イノベーション(3970)・リスク顕在化
投資先企業の業績悪化による投資資金回収リスク
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券の評価損・投資回収不能リスク21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
イノベーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「また、投資先5銘柄について減損処理を行い、営業投資有価証券評価損を売上原価として計上いたしました。」
投資先企業の業績・評価悪化による回収リスクについて、投資先5銘柄の減損処理209,468千円が実際に発生している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては株式の売却は実施しておりませんが、保有株式の時価下落に伴い評価損を計上いたしました。」
投資先企業の業績・市場評価悪化による投資資金回収リスクに関連し、保有株式の時価下落による評価損が実際に発生した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 36,692千円」
投資先企業等の業績悪化による投資資金回収リスクに関連し、当中間連結会計期間に投資有価証券評価損36,692千円を特別損失として計上している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について162,517千円(営業投資有価証券106,377千円、投資有価証券56,140千円)減損処理を行っております。」
投資先企業の業績悪化等により投資資金を回収できなくなるリスクについて、営業投資有価証券106,377千円、投資有価証券56,140千円、合計162,517千円の減損処理が実際に発生した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合を設立しております。これにより、案件発掘機能の強化とともに、投資検討プロセスの高度化を図ることでリスクへの対応を実施しております。」
投資先企業の業績等による投資資金回収リスクを認識しつつ、INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合による案件発掘機能の強化と投資検討プロセスの高度化を対応策として再確認している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当社は、INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合を設立しております。これにより、案件発掘機能の強化とともに、投資検討プロセスの高度化を図ることでリスクへの対応を実施しております。」
投資先企業の業績悪化等による投資資金回収リスクを引き続き認識しつつ、投資ファンドの設立を通じた案件発掘機能の強化と投資検討プロセスの高度化を対応策として記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、有価証券等への投資を行っております。これらの投資は、それぞれの投資先企業と当社との事業上のシナジー効果等を期待して実行しております。しかしながら、投資先企業の業績の如何によっては、これらの投資資金が回収できなくなることにより、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有価証券等への投資について、投資先企業の業績次第で投資資金を回収できなくなり、事業及び業績に影響する可能性を新たなリスクとして記載している。