不正予知・検知分野の専門パートナーとの連携
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019前進有価証券報告書
「2018年11月 エストニア Cybernetica社と連携し、分散型データベース技術および本人認証技術を用いたソリューションを提供開始」
専門企業との連携が、分散型データベース技術と本人認証技術を用いた具体的なソリューションの提供開始まで進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、あらゆるデータの形態を選ばず収集し、独自のリスク分析アルゴリズムをベースに各ソリューションを提供する「Eltes Data Intelligence 構想」に基づき、デジタル分析領域の企業と提携を進めリスク検知ツールを共同開発するなど、サービスを拡大させました。」
デジタル分析領域の企業との提携を、リスク検知ツールの共同開発とサービス拡大まで具体化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、あらゆるデータの形態を選ばず収集し、独自のリスク分析アルゴリズムをベースに各ソリューションを提供する「Eltes Data Intelligence 構想」に基づき、今後新たに生まれるデジタルリスクに備え、デジタル分析領域の企業と提携を進め、分析対象データを拡大させました。」
デジタル分析領域の企業との提携を進め、分析対象データを拡大したという具体的な進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、技術開発効率を高めるべく、先端技術の導入を目的とした大学との共同研究や専門性を持ったパートナー企業とのアライアンスを推進しております。」
大学との共同研究及び専門性を持つパートナー企業との連携を、技術開発の手段として継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年8月には、多様化するデジタルリスクに対応するサービスの提供をより一層推進するため、専門性を持ったパートナーとの連携を強化し、オープンデータとクローズドデータを組み合わせた検知システムサービスの開発及び提供を加速し、テロや犯罪などの予兆検知サービスに繋げることを目的に「株式会社エルテスセキュリティインテリジェンス」を設立いたしました。」
専門パートナーとの連携強化を、検知システムの開発・提供を目的とする子会社設立まで具体化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「他社との技術面や営業面での連携強化を推し進めるとともに」
技術面・営業面における他社との連携強化を継続しているが、新たな提携先や完了した案件などの具体的マイルストーンは記載していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「大手損害保険会社との連携によるネット炎上時の補償サービスの開発を行ったほか」
大手損害保険会社との連携を具体的なサービス開発へ進めている。エストニア企業とのリスク解析分野の提携・ソフトウェア提供開始も記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「不正等の予知・検知サービスの専門性を持ったパートナーとの連携を推進するための資金」
不正等の予知・検知サービスに関する専門パートナーとの連携推進を資金使途としている。