コンサル型からSaaS型・プラットフォーム型へのビジネスモデル進化
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q4。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年10月17日より東日本旅客鉄道株式会社が運営する「JRE MALL ふるさと納税」とOEMサービスにおいて連携を開始し、OEMサービスを拡大しております。」
プラットフォーム型の展開について、ふるさと納税プラットフォームのOEMサービスを東日本旅客鉄道との連携により拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「デジタル人材育成領域においては、プラットフォーム型へのビジネスモデルの進化を加速させるとともに、生成AI(ChatGPT)研修を開始し、2024年3月29日付で生成AIに強みを持つ株式会社インタラクティブソリューションズを持分法適用会社とするなど、最新のDXを取り入れたコンテンツ開発を進め」
デジタル人材育成事業のプラットフォーム化に加え、生成AI研修の開始と生成AI企業との持分法関係を通じたコンテンツ開発へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月1日に株式会社ディジタルグロースアカデミアがロゴスウェア株式会社を子会社化し、DX人材育成プラットフォーム「みんなデ」のサービスを開始し利用者数を増加させております。株式会社チェンジが展開するサブスクリプション型eラーニングサービス「KaWaL」の成長に向け、2022年11月4日にlearningBOX株式会社との資本業務提携を行いました。」
人材育成事業について、プラットフォーム取得、「みんなデ」開始、サブスクリプション型KaWaL、学習管理システムとの提携を実行段階へ進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年8月1日に子会社である株式会社ディジタルグロースアカデミアにおいて、eラーニング・研修ライブ配信プラットフォームを提供するロゴスウェア株式会社を子会社化し、DX人材育成プラットフォーム「みんなデ」のサービスを開始し、順調に利用者数を増加させております。当社は、サブスクリプション型eラーニングサービス「KaWaL」を展開し、2022年11月4日にeラーニングの学習管理システムを展開するlearningBOX株式会社との資本業務提携を行いました。これらの投資により、デジタル人材育成領域におけるプラットフォーム型へのビジネスモデルの進化を加速させております。」
ロゴスウェアのプラットフォーム取得、「みんなデ」の開始、KaWaLの展開、learningBOXとの提携により、デジタル人材育成事業のプラットフォーム型への進化を実行段階へ進めている。 - FY2022-Q4前進有価証券報告書
「2022年8月1日に子会社である株式会社ディジタルグロースアカデミアにおいて、eラーニング・研修ライブ配信プラットフォームを提供するロゴスウェア株式会社を子会社化し、また、2022年11月4日に当社において、eラーニングの学習管理システムを展開するlearningBOX株式会社との資本業務提携を行いました。これらの投資によりデジタル人材育成領域におけるプラットフォーム型へのビジネスモデルの進化を加速させてまいります。」
ロゴスウェアのプラットフォーム取得とlearningBOXとの提携により、デジタル人材育成事業をコンサル・研修中心からプラットフォーム型へ進化させる取り組みを具体化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、改訂版中期経営計画(DJ2)における戦略の一つとして、各ビジネスにおけるコンサル型からSaaS型、さらにはプラットフォーム型へというビジネスモデルの進化を図っております。」
改訂版中期経営計画の戦略として、各ビジネスをコンサル型からSaaS型、さらにプラットフォーム型へ進化させる方向性を初めて明示している。