オークネット(3964)・施策前進
サステナビリティ委員会による気候変動リスク・機会とKPIの管理
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2050年ネットゼロ実現に向けた移行計画を策定しました。」
サステナビリティ委員会等による気候変動管理に加え、2050年ネットゼロに向けた移行計画を策定し、リスク回避と機会獲得に関する具体的取組を明確化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社はTCFD提言に基づき、連結子会社を対象とした気候変動リスク・機会による事業インパクトの把握を目的にシナリオ分析を行いました。シナリオ分析では、…1.5°Cシナリオと4°Cシナリオ…財務影響額を算定しました。」
サステナビリティ委員会による気候変動リスク・機会の管理に加え、1.5°C・4°Cシナリオ分析、事業影響度評価及び財務影響額の算定を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「同委員会は、年1回開催することとしており、必要に応じて臨時の委員会をその都度開催しております。サステナビリティ基本方針に関する協議、サステナビリティに関する目標の策定、サステナビリティ推進体制の整備や、リスク管理小委員会と連携しながら気候変動関連リスクと機会の管理、施策の遂行、KPI設定、各施策の実施状況の監督等を行っております。」
サステナビリティ委員会を設置し、目標・KPIの策定、気候変動関連リスクと機会の管理、施策の監督を担う体制を初めて明示している。