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ビーグリー(3981)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

28記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
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追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

ビーグリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年1月1日~2025年6月30日 (注) 18,000 6,301,986 4,500 1,910,859 4,500 1,910,359 (注) 新株予約権の権利行使による増加であります。」

    2025年上半期に新株予約権の行使により18,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,500千円増加した。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「(2) 新株予約権の数 880個 (4) 新株予約権の目的となる株式の種類及び数 当社普通株式 88,000株(本新株予約権1個当たり100株)」

    2024年4月26日の取締役会で、88,000株を対象とする新株予約権の発行を決議した。割当日前であり行使も発生していないが、将来の希薄化余地が新たに設定された。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における潜在株式数は38,000株であり、発行済株式総数6,263,986株に対して約0.61%に相当しております。」

    潜在株式数は前年度の66,444株・約1.07%から38,000株・約0.61%へ減少し、将来の希薄化余地が縮小した。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年4月1日~2023年6月30日 6,844 6,243,986 2,737 1,896,359 2,737 1,895,859 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2023年4月から6月に発行済株式総数が6,844株増加し、希薄化が継続して発生した。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年1月1日~ 2023年3月31日 800 6,237,142 320 1,893,621 320 1,893,121 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2023年1月から3月に発行済株式総数が800株増加し、希薄化が継続して発生した。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における潜在株式数は66,444株であり、発行済株式総数6,236,342株に対して約1.07%に相当しております。」

    潜在株式数が前年度の100,264株・約1.62%から66,444株・約1.07%へ減少し、希薄化余地が縮小した。一方、2022年中にも新株予約権の行使による株式発行は生じている。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年4月1日~2022年6月30日 4,020 6,206,542 1,608 1,884,981 1,608 1,884,481 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年4月から6月に新株予約権の行使により4,020株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,608千円増加した。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における潜在株式数は100,264株であり、発行済株式総数6,202,522株に対して約1.62%に相当しております。」

    潜在株式数は100,264株、発行済株式総数に対する割合は約1.62%となり、前年度の約2.07%から縮小した。一方、当年度も新株予約権の行使による26,861株の発行が生じている。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年7月1日~2021年9月30日(注) 472 6,201,322 188 1,882,893 188 1,882,393 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2021年7月から9月に発行済株式総数が472株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ188千円増加した。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年4月1日~2021年6月30日(注) 18,670 6,200,850 5,243 1,882,704 5,243 1,882,204 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2021年4月から6月に発行済株式総数が18,670株増加し、希薄化が継続して実現した。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年1月1日~2021年3月31日(注) 6,519 6,182,180 1,629 1,877,461 1,629 1,876,961 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2021年1月から3月に発行済株式総数が6,519株増加し、希薄化が継続して実現した。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在における潜在株式数は128,023株であり、発行済株式総数6,177,151株に対して約2.07%に相当しております。」

    新株予約権の行使による株式発行は続いているが、潜在株式数は128,023株、発行済株式総数に対する割合は約2.07%まで縮小した。
  13. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2020年7月1日~2020年9月30日(注) 14,242 6,171,159 3,942 1,874,592 3,942 1,874,092 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2020年7月から9月に発行済株式総数が14,242株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ3,942千円増加した。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年4月1日~2020年6月30日(注) 455 6,156,917 113 1,870,650 113 1,870,150 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2020年4月から6月に新株予約権の行使により455株の発行済株式数増加が生じ、資本金及び資本準備金がそれぞれ113千円増加した。
  15. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「2020年1月1日~2020年3月31日(注) 6,264 6,156,462 1,605 1,870,536 1,605 1,870,036 (注)新株予約権の行使による増加であります。 第6回新株予約権は、2020年3月26日に新株予約権の権利行使の条件を充足しないことが確定し、すべて消滅いたしました。」

    新株予約権の行使により6,264株の株式発行と資本金・資本準備金の増加が生じた一方、第6回新株予約権は行使条件を充足しないことが確定し、すべて消滅した。将来の希薄化余地は縮小・消滅している。
  16. FY2019対処有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在における潜在株式数は398,418株であり、発行済株式総数6,150,462株に対して約6.48%に相当しております。」

    潜在株式数は398,418株、発行済株式総数に対する割合は約6.48%となり、前回の約7.13%から希薄化余地が縮小した。一方、新株予約権の行使による株式発行は継続している。
  17. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「2019年7月1日~2019年9月30日(注) 3,674 6,132,077 1,042 1,864,400 1,042 1,863,900 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2019年7月から9月に新株予約権の行使により3,674株の発行済株式数増加が生じ、希薄化が継続して実現した。
  18. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年4月1日~2019年6月30日(注) 494 6,128,403 197 1,863,358 197 1,862,858 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2019年4月から6月に発行済株式総数が494株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ197千円増加した。
  19. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「2019年1月1日~2019年3月31日(注) 561 6,127,909 224 1,863,160 224 1,862,660 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、2019年1月から3月に発行済株式総数が561株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ224千円増加した。
  20. FY2018対処有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在における潜在株式数は436,626株であり、発行済株式総数6,127,348株に対して約7.13%に相当しております。」

    潜在株式数は508,006株・約8.34%から436,626株・約7.13%へ減少し、希薄化余地が縮小した。一方、株式発行を伴う新株予約権行使は継続している。
  21. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「1,370 6,124,948 382 1,862,276 382 1,861,776 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、当第3四半期に発行済株式総数が1,370株増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ382千円増加した。
  22. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 25,754株。(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、平成30年4月から6月に発行済株式総数が25,754株増加した。
  23. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 11,598 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、第1四半期に発行済株式総数が11,598株増加し、潜在株式による希薄化が実際に進んだ。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「本書提出日現在における潜在株式数は508,006株であり、発行済株式総数6,092,874株に対して約8.34%に相当しております。」

    潜在株式数が508,006株、発行済株式総数に対して約8.34%となり、前回記載の約4.82%から希薄化余地が拡大している。
  25. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 8,141株。(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    平成29年7月から9月に新株予約権の行使により8,141株の発行済株式数増加が生じた。
  26. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の数(株)300,000」

    第6回新株予約権3,000個、目的株式数300,000株を新たに発行し、潜在株式による希薄化余地が拡大した。
  27. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、当四半期に1,260株の発行済株式数増加が生じた。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「本書提出日現在における新株予約権における潜在株式数は283,419株であり、発行済株式総数5,879,200株に対して約4.82%に相当しております。」

    新株予約権の行使に伴う既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性を数値化している。
一緒に動いた変遷

「上場に伴う公募・第三者割当増資による資本調達」は、この変遷が動いた28回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上場に伴う公募・第三者割当増資による資本調達7回
  3. 2「まんが王国」の差別化6回
  4. 3「まんが王国」の長期運営実績6回
  5. 4有利子負債と金利・調達リスク6回
  6. 5オリジナルコンテンツ制作と外販5回
  7. 6のれんの減損リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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