美容サロン向けICT事業の拡大とワンストップ提供
FY2016に初出。34回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「美容ICT事業では、美容業界向けのシステム販売(物販)中心の収益構造から、ストック型収益モデルへの転換を推進しております。システム販売の変動リスクを軽減しつつストック型収益の拡大を加速させ、収益基盤の安定化と更なる成長に向けた取り組みを強化しております。」
美容ICT事業について、物販中心から保守・WEBコンテンツ・課金型クラウドサービスを軸とするストック型収益モデルへの転換方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「美容ICT事業では、収益の柱であるシステム販売(物販)に、保守、コンテンツ、及び新たな課金型サービス等のストック型収益の積み上げを進めております。」
美容ICT事業について、システム販売に加え、保守・コンテンツ・新たな課金型サービスを積み上げる収益構成の拡張を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、売上の先行指標である受注の獲得が当初見通しを上回る進捗となり、当連結会計年度の売上予定案件を着実に積み上げており、予算実現に着実な基盤を固めております。第3四半期には、美容サロン向けDXシステム「Saclaシリーズ」の最新版である「Sacla PREMIUM Plus - DX Partner for Beauty -」をリリースし、IT導入補助金2025の活用によるDX支援商品の販売やWindows10のサポート終了に伴う入れ替え特需を確実に獲得してまいります。」
美容ICT事業では受注獲得が当初見通しを上回る進捗となり、売上予定案件を積み上げている。第3四半期のSacla最新版リリース、IT導入補助金2025活用、Windows10保守終了に伴う入替需要の獲得を計画している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらを背景に、美容サロン向け新商品「salon tablet」、美容ディーラー向け新商品「スマホターミナル」を積極的にリリースしております。」
美容ICT事業で美容サロン向け「salon tablet」、美容ディーラー向け「スマホターミナル」を新たにリリースし、商品展開を進めている。美容ICT事業の売上高は839,232千円、セグメント利益は87,019千円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらを背景に、美容ICTサービスの業容拡大、DX化システムの充実に伴う自社アプリケーションソフトの機能拡充、及びキャリア人財採用等の基幹的な投資を行い、持続的な成長のための基盤整備に努めております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は410,711千円(前年同四半期比7.8%の増加)、セグメント利益は31,708千円(前年同四半期比6.4%の増加)となりました。」
美容ICT事業では、自社アプリケーションの機能拡充やキャリア人材採用などの基盤投資を進め、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,684,035千円(前連結会計年度比12.8%の増加)、セグメント利益(営業利益)は164,186千円(同13.4%の増加)となりました。」
美容サロン向けICT事業は、販売代理店との同行販売、展示会、IT導入補助金、インボイス制度対応、DX推進等を背景に、通期で増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アフターコロナによる経済活動の回復により、販売代理店との同行販売や展示会等も徐々に解禁され営業活動が活性化し、さらに「IT導入補助金の採択率の向上」「インボイス制度対応」「DX推進」の追い風もあり、先行指標である受注は当初見通しを大きく上回る実績と受注残高を確保しております。」
アフターコロナによる活動制限の緩和を受け、販売代理店との同行販売や展示会を再開し、IT導入補助金・インボイス制度対応・DX推進を背景に受注と受注残高が当初見通しを上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は821,110千円(前年同四半期比8.3%の増加)、セグメント利益は89,533千円(前年同四半期比11.7%の減少)となりました。」
美容サロン向けICT事業は、IT導入補助金、インボイス制度対応等を背景に受注・受注残高を確保し、売上高は前年同期比8.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「美容サロン向けICT事業では、「DX推進」 「IT導入補助金の採択率の向上」「インボイス制度対応」等の追い風もあり、先行指標である受注が、当初見通しを大きく上回る実績と受注残高を確保しております。」
DX推進、IT導入補助金、インボイス制度対応を背景に、ICT事業の受注が当初見通しを大きく上回り、受注残高を確保した。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績は、好調な受注に支えられ大口納品も順調に推移し前期実績を大きく上回る結果となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,492,420千円(前連結会計年度比6.9%の増加)、セグメント利益(営業利益)は144,776千円(同60.5%の増加)となりました。」
美容サロン向けICT事業は好調な受注と大口納品により、売上高・セグメント利益とも前期を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「先行指標である受注は好調であり、システム販売(物販)においては、第1四半期、第2四半期とそれぞれ前年同期を上回る受注を維持し、当第3四半期においては、ユーザーのIT導入補助金採択が追い風になるなど、当初見通し以上の受注実績を確保しております。」
美容サロン向けICT事業では、第1・第2四半期に続き、第3四半期もIT導入補助金の採択を追い風に、当初見通しを上回る受注実績を確保した。セグメント売上高は1,140,852千円、利益は143,017千円となった。 - FY2020販売拠点を7拠点として再構成有価証券報告書
「当事業では、ソフトウエアの自社開発、販売、サロン集客支援、システム保守までをワンストップで提供しております。全国に7拠点(宮城県仙台市、栃木県小山市、東京都中央区、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、広島県広島市、福岡県福岡市)を設置し、事業を展開しております。」
開発・販売・集客支援・保守のワンストップ提供を継続する一方、記載上の全国販売拠点は7拠点となっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社の営業活動も3月下旬より自粛となりましたが、7月度より徐々に営業活動が出来るようになりました。」
新型コロナウイルス感染症により自粛していた美容サロン向けICT事業の営業活動について、7月から直接訪問を含む従来型の営業を段階的に再開した。 - FY2020-Q2新型コロナウイルス感染症下で営業・顧客支援体制を変更有価証券報告書
「主力の美容サロン向けICT事業では、営業活動の自粛を行い、在宅勤務(テレワーク)による顧客サポート活動を中心とする業務対応となっております。」
美容サロン向けICT事業では、営業活動を自粛し、テレワークによる顧客サポート中心へ業務対応を変更している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は395,949千円(前年同四半期比28.7%の増加)、セグメント利益は26,302千円(前年同四半期は26,022千円の損失)となりました。」
美容サロン向けICT事業は、売上高が前年同期比28.7%増となり、前年同期のセグメント損失から26,302千円の利益へ黒字化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「美容サロン向けICT事業では、2019年4月より多店舗型美容サロンの納品が順調に進み、また2019年10月より施行された消費税増税に対する買替え需要が当初の見通しを上回り、販売台数は2018年10月期に比べ11%増となりました。」
多店舗型サロンへの納品が進み、消費税増税対応の買替え需要が見通しを上回った結果、販売台数が前期比11%増となった。また「Sacla/キレイ」の開発にも着手し、対象市場を拡張している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主力の美容サロン向けICT事業では、美容サロンシステム「Sacla」の受注が第2四半期連結会計期間に続き、当第3四半期連結会計期間においても好調に推移しました。上半期に受注した美容サロンシステム及び販売管理システムも、カスタマイズが完了した案件から納品・検収が行われ、売上げ実績となりました。10月からの消費増税対応に向けて、さらに納品作業体制の強化を行っております。」
Saclaの好調な受注が続き、カスタマイズ完了案件の納品・検収が売上実績となった。10月の消費増税対応に向けて納品作業体制も強化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「主力の美容サロン向けICT事業の対象市場である美容サロン業界では、本年10月実施予定の消費増税(複合税率)対応のための、システム導入に対する各種補助金・助成金制度や、Windows7のサポート終了などは、当社のシステム商品の拡販(新規、買替え)にとって追い風となり、好調だった前年同期の受注実績を上回りました。これにより、当第2四半期連結累計期間末における受注残は、期首の2倍近くとなりました。」
消費増税対応の補助金・助成金制度やWindows 7サポート終了を追い風に、前年同期を上回る受注実績となり、受注残が期首の2倍近くまで増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「しかし、前年8月より新規大型案件は従来に無く増加しており、システム開発部門はフル稼働の状態に入っております。一方、前期中に納品準備を完了し、当第1四半期連結累計期間に納入を予定していた超大型案件が顧客都合により納品延期になり、損益面では大きな誤算となりました。先行指標である受注は、先述の通り新規案件については好調を維持しています。当第1四半期連結累計期間は、売上実績より受注実績が大きく上回り、受注残は期首に比べて30%近く増加しています。」
新規大型案件の増加と開発部門のフル稼働、受注残の期首比約30%増という進展があった。一方、超大型案件の顧客都合による納品延期が損益面の誤算となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「美容サロン向けICT事業は、他社商品からの買換えを含む新規顧客の獲得や、既存客のサロン出店に伴う受注が好調に推移し、さらに、VID株式会社(以下、「VID社」という。)の子会社化により、前期実績、及び当初見通しを上回りました。」
他社商品からの買換え、新規顧客、既存顧客の新店受注に加え、VID社の子会社化がICT事業の上振れ要因となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「美容サロン向けICT事業の主要顧客である美容サロン業界では、昨夏頃からの業容回復傾向が継続し、新店開設、設備投資に積極性が出てきております。これに伴い、当社商品のリプレイス(買換え)、新店追加(リピート)、新規導入のいずれにおいても当初見通しを大きく上回る成果を挙げることができました。」
美容サロン業界の回復と設備投資の積極化を背景に、リプレイス、新店追加、新規導入の全てで当初見通しを上回る成果を上げた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「今上期リプレイス見通しの大型案件をはじめ、中型案件や、進捗が遅れていたモッズへアーFC店をはじめとした新規願客などの物販受注獲得が、前年同期を上回る実績となりました。(前年同期比35.1%増)その結果、当第1四半期末の物販受注残は期首に比べ71%増となりました。」
美容サロン向けICT事業で、リプレイス・中型案件・新規顧客の物販受注が前年同期を上回り、物販受注残も期首比71%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「美容サロン向けPOSレジ顧客管理システムの買替えの様子見が行われ業績は苦戦いたしましたが、前期より注力してきた美容ディーラーとの互恵的販売アライアンス推進や、Webネットワークソリューションの強化の効果もあり、下半期(5月~10月)に入り受注実績は大きく回復しております。加えて、ソフトカスタマイズ等により納品が滞っていた大口案件の多くが、第4四半期に売上実績となりました。」
美容ディーラーとの販売アライアンスとWebネットワークソリューション強化により、下半期に受注が回復し、納品が滞っていた大口案件の多くが第4四半期に売上計上された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「美容サロン向けICT事業は、第3四半期に入り滞っていた大口買替案件が順調に受注となり、前期より進めてきた複数の戦略的販売アライアンスの推進効果により、他社ユーザーからの新規大型案件の受注も増加しております。」
滞っていた大口買替案件の受注が進み、戦略的販売アライアンスを通じた他社ユーザーからの新規大型案件も増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、新たな販売チャネルとして美容ディーラー及びユーザーとのアライアンスにより、下半期に向けた新規獲得を進めております。」
美容ディーラーおよびユーザーとのアライアンスを新たな販売チャネルとし、下半期に向けた顧客獲得を進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループでは平成28年12月27日に東京証券取引所JASDAQ市場に株式公開を行い、企業価値向上のため主要となる美容サロン向けICT事業の商品開発への投資と、販売チャネルの拡大及び広告宣伝等に一層の注力を行い事業展開いたしました。」
株式公開を契機に、ICT事業の商品開発投資、販売チャネル拡大、広告宣伝への注力を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業において当社は、開発・販売・集客支援・保守までをワンストップで提供しており、全国に8拠点(北海道札幌市、宮城県仙台市、栃木県宇都宮市、東京都中央区、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、広島県広島市、福岡県福岡市)を設置し、事業を展開しております。」
美容サロン向けに、製品開発から販売、集客支援、保守までを一体提供し、全国8拠点で展開している。