ビーグリー(3981)・方針前進
売上・純利益・ROEを重視する経営指標
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-15。
9記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立87社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2024年度の目標値は、売上高20,118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益925百万円、ROE12.5%であります」
2024年度の目標として、売上高20,118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益925百万円、ROE12.5%を新たに設定した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2023年度の目標値は、売上高19,622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円、ROE13.3%であります。」
2023年度の目標値を売上高19,622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円、ROE13.3%とし、前年度に示した2022年度目標から売上高・利益・ROEの目標を引き上げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年度の目標値は、売上高18,791百万円、親会社株主に帰属する当期純利益695百万円、ROE11.5%であります。」
2022年度の売上高、親会社株主に帰属する当期純利益及びROEの目標値を更新した。 - FY20202021年度目標の更新有価証券報告書
「2021年度の目標値は、売上高19,682百万円、親会社株主に帰属する当期純利益524百万円、ROE9.5%であります。」
連結化及びぶんか社グループの取得を踏まえ、2021年度の売上高、親会社株主に帰属する当期純利益及びROEの目標値を更新した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2020年度の目標値は、売上高11,538百万円、当期純利益586百万円、ROE11.7%であります。」
売上高11,538百万円、当期純利益586百万円、ROE11.7%という2020年度の目標値を新たに明示した。2019年度ROEは10.3%で、前年の5.3%から上昇している。 - FY2018ROE実績の低下有価証券報告書
「当事業年度末の株主資本当期純利益率(ROE)は5.3%(前年同期16.3%)となり前事業年度末と比較して11.0%減少いたしましたが、その向上に努めてまいります。」
売上高・当期純利益・ROEを重要指標とする方針を継続しつつ、ROEは前年同期16.3%から5.3%へ低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営方針に基づき、売上および純利益、また株主重視の観点から株主資本当期純利益率(ROE)をそれぞれ重要な指標と考えております。」
売上、純利益及びROEを、経営方針に基づく重要な経営指標として位置付けている。