王国」ほか、動画プラットフォームやSNS等で展開いたしました。」

    音楽と漫画を融合するクロスメディアプロジェクトの立ち上げと、第1弾作品の複数媒体での展開を引き続き記載している。
  2. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「また、2024年3月には、音楽と漫画を融合させた次世代コンテンツを生み出すクロスメディアプロジェクト「Project CO-MUSIX」を立ち上げ、第1弾となるオムニバス作品を「まんが王国」他、動画プラットフォームやSNS等で展開いたしました。」

    音楽と漫画を融合させるクロスメディアプロジェクトを新たに立ち上げ、第1弾のオムニバス作品を「まんが王国」、動画プラットフォーム及びSNSで展開した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループはコンテンツを創出、又は見定め、それに適した方法でユーザーに届ける活動を「コンテンツプロデュース」と定義し、コンテンツやクリエイターが世界規模で流通・活躍できるよう事業展開してまいります」

    主力サービス、コンテンツ制作、紙出版、ノベルバ、IPプロデュース及び日本テレビとの協業を含む収益多角化・コンテンツプロデュース戦略を継続している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、オリジナルIPの創出を目的に、イベント関連事業や音楽・映像関連事業等を多角的に展開する株式会社アミューズとの協業を開始し、最初の取り組みとして、「ノベルバ」内にて『目指せメディアミックス!「現代恋愛×ファンタジー」小説コンテスト』を開催いたしました。」

    オリジナルIP創出を目的として、アミューズとの協業を開始し、ノベルバでメディアミックスを意識した小説コンテストを実施する段階に進んだ。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「小説投稿サービス「ノベルバ」においては、株式会社竹書房での書籍化確約に加え、「まんが王国」及びぶんか社での電子コミック化等を想定した「恋愛小説コンテスト」を2021年4月に株式会社パブリッシングリンクと共同で開催いたしました。このように投稿作家から商業作家へのデビューを実現するプログラムを定期的に設け、サービスの差別化と作家デビュー支援を推進しております。さらに、同月にはオリジナルレーベル「ノベルバノベルズ」の公式グッズを通販サイト「FUNDIY STORE」にて販売開始し、5月には株式会社マッグガーデンと協業で、人気投稿小説「妖刀使いがチートスキルをもって異世界放浪~生まれ持ったチートは最強!!~」のコミカライズを「まんが王国」にて配信開始する等、サービス間のシナジー促進にも努めております。」

    ノベルバの小説コンテスト、公式グッズ販売、マッグガーデンとのコミカライズなど、サービス間連携による新規・周辺事業の展開を具体化した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「IPプロデュースにおいては、2021年1月より放送された大人気アニメ「無職転生~異世界行ったら本気だす~」初のスマートフォンゲーム「無職転生~ゲームになっても本気だす~」を2021年3月に配信開始する等、「まんが王国」とのシナジーを見据えたプロジェクトへの投資を行っております。」

    IPプロデュースにおいて、アニメ化作品を原作とするスマートフォンゲームを2021年3月に配信開始し、主力サービスとのシナジーを見据えた周辺事業展開を具体化した。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は以上のような両社の事業戦略の親和性、並びに相互のシナジー効果を勘案したうえで、本件株式取得によりコンテンツプロデュースカンパニーとしての機能充実を加速するとともに、まんが王国を中心としたコンテンツプラットフォーム事業に加えて、コンテンツ販売を増強させることで成長の続く電子書籍市場に対応する事業ポートフォリオを強化し、中期経営計画の達成に大きく前進できると判断し本件株式取得を決定いたしました。」

    ぶんか社グループ買収を通じ、まんが王国を中心とするコンテンツプラットフォームに加えてコンテンツ販売を増強し、事業ポートフォリオを強化する具体策に進んだ。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他ビジネスにおいては、イベント等の様々なコンテンツのプロデュースやプロモーション支援活動に取り組みました。」

    電子書籍、ゲーム及びその他ビジネスを展開し、イベント等のコンテンツプロデュースやプロモーション支援活動を継続している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電子小説サービス「ノベルバ」においては、2020年3月に株式会社竹書房の竹書房文庫の配信を開始する等、投稿作品だけでなく、商業作品の許諾獲得にも注力し、幅広いジャンルでのコンテンツ拡充を進めております。」

    電子小説、ゲーム及びその他ビジネスについて、商業作品の許諾獲得、ゲーム内イベントやメディアミックス、コンテンツのプロデュースなど、周辺領域の展開を継続・具体化した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「ゲームビジネスにおいては当社原作の新作スマートフォン向けゲーム「RenCa:A/N(レンカアルバニグル)」をリリースする等、複数のタイトルをリリースしております。」

    ゲームビジネスで「RenCa:A/N」を2019年12月にリリースし、その他ビジネスでは映像制作等のプロデュース活動にも展開した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ゲームビジネスにおいては「RenCa:A/N(レンカ アルバニグル)」のリリースに向けた共同開発に注力したほか、新たな共同開発案件も進めております。なお、プロジェクト参画しているタイトルが複数リリースされました。」

    ゲームの共同開発案件や複数タイトルのリリース、その他ビジネスでのプロモーション支援など、主力周辺の事業展開を広げた。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、電子小説サービス「ノベルバ」を運営する当社子会社の株式会社ノベルバにつきましては、経営の効率化を図るとともに、事業シナジーや社員の連帯感を高め、電子書籍ビジネスの領域拡大を推進するために吸収合併することといたしました。」

    ノベルバ運営子会社の吸収合併を決定し、経営効率化、事業シナジー及び電子書籍領域の拡大を進める具体策を示した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、小説投稿サービス「ノベルバ」とのコミカライズプロジェクトや「ノベルバ」投稿作品を原作にしたコミック制作を展開する等、シナジー創出に取り掛かるとともに電子書籍ビジネスの領域拡大を推進しております。ゲームビジネスにおいては複数のタイトル開発を発表する等、共同開発を積極的に進めております。」

    ノベルバとのコミカライズ及び投稿作品を原作とするコミック制作、ゲームの複数タイトル開発など、電子書籍周辺及びゲーム領域への展開を進めた。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「加えて、当社は2018年11月には小説投稿サービス「ノベルバ」を運営する株式会社ノベルバを買収し、同年12月には無料マンガアプリ「コミックevery」をリリースする等、電子書籍ビジネスの領域拡大に踏み出しました。」

    電子書籍領域の拡大に加え、ノベルバの買収、コミックeveryのリリース、ゲームビジネスの開発など、主力周辺の事業展開を具体化した。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新規・周辺ビジネスにおいては、「FUNDIY STORE」の取り扱い商品の拡充を継続的に進めているほか、女性向けメディアミックスプロジェクト「遊星高校 天文部」において第1弾オリジナルコミックの配信を開始しました。また、複数のスマートフォン向けアプリゲーム制作プロジェクトを推進しております。」

    FUNDIY STOREの商品拡充、女性向けメディアミックス、複数のアプリゲーム制作を進め、新規・周辺ビジネスの展開を広げた。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新規・周辺ビジネスにおいては、「FUNDIY STORE」の取り扱い商品の拡充を積極的に進めているほか、スマートフォン向けアプリゲーム制作プロジェクトも始動いたしました。」

    FUNDIY STOREの商品拡充を進めるとともに、スマートフォン向けアプリゲーム制作プロジェクトを開始し、新規・周辺ビジネスの具体的な展開を広げた。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、新規・周辺ビジネスにおいては、絵の海に飛び込み漂う感覚を仮想現実(バーチャルリアリティ)技術で実現し、これまでにないアート体験を提供するプロジェクト「e-DIVE」の第一弾コンテンツ「Birth YUSUKE NAKAMURA VR」の販売を2018年1月26日に開始いたしました。」

    新規・周辺ビジネスの具体的な展開として、VRアート体験プロジェクト「e-DIVE」の第一弾コンテンツ販売を開始した。
  18. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「今後は更にエンターテインメント領域での事業拡大を進めるとともに、オリジナルIPの創出にチャレンジをしてまいります。」

    新規・周辺ビジネスの対象をさらにエンターテインメント領域へ広げ、オリジナルIP創出にも挑戦する方針を示している。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、新規・周辺ビジネスにおいては、絵の海に飛び込み漂う感覚を仮想現実(バーチャルリアリティ)技術で実現し、これまでにないアート体験を提供するプロジェクト「e-DIVE」を平成29年8月31日に発足いたしました。」

    新規・周辺ビジネスの具体的な展開として、仮想現実技術を用いたアート体験プロジェクト「e-DIVE」を平成29年8月31日に発足した。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新規・周辺ビジネスにおいては、漫画家・イラストレーターファンのための通販サイト「FUNDIY STORE」が平成29年5月8日にオープンいたしました。」

    新規・周辺ビジネスの具体的な展開として、通販サイト「FUNDIY STORE」を開設した。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドファンディングサービス「FUNDIY」においては、「劇団ヘロヘロQカムパニー 第34回公演「犬神家の一族」舞台装置グレードアッププロジェクト」の資金調達額が9,459,000円を記録いたしました。」

    新規・周辺ビジネスの具体例として「FUNDIY」の案件実績と9,459,000円の資金調達額を記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も、中長期での成長を実現するためには、コンテンツプラットフォーム事業領域において、これまでの事業で蓄積した知見やノウハウを活用し、迅速かつ効率的に新規事業立上げのチャレンジを継続してまいります。」

    主力コミック配信に加え、新規・周辺ビジネスを育成し、収益構造を多角化する方針。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と金利・調達リスク」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と金利・調達リスク15回
  3. 2「まんが王国」の長期運営実績14回
  4. 3無料試し読み・UX・作品発掘による主力サービス差別化13回
  5. 4のれんの減損リスク13回
  6. 5上場に伴う公募・第三者割当増資による資本調達13回
  7. 6「まんが王国」の差別化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビーグリーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規・周辺ビジネスによる収益多角化|ビーグリー(3981)の変遷 | Komori