新規領域の事業化の早期確立
FY2018に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022。
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- FY2022前進有価証券報告書
「(AIセキュリティ事業)この結果、当連結会計年度のAIセキュリティ事業の売上高は、723,191千円(前年同期比255.9%増)、セグメント損失は52,646千円(前年同期は50,594千円のセグメント損失)となりました。 (DX推進事業)この結果、当連結会計年度におけるDX推進事業の売上高は38,694千円(前年同期比11.2%減)となり、セグメント損失は65,695千円(前年同期は101,678千円のセグメント損失)となりました。」
AIセキュリティ事業は売上高723,191千円まで拡大し、DX推進事業も売上高38,694千円を計上した。両事業とも損失は継続しているが、DX推進事業の損失は前年から縮小している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「AIセキュリティ事業は、リアルな警備事業を運営しつつ、その課題解決のためにAIやIoTを組み合わせた警備・セキュリティ業界のDXを推進しております。 DX推進事業は、地方自治体等の行政や企業のDX化を推進し、DX人材の育成や、自治体と企業のマッチングなども手掛けております。」
新規領域について、AI・IoTを組み合わせた警備DXと、自治体・企業のDX、人材育成及びマッチングをそれぞれ事業として継続展開している。 - FY2021前進有価証券報告書
「(AIセキュリティ事業) この結果、売上高は203,194千円(前年同期比185.9%増)となり、営業損益は50,594千円の損失(前年同期は17,248千円の損失)となりました。 (DX推進事業) この結果、売上高は43,586千円(前年同期比40.5%増)となり、営業損益は101,678千円の損失(前年同期は27,582千円の損失)となりました。」
新規領域のAIセキュリティ事業とDX推進事業について売上が拡大し、独立した報告セグメントとして開示される段階へ進んだ。一方、両事業とも営業損失を計上しており、事業化はなお育成段階にある。 - FY2021-Q3その他事業の減収・損失拡大有価証券報告書
「これらの事業においては、一部サービスの提供を開始しておりますが、引き続き開発段階であり、人材関連費を含め、積極的な費用投下を行っております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間のその他事業の売上高は、60,531千円(前年同期比11.6%減)、セグメント損失は64,045千円(前年同期は20,157千円のセグメント損失)となりました。」
その他事業では一部サービスの提供開始後も開発段階が続き、積極的な費用投下を行っている。売上高は前年同期比11.6%減、セグメント損失は64,045千円となり、前年同期から損失が拡大した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その他の事業は、新規サービスの企画が進捗し、一部が収益化したことにより売上高は増加しております。」
その他事業では新規サービスの企画進捗と一部収益化を継続しているが、新規領域全体の事業化完了を示す記載ではない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その他の事業は、新規サービスの企画が進捗し、一部が収益化したことにより売上高は増加しております。」
その他事業では新規サービスの企画が進捗し、その一部が収益化する段階まで進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「その他につきましては、主にリスク情報分析と危機対応支援を行うAIセキュリティ事業とその他周辺ソリューションを含んで構成されております。これらの事業においては、一部サービスの提供を開始しておりますが、引き続き開発段階であり、人材関連費を含め、積極的な費用投下を行っております。この結果、売上高は97,935千円(前年同期比798.4%増)となり、セグメント損失は44,831千円(前年同期は47,211千円の損失)となりました。」
新規領域では一部サービスの提供開始後も開発段階としつつ、売上高97,935千円、前年同期比798.4%増、セグメント損失44,831千円を開示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その他の事業につきましても、新規サービスの一部が開始となり、既存サービスの収益化も引き続き進めております。」
その他事業では、新規サービスの一部が開始となり、既存サービスの収益化も継続している。新規領域全体の事業化完了を示す記載ではない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましても、新規サービスの企画を進める一方で、既存サービスの収益化を進めております。」
その他事業では新規サービスの企画と既存サービスの収益化を引き続き進めている。新規サービスの本格稼働・事業化完了を示す記載ではない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましても、新規サービスの企画を進める一方で、既存サービスの収益化を進めております。」
新規領域では新規サービスの企画を継続し、既存サービスの収益化も進めている。新規サービスの本格稼働・事業化完了を示す記載ではない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「オープンデータを活用したリスク検知ノウハウと警備ノウハウを融合したサービスについては本格稼働に至っておらず、他社とのアライアンスも活用しながら、引き続き早期事業化へ向けた取り組みを推進してまいります。」
新規領域の早期事業化方針を継続し、アライアンスも活用して事業化を進めるとしている。ただし、対象サービスは本格稼働に至っていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「セキュリティ意識の高まりを受けて、新規領域の事業化を早期に確立させる方針であります。」
セキュリティ意識の高まりを背景に、既存のソーシャルリスク事業以外の新規領域を早期に事業化する方針を初めて明示している。