Komori
シャノン(3976)・施策再定義

譲受広告事業の既存サービスとの連携・売上拡大

FY2021-Q3に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-27。

15記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2024-Q2再定義FY2025-H12021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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譲受広告事業の既存サービス連携と事業整理4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-27実績引用ガバナンス

    「当該事業は過去 2 期連続で赤字(全社コスト配賦後)であり、固定資産も全額減損している状況にありました。この譲渡により、当社は赤字事業を切り離し、収益性の改善と経営リソースの主力事業への集中を実現いたします。」

    広告配信事業のInnovation & Co.への譲渡について、過去2期連続赤字・固定資産全額減損を背景とし、収益性改善と主力事業への資源集中を目的としたことを実績として引用している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「本事業は、当社の他事業との相乗効果が乏しく収益貢献が困難な状況にありましたが、当社においては、本譲渡を通じて不採算部門を切り離すことで、将来的なリスク低減と収益構造の抜本的な改善を実現し、経営リソースの最適化を目的として本件事業譲渡を実施しました。」

    従来の譲受広告事業を既存サービスと組み合わせて拡大する方針から、広告事業をInnovation & Co.へ譲渡し、不採算部門を切り離して収益構造を改善する方針へ変化している。
  3. 2026-03-06達成株主総会

    「本事業は、当社の他事業との相乗効果が乏しく収益貢献が困難な状況にありましたが、当社においては、本譲渡を通じて不採算部門を切り離すことで、将来的なリスク低減と収益構造の抜本的な改善を実現し、経営リソースの最適化を目的として本件事業譲渡を実施しました。」

    広告関連事業の譲渡について、譲渡日、譲渡先、譲渡目的及び譲渡益が注記され、既に示されていた事業構造変更の実施内容が具体化されている。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度に不採算の広告事業の一部売却(連結子会社株式の譲渡)を決定し、収益性重視の経営へシフトしています。」

    不採算の広告事業の一部売却を行い、広告事業を主力サブスクリプション事業を支える付随サービスとしてマーケティングクラウド事業に組み入れる事業構造へ変更した。
  5. FY2024-Q2増収・営業損失転落有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は131,272千円(前年同期比5.6%増)、営業損失は9,457千円(前年同期は営業利益9,704千円)となりました。」

    広告事業は前年同期比5.6%増収となった一方、営業利益から営業損失へ転じた。クッキーレス型広告の受注は予算未達ながら継続している。
  6. FY2024-Q1微増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「広告事業は、国内初のサードパーティークッキーに依存しないクッキーレス型のダイナミックリターゲティング広告の受注が順調に推移するとともに、既存の大口顧客の動向も計画に対して順調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は52,083千円(前年同期比1.3%増)、営業損失は17,361千円(前年同期は営業損失6,840千円)となりました。」

    広告事業の売上高は前年同期比1.3%増となった一方、営業損失は前年同期の6,840千円から17,361千円へ拡大した。
  7. FY2023増収・営業損失転落有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は242,408千円(前期比65.9%増)、営業損失は32,709千円(前期は営業利益22,545千円)となりました。」

    広告事業は後藤ブランド株式会社の寄与で増収となったが、既存大口顧客の売上減少を利益ベースで補えず、営業損失へ転じた。
  8. FY2023-Q3増収・利益減少・予想未達有価証券報告書

    「広告事業は、前第3四半期連結会計期間より新たに連結範囲に含まれることとなった後藤ブランド株式会社の寄与もあり、前年同期比で大幅に売上高は増加しておりますが、既存の大口顧客の売上減少の影響があり、その分が当初予想に対してビハインドしている状況です。なお、前期にリリースした国内初のサードパーティークッキーに依存しないクッキーレス型のダイナミックリターゲティング広告の受注は順調に推移しています。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は184,099千円(前年同期比114.2%増)、営業利益は1,143千円(前年同期比95.1%減)となりました。」

    広告事業は後藤ブランド株式会社の寄与により売上高が前年同期比114.2%増となった一方、既存大口顧客の売上減少により当初予想に対してビハインドし、営業利益は前年同期比95.1%減となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「広告事業は、前第3四半期連結会計期間より新たに連結範囲に含まれることとなった後藤ブランド株式会社の寄与もあり、大幅に売上高は増加しております。また、本格的な売上貢献はこれからという状況ではりますが、前期にリリースした国内初のサードパーティークッキーに依存しないクッキーレス型のダイナミックリターゲティング広告の受注も順調に推移しています。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は124,334千円(前年同期比312.2%増)、営業利益は9,704千円(前年同期は営業損失791千円)となりました。」

    後藤ブランド株式会社の寄与により広告事業売上は124,334千円、前年同期比312.2%増となり、営業損益も前年同期の損失から9,704千円の利益へ転じた。クッキーレス広告の受注も順調に推移している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「広告事業は、前第3四半期連結会計期間より新たに連結範囲に含まれることとなった後藤ブランド株式会社の寄与もあり、大幅に売上高は増加しております。」

    後藤ブランド株式会社の寄与により広告事業の売上が大幅に増加し、広告事業売上は51,395千円、前年同期比551.9%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「後藤ブランド株式会社が提供するWEBマーケティングに関するコンサルティングや広告運用代行サービス等を組み合わせることで、当社顧客に対し主に集客面での幅広いサービスを提供することができるようになります。」

    後藤ブランド株式会社の広告運用・コンサルティングサービスを既存のマーケティングサービスと組み合わせ、集客面を含む幅広いサービス提供を進めている。広告事業は売上146,139千円、前期比143.9%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「後藤ブランド株式会社が提供するWEBマーケティングに関するコンサルティングや広告運用代行サービス等を組み合わせることで、当社顧客に対し主に集客面での幅広いサービスを提供することができるようになります。」

    後藤ブランド株式会社の広告事業を取得し、SHANON MARKETING PLATFORMと組み合わせることで、顧客に集客面を含む幅広いサービスを提供する方針を具体化した。広告事業売上は85,952千円となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前第3四半期連結会計期間より、株式会社TAGGYから譲り受けた広告事業に関する売上を計上しており、当第1四半期連結累計期間における売上高は、7,884千円となりました。」

    譲受広告事業について、当第1四半期連結累計期間に7,884千円の売上を計上した。既存サービスとの連携による売上拡大方針そのものは本四半期では再記載されていない。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「今後は、当社の既存サービスとの相乗効果を発揮できるよう、製品・サービスの連携に取り組んでいき、売上拡大を目指していきます。」

    譲受広告事業の売上が通期で59,909千円となり、既存サービスとの製品・サービス連携による相乗効果と売上拡大を目指す方針が年次実績とともに示された。
  15. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「今後は、当社の既存サービスとの相乗効果を発揮できるよう、製品・サービスの連携に取り組んでいき、売上拡大を目指していきます。」

    株式会社TAGGYから譲り受けた広告事業について、既存サービスとの製品・サービス連携により相乗効果を発揮し、売上拡大を目指す方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化7回
  3. 2サブスクリプションを基盤とする安定的かつ成長性を有する収益モデル6回
  4. 3中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大6回
  5. 4新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増6回
  6. 5無担保社債による借入金返済・運転資金の調達6回
  7. 6サーバー増設・新機能開発・人材採用への資金充当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-27のガバナンスで、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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