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イノベーション(3970)・施策掲載製品数大幅増・来訪者数減少

掲載製品・サービス数の拡大と組織的営業による差別化

FY2018に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

18記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2020 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026掲載製品数大幅増・来訪者数減少有価証券報告書

    「「ITトレンド」は、当連結会計年度末現在において408サービスカテゴリー、4,501社、8,377製品の掲載があり、サイトへの来訪者数(延べ人数)(注2)は13,014,666人となっております。」

    掲載製品数は8,377製品へ大幅に増加した一方、来訪者数は13,014,666人まで減少しており、掲載拡大と検索流入減少が併存している。
  2. FY2026-H1掲載製品数・来訪者数の減少有価証券報告書

    「オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」におきましては、掲載製品数が3,494製品(前年同期比3.7%減)となり、当中間連結会計期間の来訪者数(延べ人数)は7,204,080人(前年同期比32.6%減)となりました。」

    掲載製品数と来訪者数がいずれも前年同期を下回り、従来続いていた掲載製品数の拡大基調から変化している。
  3. FY2025-H1掲載製品数減少・来訪者増加有価証券報告書

    「掲載製品数が3,629製品(前年同期比10.5%減)へ減少したものの、当中間連結会計期間の来訪者数(延べ人数)は10,682,613人(前年同期比9.0%増)へ増加いたしました。」

    ITトレンドでは掲載製品数が前年同期比10.5%減となる一方、来訪者数は前年同期比9.0%増となった。掲載製品数の拡大基調には変化が生じているが、来訪者数は増加している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」におきましては、広告単価の高騰を受けて当第3四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)は15,168,142人(前年同期比1.4%減)にとどまったものの、掲載製品数が4,003製品(前年同期比15.5%増)に増加し、堅調に拡大いたしました。」

    ITトレンドの掲載製品数が4,003製品、前年同期比15.5%増となり、掲載製品数の拡大が継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「掲載製品数につきましても4,057製品(前年同期比21.4%増)に増加いたしました。」

    ITトレンドの掲載製品数が4,057製品、前年同期比21.4%増となり、掲載製品数の拡大が継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」におきましては、収益性を高める施策に注力し、掲載製品数についても4,038製品(前年同期比42.0%増)と増やすことができました。」

    収益性を高める施策と組織的な掲載拡大を進め、ITトレンドの掲載製品数は4,038製品、前年同期比42.0%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「ITトレンド」は、当連結会計年度末現在において330サービスカテゴリー、1,782社、3,805製品の掲載があり、サイトへの来訪者数(延べ人数)(注2)は20,056,920人となっております。」

    ITトレンドの掲載サービスカテゴリー、掲載企業、掲載製品数が拡大し、3,805製品、来訪者数20,056,920人を開示している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、掲載製品数が3,466製品(前年同期比45.8%増)となったことに伴い資料請求数が増加したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は2,510,755千円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は959,211千円(前年同期比21.3%増)となりました。」

    ITトレンドの掲載製品数が3,466製品、前年同期比45.8%増となり、資料請求数の増加を通じてオンラインメディア事業の売上高・セグメント利益が増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、掲載製品数が3,343製品(前年同期比60.3%増)となったことに伴い資料請求数が増加したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は1,776,854千円(前年同期比29.3%増)、セグメント利益は668,043千円(前年同期比38.9%増)となりました。」

    ITトレンドの掲載製品数が3,343製品、前年同期比60.3%増となり、資料請求数の増加を通じてオンラインメディア事業の売上高・セグメント利益が増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、掲載製品数が2,843製品(前年同期比42.6%増)となったことに伴い資料請求数が増加したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は804,892千円(前年同期比28.7%増)、セグメント利益は347,105千円(前年同期比65.1%増)となりました。」

    ITトレンドの掲載製品数が2,843製品、前年同期比42.6%増となり、資料請求数の増加を通じてオンラインメディア事業の売上高・利益が増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、掲載製品数が2,648製品(前年同期は1,890製品)と前年同期に比べ40.1%増加したことに伴い資料請求数が増加したこと」

    ITトレンドの掲載製品数が2,648製品、前年同期比40.1%増となり、掲載製品・サービス数の拡大が資料請求数の増加に結び付いたと記載している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、掲載製品数が2,377製品(前年同期は1,698製品)と前年同期に比べ40.0%増加したことに伴い資料請求数が増加したこと及び、ITトレンドEXPOが計画通り進捗したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は2,247,627千円(前年同期比29.6%増)、セグメント利益は790,908千円(前年同期比26.5%増)となりました。」

    ITトレンドの掲載製品数が2,377製品、前年同期比40.0%増となり、資料請求数の増加とオンラインメディア事業の売上高・セグメント利益の増加につながったと記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、掲載製品数が2,085製品(前年同期は1,653製品)と前年同期に比べ26.1%資料請求数が増加したこと及び、ITトレンドEXPOが計画通り進捗したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は1,374,196千円(前年同期比21.3%増)、セグメント利益は480,905千円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    ITトレンドの掲載製品数が2,085製品となり、前年同期比26.1%増加した。掲載製品数の増加に伴う資料請求数の増加とITトレンドEXPOの進捗が、オンラインメディア事業の売上高・利益の増加に結び付いたと記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」においては、当第1四半期連結累計期間の来訪者数(延べ人数)3,936,396人(前年同期比0.8%減)となったものの、掲載製品数が1,994製品(前年同期は1,631製品)と22.3%増加したことに伴い、資料請求数が増加したこと等により、オンラインメディア事業の売上高は625,477千円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    ITトレンドの掲載製品数が1,994製品となり、前年同期比22.3%増加した。来訪者数は前年同期比0.8%減だったが、掲載製品数の増加に伴う資料請求数の増加により、オンラインメディア事業の売上高は前年同期比10.2%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「「ITトレンド」は、当連結会計年度末現在において262サービスカテゴリー、730社、1,890製品の掲載があり、各サイトへの来訪者数(延べ人数)(注2)は15,716,303人となっております。」

    掲載カテゴリー・企業・製品数が前回開示の236カテゴリー、441社、1,399製品から増加し、来訪者数も15,716,303人となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「「ITトレンド」は、当連結会計年度末現在において236サービスカテゴリー、441社、1,399製品の掲載があり、「BIZトレンド」は、45サービスカテゴリー、104社、213サービスの掲載があり、各サイトへの来訪者数(延べ人数)(注2)は7,088,039人となっております。」

    掲載カテゴリー・企業・製品サービス数を具体的に開示し、検索集客、組織的営業、自社メディア活性化による差別化の進展を示している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「検索エンジンを中心としたサイト集客のさらなる強化、組織的な営業力による掲載製品・サービス数の拡大、自社メディアの活性化により、競合サイトとの差別化を図り優位性の構築に努めております。」

    検索集客、組織的営業、自社メディア活性化を通じた掲載製品・サービス数拡大と差別化の施策を継続している。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「検索エンジンを中心としたサイト集客のさらなる強化、組織的な営業力による掲載製品・サービス数の拡大、自社メディアの活性化により、競合サイトとの差別化を図り優位性の構築に努めております。」

    検索集客の強化、組織的営業、自社メディア活性化を通じて掲載製品・サービス数を増やし、競合サイトとの差別化を図る施策を示している。
一緒に動いた変遷

「新しい広告施策と積極的SEOによるオンラインメディア集客」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新しい広告施策と積極的SEOによるオンラインメディア集客10回
  3. 2IFA事業への参入による事業領域の多様化7回
  4. 3行使価額修正条項付新株予約権によるM&A等向け資金調達6回
  5. 4スタートアップ向けファンドへの投資4回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  7. 6優秀な人材の採用・教育育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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