Komori
イノベーション(3970)・リスク顕在化

IFA・役職員のコンプライアンス違反リスク

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022顕在化FY2025-H12022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
カード・銀行・証券・保険等の金融サービス規制対応34社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

イノベーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当該訴訟に係る訴状を2024年10月30日に受領しており、これまでに計11回の口頭弁論が行われました。」

    Innovation IFA Consultingに対する適合性原則違反等を理由とする3億8,793万円の損害賠償請求訴訟について、口頭弁論が計11回行われた状況を開示している。
  2. 2026-06-02再掲株主総会

    「当社の連結子会社である株式会社Innovation IFA Consulting(以下、「当社子会社」という。)は、個人顧客から適合性原則違反、過当取引、説明義務違反に係る損害賠償として、2024年10月15日付で東京地方裁判所に3億8,793万円の支払いを求める訴訟を提起され、当該訴訟に係る訴状を2024年10月30日に受領しており、これまでに計10回の口頭弁論が行われました。」

    IFA・役職員のコンプライアンス違反に関する訴訟の発生と継続状況を再掲している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社Innovation IFA Consultingは、個人顧客から適合性原則違反、過当取引、説明義務違反に係る損害賠償として、2024年10月15日付で東京地方裁判所に3億8,793万円の支払いを求める訴訟を提起され、当該訴訟に係る訴状を2024年10月30日に受領しております。」

    IFAや役職員のコンプライアンス違反に関するリスクについて、適合性原則違反等を主張する3億8,793万円の損害賠償請求訴訟が実際に提起されたと記載している。会社は原告の主張する不法行為はないと考えており、賠償の有無及び影響額は現時点で合理的に見積もることが困難としている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「しかしながら、IFAや役職員に対するこれらの教育・指導やモニタリング等が十分に機能せず、あるいはこうした教育・指導を無視したことによりコンプライアンス違反事例が発生した場合には、当社の信用の低下につながる可能性や当社が損害賠償責任を負う可能性があることから、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融プラットフォーム事業におけるIFAや役職員への教育・指導・モニタリングが十分に機能せず、コンプライアンス違反や損害賠償につながる可能性を新たなリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「投資先企業の業績悪化による投資資金回収リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1投資先企業の業績悪化による投資資金回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イノベーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IFA・役職員のコンプライアンス違反リスク|イノベーション(3970)の変遷 | Komori