Komori
シャノン(3976)・施策前進

内部監査・リスク管理・コンプライアンス体制の整備

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY20222018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2025年4月21日の監査等委員会設置会社への移行と同時に、代表取締役から独立した監査等委員会直轄の組織として「内部監査室」を設置いたしました。内部監査室は、室長1名及び室員1名(専任)で構成されており、年度監査計画に基づき、「内部監査規程」及び「内部監査実施細則」に従って、関係会社を含む全社的な内部監査を実施しております。」

    監査等委員会直轄の内部監査室を設置し、室長1名・室員1名で関係会社を含む全社監査を行う体制へ移行した。監査等委員会への直接報告と三様監査連絡会も明示している。
  2. 2026-03-06前進株主総会

    「コンプライアンス委員会及びリスク管理委員会を定期的に開催し、コンプライアンス違反の有無やリスクへの対応状況を審議しました。また、全役職員を対象としたeラーニング等の研修を実施し、意識の定着を図りました。」

    コンプライアンス委員会・リスク管理委員会の運用と全役職員向け研修が、運用実績として具体化されている。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「内部監査チーム(内部監査責任者1名(経営管理本部)、内部監査担当者2名(内部監査業務委託先、製品企画部各1名で構成))が、内部監査担当として、年度監査計画を策定し、「内部監査規程」及び「内部監査実施細則」に基づいて、原則として、毎期関係会社を含めた全部署を対象として内部監査を実施しております。」

    内部監査責任者1名と担当者2名で、関係会社を含む全部署を原則毎期監査する体制を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「内部監査チーム(内部監査責任者1名(経営管理本部)、内部監査担当者2名(内部監査業務委託先、製品企画部各1名で構成))が、内部監査担当として、年度監査計画を策定し、「内部監査規程」及び「内部監査実施細則」に基づいて、原則として毎期関係会社を含めた全部署を対象として内部監査を実施しております。」

    内部監査チームの構成、関係会社を含む全部署を原則毎期監査する運用、監査役・会計監査人との情報交換及び合同監査を具体的に記載している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「経営会議は週1回開催され、事業計画に関する事項、営業・サービスに関する事項、予算に関する事項、開発に関する事項、人事労務に関する事項等の経営課題につき議論、審議、決定し迅速かつ適切に意思決定を行い事業活動に反映させております。」

    取締役会、監査役会、週1回の経営会議、内部監査チーム、3か月ごとのリスク管理委員会、月1回のコンプライアンス委員会という運用体制を再掲している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「経営会議は週1回開催され、「事業計画に関する事項、営業・サービスに関する事項、予算に関する事項、開発に関する事項、人事労務に関する事項等の経営課題につき議論、審議、決定し迅速かつ適切に意思決定を行い事業活動に反映させております。」

    取締役会、監査役会、経営会議、内部監査チーム、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会の役割・構成・開催頻度を具体的に記載しており、ガバナンス運用の説明が具体化している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、事業の継続安定的な発展を確保するべく、原則として3ヶ月に1回、リスク管理委員会を開催し、市場、情報セキュリティ、環境、労務、製品の品質等様々な事業運営上のリスクについて、リスク評価、対策等に関し協議を行い、具体的な対応を検討しております。」

    取締役会、監査役会、内部監査チーム、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会を設置し、定期的な監視・評価・協議を行う体制を説明している。
一緒に動いた変遷

「シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化4回
  3. 2中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大3回
  4. 3イベントマーケティングのリピート・新規案件受注3回
  5. 4新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増3回
  6. 5新規顧客・既存顧客への施策によるサブスクリプション売上の拡大3回
  7. 6無担保社債による借入金返済・運転資金の調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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