エルテス(3967)・リスク悪化
世界的金融引き締め・物価上昇による景気減速リスク
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化135社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
エルテスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「一方で、緊迫する中東情勢に伴う地政学リスクや継続的な物価上昇、為替・金利の変動をはじめとする金融環境の変化などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
景気・金融環境のリスクについて、継続的な物価上昇に加え、為替・金利の変動を挙げ、先行き不透明な状況を継続している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「一方で、不安定な世界情勢を受けた地政学リスクの高まりやアメリカの関税の影響、物価上昇、金融市場の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
地政学リスク、アメリカの関税、物価上昇及び金融市場の変動を新たな外部環境要因として加え、景気・事業環境の不透明さを広げている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における我が国の経済環境は、企業の業績が回復傾向にありながらも、米国経済悪化への警戒感や円相場の急騰を引き金にした株式市場の暴落が起こるとともに、長期化するウクライナ情勢をはじめとした国際情勢の緊迫化が継続し、国内外において依然として先行きは不透明な状況にあります。」
外部環境について、米国経済悪化への警戒感、円相場急騰を契機とする株式市場の暴落及び国際情勢の緊迫化を挙げ、先行き不透明な状況を具体化している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経済環境は、企業の業績が回復傾向にありながらも、円安を背景とする物価高による節約志向の高まりや不安定な国際情勢への懸念から、景気の回復ペースは緩やかになっております。」
世界経済の不透明要因について、円安を背景とする物価高、節約志向及び不安定な国際情勢を挙げ、景気回復ペースが緩やかになっていると記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「一方、世界的な金融引き締めに伴う景気の減速、長期化する物価上昇による消費の落ち込みや人手不足の深刻化など、依然として先行き不透明な状況も継続しております。」
世界的な金融引き締め、長期化する物価上昇、消費の落ち込み及び人手不足の深刻化を、事業環境の先行きを不透明にする新たな外部リスクとして記載している。