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ビーグリー(3981)・施策オリジナル作品外販の好調

オリジナルコンテンツ制作と外販

FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-14。

29記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022再掲FY20232017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
コンテンツホルダー化による多面的収益化と海外展開16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「生成AI等を活用した新手法による制作体制を強化」

    オリジナルコンテンツ制作について、生成AIを活用した新たな制作手法と体制強化を具体化している。
  2. FY2026-H1オリジナル作品外販の好調有価証券報告書

    「加えて、当社オリジナル作品「この男、優良物件につき ~クレクレ義妹が私のすべてを奪ってきます~」の外販売上高が好調に推移いたしました。」

    当社オリジナル作品の外販売上高が好調に推移したと記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年3月には当社オリジナル作品「夜蜘蛛は蜜をすう~結婚詐欺師と堕ちる女~」を原作としたショートドラマが、ショートドラマアプリ「BUMP」にて配信されました。」

    当社オリジナル作品を原作とするショートドラマが2025年3月に配信され、オリジナルコンテンツのメディアミックス展開が進んだ。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、作家やクリエイターとの多数のコネクション並びに「まんが王国」のビッグデータや長年のノウハウを活用することにより、ユーザーにヒットするコンテンツの制作を行ってまいります」

    作家・クリエイターとの関係や「まんが王国」のビッグデータ及びノウハウを活用し、優良・独自コンテンツを制作する方針を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「このほか、BLの新レーベル「&Emo.」のコミックスを発刊し、ヒット作品を複数創出しております。」

    新レーベル「&Emo.」のコミックスを発刊し、複数のヒット作品を創出するなど、オリジナル・独自コンテンツの制作と展開を進めた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「昨年創刊したデジタルコミック誌「PRIMOプリモ」「COMICヤミツキ」それぞれにおいてヒット作品を生み出し、なかでも「小悪魔教師サイコ」は最大のヒット作となりました。2022年8月にもデジタルコミック誌「コミックNOAN」を創刊し好評を博しております。」

    デジタルコミック誌「コミックNOAN」を2022年8月に創刊し、「PRIMOプリモ」「COMICヤミツキ」等でヒット作品を生み出すなど、オリジナルコンテンツの制作・展開を広げた。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「昨年創刊したデジタルコミック誌「PRIMOプリモ」「COMICヤミツキ」それぞれにおいてヒット作を生み出し、なかでも「小悪魔教師サイコ」は最大のヒット作となりました。この他、各ジャンルにおいてコンテンツの創出に注力し、TLでは「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」、ライトノベルのコミカライズでは「没落令嬢、貧乏騎士のメイドになります」など、それぞれのジャンルでヒット作を生み出しました。また、テレビドラマ化された「部長と社畜の恋はもどかしい」などを連載する、スマートフォン向けコミックサイト「マンガよもんが」は順調にユーザー数を伸ばし、2022年7月に3周年を迎えました。」

    デジタルコミック誌、ライトノベルのコミカライズ及び「マンガよもんが」等を通じて、具体的なヒット作品の創出とコンテンツ展開が進んだ。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、新たな「まんが王国」連載作品の配信や、テレビドラマ化したぶんか社作品「部長と社畜の恋はもどかしい」を限定特典付きで先行配信する等、“ここだから読める”作品の創出に注力いたしました。」

    新たな「まんが王国」連載作品の配信を進め、独自作品の制作・配信を継続して具体化した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「5月には株式会社マッグガーデンと協業で、人気投稿小説「妖刀使いがチートスキルをもって異世界放浪~生まれ持ったチートは最強!!~」のコミカライズを「まんが王国」にて配信開始する等、サービス間のシナジー促進にも努めております。」

    投稿小説の商業化、公式グッズ販売、コミカライズ配信を通じ、オリジナルコンテンツの制作・展開手法を広げた。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、新人作家の発掘のためスマートフォン向けコミックサイト「マンガよもんが」にて「マンガよもんが新人賞」を実施したほか、新ジャンル開拓のための組織体制の強化や下準備を行う等、作品創出力の増強にも取り組んでおります。」

    「マンガよもんが新人賞」による新人作家発掘、新ジャンル開拓のための組織体制強化及び下準備を進め、作品創出力の増強策を具体化した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「お得に漫画が読めるポイントプログラムや各種キャンペーンの実施、無料で閲覧可能な「じっくり試し読み」の充実、自社開発ビューアやAIレコメンド機能を活用した使いやすいUX(User experience)の提供、当社独自の目線による優良タイトルの掘りおこしや決済手段の多様化等、これまでの取り組みを継続的に推進するほか、当社グループ内でのノウハウを駆使した「まんが王国」連載作品の創出を積極的に進めてまいります」

    当社単独のオリジナル作品制作から、グループのビッグデータ、ノウハウ及び作家・クリエイターとの関係を活用した連載作品創出へ、制作基盤を広げている。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「本件株式取得により、当社の『まんが王国』やその他サービスで蓄積したビッグデータやノウハウ、並びに当社が持つ作家やクリエイターとの多数のコネクションを活用することで対象会社グループの作品創出力向上を加速するとともに、当社サービスにおいては、対象会社グループの目利き力を生かしたコンテンツ提案やオリジナル作品による差別化を図り当社サービスの増強が可能となります。」

    オリジナルコンテンツの累計配信数を108作品へ拡大するとともに、買収対象グループとの相互活用により作品創出力やオリジナル作品による差別化を強化する方針を示した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「電子書籍ビジネスの主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」においては、累計100作品となるオリジナルコンテンツの配信や独占先行配信作品を含んだオリジナルレーベルの配信によってコンテンツの差別化を推進しております。2020年4月には株式会社講談社との共同プロジェクト作品として「まんが王国」で独占先行配信している人気漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」がドラマ化され、読売テレビ・日本テレビ系で放映されました。」

    オリジナルコンテンツの累計配信数を100作品へ拡大し、講談社との共同プロジェクト作品のドラマ化など、制作・配信コンテンツの展開を進めた。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電子書籍ビジネスの主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」においては、累計93作品となるオリジナルコンテンツの配信や独占先行配信作品を含んだオリジナルレーベルの配信によってコンテンツの差別化を推進しております。2020年2月には、テレビアニメ「SHIROBAKO」の本編完全コミカライズの独占連載がスタートした」

    オリジナルコンテンツの配信実績を累計93作品まで拡大し、独占レーベル及び独占連載を含む制作・配信手法を進展させた。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「累計82作品となるオリジナルコンテンツの配信や独占先行配信作品を含んだオリジナルレーベルの配信によってコンテンツの差別化を推進するとともに、人気作品を多数輩出する株式会社スクウェア・エニックス作品の配信を開始する等、コンテンツを拡充いたしました。」

    オリジナルコンテンツの配信実績が累計82作品に増加し、出版社作品の新規配信も加わった。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「電子書籍ビジネスの主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」においては、累計62作品となるオリジナルコンテンツの配信や独占先行配信作品を含んだオリジナルレーベルの配信等、コンテンツの拡充を推進いたしました。」

    オリジナルコンテンツの配信実績が累計62作品となり、オリジナルレーベルを含む制作・配信の拡張が進んだ。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「コミック配信サービス「まんが王国」においては、累計57作品となるオリジナルコンテンツの配信や株式会社新潮社との新共同レーベル「UTUTU(ウツツ)」をはじめとするオリジナルレーベルの配信等、コンテンツの拡充を推進いたしました。」

    オリジナルコンテンツの配信が累計57作品となり、新潮社との共同レーベルを含む制作・配信手法を拡張した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「コミック配信サービス「まんが王国」においては、累計46作品となるオリジナルコンテンツの配信や約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」を常時3,000作品以上に増加させる等、お客様の利用を促進する施策を展開したほか、株式会社秋田書店との新規著作物利用許諾契約を締結する等、コンテンツの拡充を推進いたしました。」

    「まんが王国」でオリジナルコンテンツを累計46作品配信し、独占先行配信タイトルやノベルバ投稿作品を活用したコミック制作など、制作・編集手法を広げた。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「コミック配信サービス「まんが王国」においては、累計38作品となるオリジナルコンテンツの配信や販促キャンペーンの実施、約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」の充実等により、お客様の利用を促進する施策を展開いたしました。オリジナルコンテンツの創出では、出版社や作家とのコンテンツ創出だけでなく、小説投稿サービス「ノベルバ」(同サービスを運営する株式会社ノベルバを2018年11月に買収しております。)と共同でコミカライズコンテストを実施する等、新しい手法でのコンテンツ創出にも取り組んでおります。」

    オリジナルコンテンツの配信実績が累計25作品から38作品へ増加し、ノベルバとの共同コミカライズコンテストという新たな制作手法も開始した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「コミック配信サービス「まんが王国」においては、累計25作品となるオリジナルコンテンツの配信や販促キャンペーンの実施、約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」の充実等により、お客様の再訪や課金を促進する施策を展開いたしました。」

    「まんが王国」のオリジナルコンテンツ配信実績が累計25作品となった。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「コミック配信サービス「まんが王国」においては、累計18作品となるオリジナルコンテンツの配信や販促キャンペーンの実施、約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」の充実等により、お客様の再訪や課金を促進する施策を展開いたしました。」

    オリジナルコンテンツの配信実績が累計18作品となった。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「コミック配信サービス「まんが王国」においては、累計15作品となるオリジナル作品の配信や販促キャンペーンの実施、約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」の充実等により、会員の再訪や課金を促進する施策を展開いたしました。」

    オリジナル作品を累計15作品配信したことを具体的な制作・提供実績として記載している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、独自の良作の掘りおこし活動やオリジナル作品の創出等による他社サービスとの徹底的な差別化、PC版「まんが王国」のリリース等によるユーザビリティの改良、戦略的広告宣伝の強化によって認知度を向上させるとともに、コンテンツの拡充に注力いたしました。」

    良作の掘りおこしやオリジナル作品の創出を、差別化とコンテンツ拡充の手段として継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような市場環境の中で、当社は独自の良作の掘りおこし活動やオリジナル作品を企画する等、他社サービスとの差別化をはかるとともに、コンテンツの拡充に注力いたしました。」

    独自の良作の掘りおこしとオリジナル作品の企画を継続し、コンテンツ拡充に注力している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は独自の良作の掘りおこし活動やオリジナル作品を企画する等、他社サービスとの差別化をはかるとともに、コンテンツの拡充に注力いたしました。」

    良作の掘りおこしとオリジナル作品の企画を継続し、コンテンツ拡充に注力している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は独自の良作の掘りおこし活動やオリジナル作品を企画する等、他社サービスとの差別化をはかるとともに、コンテンツの拡充に注力いたしました。」

    オリジナル作品の企画を継続し、コンテンツ拡充に注力したと記載しているが、完成や販売などの具体的マイルストーンは示していない。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的には、当社のマーケティングノウハウを駆使したオリジナルコンテンツの作成を計画しております。オリジナルコンテンツの提供により、新規ユーザー獲得及び収益性向上とともに、他社サイトへの外販を図ってまいります。」

    マーケティングノウハウを活用したオリジナルコンテンツの制作、外販、広告料収入の拡大を計画している。
一緒に動いた変遷

「「まんが王国」の差別化」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716161313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「まんが王国」の差別化18回
  3. 2「まんが王国」の長期運営実績17回
  4. 3有利子負債と金利・調達リスク16回
  5. 4上場に伴う公募・第三者割当増資による資本調達16回
  6. 5無料試し読み・UX・作品発掘による主力サービス差別化13回
  7. 6のれんの減損リスク13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビーグリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オリジナルコンテンツ制作と外販|ビーグリー(3981)の変遷 | Komori