クラウド・統合型マーケティング支援市場の拡大
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1市場成長率予測の更新と関連市場の追加有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の令和7年「通信利用動向調査」によると、令和7年8月末におけるクラウドサービス利用企業の割合は83.5%(前年80.6%)に拡大しています。また、同調査によると、資本金規模別のクラウドサービス利用状況においても、資本金規模を問わずその利用率は拡大傾向が続いています。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社の主力サービスが属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野及び、関連するメール配信プラットフォーム分野も例外ではなく、今後もそれぞれ年平均3.4%、4.9%(2025~2030年度の年平均成長率)の成長が見込まれています(出典:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2026年版」)。なお、当社は他にもSFA(※1)サービス等の提供も行っており、各市場自体の成長やソリューションの拡大に伴うTAM(※2)の拡大による今後の当社事業の成長余力は高いものと認識しています。」
クラウドサービス利用企業の割合が前年80.6%から83.5%へ上昇した。マーケティングオートメーション(SaaS)市場の成長率予測は2025~2030年度で3.4%となり、関連するメール配信プラットフォーム分野の4.9%予測が新たに加わった。SFA等を含むTAM拡大による成長余力も継続して記載している。 - 2026-05-15前進決算
「当社は他にもSFA(※1)サービス等の提供も行っており、各市場自体の成長やソリューションの拡大に伴うTAM(※2)の拡大による今後の当社事業の成長余力は高いものと認識しています。」
クラウド利用率80.6%及びマーケティングオートメーション市場の年平均3.2%成長見込みに加え、メール配信プラットフォーム市場8.2%とTAM拡大への言及が加わっている。 - FY2025市場成長率予測の更新有価証券報告書
「このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も3.2%(2024~2029年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています。また、当社が提供する他のサービス(CMSやCX/マーケティングスイート分野)も含めると今後10.2%(2024~2029年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています。なお、当社は他にもSFA(*1)サービス等の提供も行っており、各市場自体の成長やソリューションの拡大に伴うTAM(*2)の拡大による今後の当社事業の成長余力は高いものと認識しております。」
クラウドサービス利用企業の割合は前回記載の80.6%を維持している一方、マーケティングオートメーション市場の成長率予測は2024~2029年度の3.2%へ更新され、CMSやCX・マーケティングスイートを含む市場は10.2%とされている。SFA等を含むTAM拡大も引き続き成長余力として記載している。 - FY2025-H1市場予測の更新とTAM拡大有価証券報告書
「総務省の令和6年「通信利用動向調査」によると、令和6年8月末におけるクラウドサービス利用企業の割合は80.6%(前年77.7%)に拡大しています。また、当社が提供する他のサービス(CMSやCX/マーケティングスイート分野)も含めると今後10.1%(2023~2028年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています。」
クラウドサービス利用企業の割合は77.7%から80.6%へ上昇した。一方、マーケティングオートメーション市場の予測成長率は従来の8.6%から6.0%へ更新され、CMSやCX/マーケティングスイートを含む市場では10.1%の成長率が見込まれると説明している。SFA等を含むTAM拡大も成長余力として追加された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「総務省の令和5年「通信利用動向調査」によると、2023年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は77.7%(前年72.2%)に拡大しています。」
クラウドサービス利用企業の割合が前年の72.2%から77.7%へ上昇し、利用拡大の進展を更新している。マーケティングオートメーション(SaaS)市場の2022~2027年度平均成長率8.6%の見通しは継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の令和4年「通信利用動向調査」によると、2022年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は72.2%(前年70.4%)に拡大しています。また、同調査によると、資本金規模別のクラウドサービス利用状況においても、大企業を中心に引き続きその利用率は拡大傾向にあります。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も8.6%(2022~2027年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています(出典:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2023年版」)。」
クラウドサービス利用企業割合72.2%及びマーケティングオートメーション(SaaS)市場の2022~2027年度平均成長率8.6%という市場環境の説明を再掲している。 - FY2023-Q3市場成長率予測の更新有価証券報告書
「総務省の令和4年「通信利用動向調査」によると、2022年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は72.2%(前年70.4%)に拡大しています。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も8.6%(2022~2027年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています(出展:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2023年版」)。」
クラウドサービス利用企業の割合は前年の70.4%から72.2%へ拡大した一方、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の成長率予測は、従来の2021~2026年度10.1%から2022~2027年度8.6%へ更新された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「総務省の令和4年「通信利用動向調査」によると、2022年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は72.2%(前年70.4%)に拡大しています。」
クラウドサービス利用企業の割合が前年の70.4%から72.2%へ上昇し、市場利用の拡大が続いている。マーケティングオートメーション(SaaS)分野の2021~2026年度平均成長率10.1%の見通しは継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の令和3年「通信利用動向調査」によると、2021年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は70.4%(前年 68.7%)に拡大しています。」
クラウドサービス利用企業割合70.4%、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の2021~2026年度平均成長率10.1%という市場環境の説明を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2021年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は70.4%(前年 68.7%)に拡大しています。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も10.1%(2021~2026年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています。」
クラウドサービス利用企業割合70.4%及びマーケティングオートメーション市場の2021~2026年度年平均成長率10.1%という前四半期の市場環境説明を年次報告でも再掲している。 - FY2022-Q3市場成長率予測の更新有価証券報告書
「このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も10.1%(2021~2026年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています。」
クラウドサービス利用企業の割合は70.4%で前回と同じだが、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の成長率予測が11.4%から10.1%へ更新され、対象期間も2021~2026年度へ移っている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「総務省の令和3年「通信利用動向調査」によると、2021年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は70.4%(前年 68.7%)に拡大しています。また、同調査によると、資本金規模別のクラウドサービス利用状況においても、大企業を中心に引き続きその利用率は拡大傾向にあります。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も11.4%(2020~2025年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています。」
クラウドサービス利用企業の割合が前期の68.7%から70.4%へ上昇し、市場利用の拡大が続いている。マーケティングオートメーション(SaaS)分野の2020~2025年度平均成長率11.4%の見通しも継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の令和2年「通信利用動向調査」によると、2020年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は68.7%(前年 64.7%)に拡大しています。また、同調査によると、資本金規模別のクラウドサービス利用状況においても、大企業を中心に引き続きその利用率は拡大傾向にあります。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も11.4%(2020~2025年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています(出展:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2021年版」)。」
クラウドサービス利用企業の割合68.7%、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の2020~2025年度平均成長率11.4%という市場拡大の説明を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は68.7%(前年 64.7%)に拡大しています。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も11.4%(2020~2025年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています。」
クラウドサービス利用企業割合68.7%、マーケティングオートメーション市場の2020~2025年度平均成長率11.4%という市場環境の説明を再掲している。 - FY2021-Q3市場成長率予測の更新有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の令和2年「通信利用動向調査」によると、2020年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は68.7%(前年 64.7%)に拡大しています。また、同調査によると、資本金規模別のクラウドサービス利用状況においても、大企業を中心に引き続きその利用率は拡大傾向にあります。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も11.4%(2020~2025年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています(出展:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2021年版」)。」
クラウドサービス利用企業の割合は64.7%から68.7%へ上昇した一方、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の成長率予測は、2019~2024年度の17.7%から2020~2025年度の11.4%へ更新された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の令和元年「通信利用動向調査」によると、2019年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は64.7%(前年58.7%)に拡大しています。また、同調査によると、資本金規模別のクラウドサービス利用状況においても、大企業を中心に引き続きその利用率は拡大傾向にあります。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も17.7%(2019~2024年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています(出展:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」)。」
クラウドサービス利用企業割合64.7%、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の2019~2024年度平均成長率17.7%という前期の市場環境説明を再掲している。 - FY2020市場成長率予測の更新有価証券報告書
「2019年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は64.7%(前年58.7%)に拡大しています。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も17.7%(2019~2024年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれています。」
クラウド利用企業割合64.7%の更新に加え、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の成長率予測が従来の16.1%から17.7%へ更新され、対象期間も2019~2024年度となっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年度末におけるクラウドサービス利用用企業の割合は64.7%(前年58.7%)に拡大しております。」
2019年度末のクラウドサービス利用企業割合が前年の58.7%から64.7%へ上昇したと、市場データを更新している。マーケティングオートメーション(SaaS)市場の2018~2023年平均成長率16.1%の見通しは継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の平成30年「通信利用動向調査」によると、2018年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は58.7%(前年56.9%)に拡大しております。また、同調査によると、資本金規模別のクラウドサービス利用状況においても、大企業を中心に引き続きその利用率は拡大傾向にあります。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も16.1%(2018~2023年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれております(出展:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2019年版」)。」
クラウド利用企業の割合58.7%、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の2018~2023年度の年平均成長率16.1%という市場拡大の説明を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の平成30年「通信利用動向調査」によると、2018年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は58.7%(前年56.9%)に拡大しております。また、同調査によると、資本金規模別のクラウドサービス利用状況においても、大企業を中心に引き続きその利用率は拡大傾向にあります。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も16.1%(2018~2023年度の年平均成長率)の市場成長率が見込まれております(出展:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2019年版」)。」
クラウドサービス利用企業の割合58.7%、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の2018~2023年度の年平均成長率16.1%という市場拡大の説明を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。2018年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は58.7%(前年56.9%)に拡大しております。」
クラウドサービス利用企業の割合58.7%、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の年平均成長率16.1%という従来の市場拡大説明を年次報告でも継続している。 - FY2019-Q3市場成長率予測の更新有価証券報告書
「平成30年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は58.7%(前年56.9%)に拡大しております。このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も16.1%(2018~2023の年平均成長率)の市場成長率が見込まれております。」
クラウドサービス利用企業の割合が56.9%から58.7%へ上昇した。マーケティングオートメーション(SaaS)市場の成長率予測は、2018~2023年の年平均16.1%へ更新されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。」
クラウドサービス利用企業の割合56.9%、マーケティングオートメーション(SaaS)市場の2017~2022年平均成長率22.4%という従来の市場拡大説明を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このように成長を続けるクラウドサービス市場の中で、当社が属するマーケティングオートメーション(SaaS)分野も例外ではなく、今後も22.4%(2017~2022の年平均成長率)の市場成長率が見込まれております(出展:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2018年版」)。」
クラウドサービス市場の拡大に加え、マーケティングオートメーション(SaaS)分野について2017年から2022年の年平均成長率22.4%という新たな市場予測を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の平成29年「通信利用動向調査」によると、平成29年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は56.9%(前年46.9%)に拡大しており、半数を超える割合となりました。」
クラウド利用企業の割合56.9%、統合型マーケティング支援市場の2016年度売上107億7,000万円・前年比60.7%増、2017年度50.4%増見込みという従来の市場拡大説明を年次報告でも再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属するクラウドサービス市場においては、クラウドサービスを利用している企業の割合は引き続き上昇傾向にあります。総務省の平成29年「通信利用動向調査」によると、平成29年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は56.9%(前年46.9%)に拡大しており、半数を超える割合となりました。」
クラウドサービス利用企業の割合は56.9%で、前年46.9%からの拡大と半数超の利用を再掲している。統合型マーケティング支援市場についても、2016年度売上107億7,000万円、前年比60.7%増、2017年度も前年比50.4%増が見込まれるとの説明を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年度末におけるクラウドサービス利用企業の割合は56.9%(前年46.9%)に拡大しており、半数を超える割合となりました。」
クラウドサービス利用企業の割合が前年の46.9%から56.9%へ上昇し、利用の裾野がさらに拡大した。統合型マーケティング支援市場については、2016年度売上107億7,000万円、前年比60.7%増というデータを再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社グループが属する統合型マーケティング支援市場の2016年度の売上金額は107億円、前年度比60.7%増と大幅な増加となりました。統合型マーケティング支援への注目が近年急速に高まっている中、参入ベンダーの増加も相まって市場は急速な伸びを示しております。2017年度も同様の傾向が続き、前年同期比50.4%増と引き続き高い伸びが見込まれます。」
クラウド利用率の説明を継続するとともに、統合型マーケティング支援市場の2016年度売上金額が107億円、前年同期比60.7%増となり、2017年度も50.4%増が見込まれると市場データを更新している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが属するインターネット市場では、インターネット経由でアプリケーションやプラットフォームを提供するクラウドサービスの利用が引き続き拡大傾向にあります。」
クラウドサービス利用企業の割合46.9%、中堅企業の利用率59.5%、統合型マーケティング支援市場の高成長について、前四半期までの説明を年次報告でも再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループが属するインターネット市場では、インターネット経由でアプリケーションやプラットフォームを提供するクラウドサービスの利用が引き続き拡大傾向にあります。総務省の平成28年「通信利用動向調査」によると、平成28年度末におけるクラウドサービスを利用している企業の割合は46.9%(前年44.6%)に拡大しております。同調査によると資本金10億円以上の企業における利用率は72.4%(前年76.7%)となり、利用率の拡大は落ち着きつつあるようですが、一方で、資本金1億円以上10億円未満の企業における利用率は59.5%(前年53.5%)と拡大しており、クラウドサービス利用の裾野が広がりを見せております。」
クラウドサービス利用企業の割合は46.9%へ拡大し、資本金1億円以上10億円未満の企業では59.5%へ拡大した。一方、資本金10億円以上の企業では72.4%となり、利用率の拡大は落ち着きつつあると説明している。統合型マーケティング支援市場の拡大と自社の事業環境に関する説明も継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「インターネット経由でアプリケーションやプラットフォームを提供するクラウドサービスの利用促進が特に大企業において顕著となっております。総務省の平成27年「通信利用動向調査」によると、平成27年度末におけるクラウドサービスを利用している企業の割合は44.6%(前年38.7%)に拡大しております。同調査によると資本金10億円以上の大企業における利用率は76.7%(前年62.6%)へと拡大しております。また、平成29年1月には株式会社アイ・ティ・アールが発行する市場調査レポート「ITR Market View:マーケティング管理市場2013~2017」ベンダー別売上金額シェア2010年度~2016年度(予測値)において、当社グループが属する統合型マーケティング支援市場の2015年度の売上金額は67億円、前年度比55.8%増と大幅な増加となりました。統合型マーケティング支援への注目が近年急速に高まっている中、参入ベンダーの増加も相まって市場は急速な伸びを示しております。2016年度も同様の傾向が続き、前年同期比59.7%増と引き続き高い伸びが見込まれます。」
クラウドサービス利用率、大企業の利用率、統合型マーケティング支援市場の規模・成長率について、前四半期と同じ市場拡大の説明を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「インターネット経由でアプリケーションやプラットフォームを提供するクラウドサービスの利用促進が特に大企業において顕著となっております。総務省の平成27年「通信利用動向調査」によると、平成27年末におけるクラウドサービスを利用している企業の割合は44.6%(前年38.7%)に拡大しております。同調査によると資本金10億円以上の大企業における利用率は76.7%(前年62.6%)へと拡大しております。また、平成29年1月には株式会社アイ・ティ・アールが発行する市場調査レポート「ITR Market View:マーケティング管理市場2013~2017」ベンダー別売上金額シェア2010年度~2016年度(予測値)において、当社グループが属する統合型マーケティング支援市場の2015年度の売上金額は67億円、前年度比55.8%増と大幅な増加となりました。統合型マーケティング支援への注目が近年急速に高まっている中、参入ベンダーの増加も相まって市場は急速な伸びを示しております。2016年度も同様の傾向が続き、前年同期比59.7%増と引き続き高い伸びが見込まれます。」
クラウドサービスおよび統合型マーケティング支援市場の拡大を示す市場環境として初出。企業のクラウド利用率、大企業の利用率、市場規模・成長率が記載されている。