Komori
オークネット(3964)・施策前進

株式会社ギャラリーレアの全株式取得によるブランド品グローバル総合流通プラットフォーム化

FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20252020: 12021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ギャラリーレア買収によるブランド品流通プラットフォームの統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「両社が保有するリソース・ノウハウ・チャネルを統合し事業シナジーを最大化することを目的に、対等な合併ではありますが、手続き上株式会社ギャラリーレアを存続会社とし、合併後に株式会社サークラックスに商号変更しています。」

    ギャラリーレアとデファクトスタンダードの合併を完了し、ブランド品の買取・販売に関するリソース、ノウハウ、チャネルの統合段階へ進んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、オペレーション統合やノウハウ共有などのグループシナジーの強化を目的として、グループ内における組織再編に着手しました。」

    デファクトスタンダード及びJOYLABを含むファッションリセール事業で、買収後のグループシナジー強化に向け、オペレーション統合・ノウハウ共有を目的とする組織再編に着手した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「C向け事業では、一部商品の相場は下げ止まり回復傾向にあることに加え、株式会社デファクトスタンダード及びJOYLAB株式会社を連結子会社化したことにより、取扱高が拡大しました。」

    デファクトスタンダード及びJOYLABの子会社化をライフスタイルプロダクツ事業に取り込み、C向け事業の取扱高拡大につなげた。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当該株式譲渡契約に基づき、2024年4月30日付で同社の全株式を取得し、子会社化いたしました。」

    デファクトスタンダードのCtoB・BtoC接点とJOYLABの酒類事業を取り込み、ブランド品の総合流通プラットフォーム及びライフスタイル領域の取扱範囲を拡大した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社デファクトスタンダードは「ブランディア」の商標でブランド品の買取・販売サービスを提供し、消費者から高い認知を獲得していることから、CtoB、BtoC両面から一般消費者との接点を直接強化することが可能です。」

    ブランド品のグローバル総合流通プラットフォーム化に向け、デファクトスタンダード及びJOYLABの取得契約を締結し、一般消費者との接点と酒類を含む取扱範囲を拡大する計画を具体化した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「C向け事業では、当第3四半期において、一部取扱商品の相場下落により買取・販売コントロールを行った結果、粗利率は想定を下回りましたが、インバウンド需要の高まりを背景に販売顧客数が増加し前年同期比増収となりました。」

    ギャラリーレアを含むコンシューマープロダクツ事業では、インバウンド需要を背景に販売顧客数が増加し、C向け事業は前年同期比増収となった。セグメント全体では売上高9.3%増、営業利益9.8%増となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,074,993千円(前年同期比12.9%増)、営業利益は980,315千円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    ギャラリーレアを含むコンシューマープロダクツ事業で、B2Bの会員・出品・成約点数と平均成約単価が上昇し、C向け事業でもインバウンド需要等により販売顧客数・販売単価が上昇した結果、売上高12.9%増、営業利益10.7%増となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「B2B事業では、出品促進施策に注力し、出品点数が継続的に増加したことに加え、デジタルマーケティングによって海外バイヤーのオークション参加社数が増加したことで落札点数が増加し、増収増益となりました。C向け事業では、ブランド品の需要が引き続き高かったことに加え、重点買取商材の絞り込みや、相場を鑑みた適切な買取・販売のコントロールにより粗利率が上昇し、増益に大きく貢献しました。」

    ギャラリーレアを含むコンシューマープロダクツ事業は、B2Bの出品促進・海外バイヤー獲得と、C向けの重点商材管理・買取販売コントロールにより、営業利益が前年同期比30.2%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「B2B事業では、出品促進施策を継続して実施した結果、出品点数が前年同期比で増加したことに加え、平均成約単価も高値を維持し、増収増益となりました。C向け事業では、非対面買取に注力するとともに、重点買取商材の絞り込みや適切な在庫コントロールにより、増収増益となりました。当第3四半期(3か月間)は、デジタルマーケティングによる海外バイヤーへのオークション参加促進施策が奏功し、オークションの参加バイヤー数が増加した結果、オークション関連収益に大きく貢献しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,812,987千円、営業利益は1,281,122千円(前年同期比39.0%増)となりました。」

    ギャラリーレアを含むコンシューマープロダクツ事業で、B2Bの出品点数・平均成約単価、C向けの買取・販売及び利益率改善施策が進み、営業利益は前年同期比39.0%増となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「B2B事業では、出品頻度の低い会員へのアプローチをメインとした出品促進施策により、出品点数が前年同期比で増加しました。加えて営業体制の強化やデジタルマーケティングの継続により国内外で会員数の増加が続いており、成約点数も前年同期比で増加しました。平均成約単価も高値を維持しており、取扱高が拡大しました。C向け事業では、デジタルマーケティングによる継続的な査定促進等により買取・販売事業が好調に推移し取扱高が拡大したほか、プロダクトマネジメントの強化により引き続き利益率も向上しました。」

    ギャラリーレアを含むコンシューマープロダクツ事業で、B2Bの出品・会員・成約点数及び取扱高が拡大し、C向け事業でも買取・販売の取扱高と利益率が向上した。セグメント営業利益は前年同期比36.3%増となった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「C向け事業では、前年10月に連結子会社化した株式会社ギャラリーレアにおける買取・販売事業が好調に推移し、セグメント売上高が大幅に増加しました。加えてPMIによるコスト管理の徹底等により利益率が改善しています。この結果、当事業の売上高は14,506,790千円(前年同期比268.1%増)、営業利益は1,289,287千円(前年同期比140.6%増)となりました。」

    ギャラリーレアの連結後、コンシューマープロダクツ事業は買取・販売事業の好調とPMIによるコスト管理により、通期売上高268.1%増、営業利益140.6%増となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「B2B事業は、オンラインオークションの需要が引き続き強く、相場の高騰による平均成約単価の上昇もあり、国内及び海外の取扱高が拡大しました。規模拡大とオペレーション業務効率化のために行ったセンター移転及び人員増加によりコストは増加したものの、当第3四半期連結累計期間は前年同期で増益となりました。C向け事業は、前年10月に連結子会社化した株式会社ギャラリーレアの事業が好調に推移していることに加え、PMIによるコスト管理の徹底等もありセグメント利益に貢献しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,451,134千円(前年同期比980.7%増)、営業利益は921,685千円(前年同期比154.8%増)となりました。」

    コンシューマープロダクツ事業は、オンラインオークションの取扱高拡大、ギャラリーレアの好調、PMIによるコスト管理により、売上高は前年同期比980.7%増、営業利益は154.8%増となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「昨年10月より株式会社ギャラリーレアを連結に加えたことで、小売販売にかかるC向け事業売上高が計上されたことにより、セグメント売上高は前年同期比で大幅な増加となった一方、セグメント利益率は相対的に低下することとなりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,916,818千円(前年同期比1,066.2%増)、営業利益は649,884千円(前年同期比170.2%増)となりました。」

    ギャラリーレアの連結効果により、コンシューマープロダクツ事業は売上高が前年同期比1,066.2%増、営業利益が170.2%増となった。一方、C向け事業の加算により利益率は相対的に低下した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、昨年10月より株式会社ギャラリーレアを連結に加えたことで、売上高が前年同期比で大幅な増加となりました。一方で、株式会社ギャラリーレアの小売販売等のC向け事業が売上に加わったことにより、利益率は相対的に低下しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,392,390千円(前年同期比1,142.8%増)、営業利益は309,456千円(前年同期比194.8%増)となりました。」

    ギャラリーレアの連結後、コンシューマープロダクツ事業の売上高は前年同期比1,142.8%増、営業利益は194.8%増となった。一方、C向け事業の連結により利益率は相対的に低下した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響を背景とした業界的なオンラインオークションの需要の高まりにより、国内外でバイヤーが増加し、オークションが活性化しました。また、デジタルマーケティングによるオークション参加促進施策等が功を奏し、出品商材数も前年同期を大きく上回りました。加えて、9月に株式会社ギャラリーレアを買収したことにより売上が大幅に増加しました。この結果、当事業の売上高は3,940,655千円(前年同期比284.5%増)、営業利益は535,934千円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    ギャラリーレア買収をコンシューマープロダクツ事業に取り込み、オンライン需要、バイヤー増加、デジタルマーケティングと合わせて、同事業の売上高を前年同期比284.5%増、営業利益を47.6%増とした。
  16. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2020年8月25日開催の取締役会において、株式会社ギャラリーレアの全株式を取得し、子会社化することを決議し、2020年9月15日に全株式の取得を完了しております。」

    海外ブランド衣料雑貨等の輸入・販売、古物売買、B to Bオークションを営む株式会社ギャラリーレアを100%子会社化した。B to Bブランド品オークションを営む既存グループ会社との相乗効果により、ブランド品のグローバルな総合流通プラットフォームとして事業を拡大する施策であり、取得対価は599,980千円、暫定的なのれんは779,523千円と開示している。
一緒に動いた変遷

「競合他社との差別化と新商品・サービス投入」は、この変遷が動いた16回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競合他社との差別化と新商品・サービス投入13回
  3. 2中古スマートフォン・PCのオークション流通拡大11回
  4. 3既存事業の持続的成長と収益性向上11回
  5. 4中国・アジア・北米などへのグローバル展開9回
  6. 5上場後の連結配当性向30%と年2回配当9回
  7. 6デジタルプロダクツ事業への業績依存9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オークネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社ギャラリーレアの全株式取得によるブランド品グローバル総合流通プラットフォーム化|オークネット(3964)の変遷 | Komori