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オークネット(3964)・方針再定義直近の株主総会(2026-03-12)では「再掲」

株主利益連動型の役員報酬体系と業績連動報酬

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-03-12。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022再定義FY20232021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-12再掲株主総会

    「報酬等の種類ごとの比率の標準的な目安は、基本報酬:業績連動報酬(賞与):業績連動報酬(非金銭報酬等)=6:2:2程度としております。」

    取締役報酬体系について、定時株主総会招集ご通知の訂正により、報酬割合の標準的な目安を「7:1:2程度」から「6:2:2程度」へ訂正している。既存のcanonical threadに記録された方針と整合するため、元スレッドは変更しない。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「報酬等の種類ごとの比率の標準的な目安は、基本報酬:業績連動報酬(賞与):業績連動報酬(非金銭報酬等)=6:2:2程度としております。…株式給付の数の決定にあたっては、中期経営計画に定める指標(EBITDA、GCV等)の達成度、役位に応じて定量的に数を決定します。」

    役員報酬の設計を、従来の報酬構成から基本報酬6・賞与2・非金銭報酬2程度へ整理し、EBITDA・GCV等の中期経営計画指標を株式給付の算定に組み込んでいる。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、業績連動報酬等並びに非金銭報酬等は、「事業年度の成果としての連結営業利益の目標値に対する達成度合いを反映した短期的な貢献に対する現金報酬としての賞与」、「事業年度の貢献度合いに加えて企業価値の持続的な向上を図る中期的な非金銭報酬等としての譲渡制限(3年間)付株式給付」及び「在任期間中の地位・役職・業績達成度等に応じたポイント付与により、ポイントに応じた株式を退任時に給付する長期的な貢献度合いに対する非金銭報酬等としての株式給付信託(BBT)」で構成しております。」

    役員報酬について、連結営業利益の目標達成度を賞与に反映し、3年間の譲渡制限付株式と退任時給付のBBTを組み合わせる設計を具体化している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年2月21日開催の取締役会において、当社の取締役(監査等委員である取締役及びそれ以外の取締役のうち社外取締役である者を除きます。以下「対象取締役」といいます。)及び執行役員(以下「対象取締役等」と総称します。)に対して、当社の持続的な企業価値向上を図るインセンティブの付与及び株主価値の一層の共有を目的として、新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議し」

    株主価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度について、2021年4月27日の新株式50,000株発行決議として具体的な運用を進めた。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。」

    取締役報酬を株主利益・企業価値と連動させる基本方針を示し、固定報酬、賞与、譲渡制限付株式、株式給付信託を組み合わせる報酬体系を開示している。標準的な比率は基本報酬:賞与:非金銭報酬等=7:1:2程度としている。
一緒に動いた変遷

「デジタルプロダクツ事業への業績依存」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルプロダクツ事業への業績依存3回
  3. 2中古スマートフォン・PCのオークション流通拡大2回
  4. 3中古スマートフォンの端末構成変化による取扱手数料率低下2回
  5. 4既存事業の持続的成長と収益性向上2回
  6. 5競合他社との差別化と新商品・サービス投入2回
  7. 6業績連動型株式報酬制度(株式給付信託)の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オークネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-12の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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