全国製造拠点の体制充実と製造・販売拠点の連携
FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1前進有価証券報告書
「山陰製袋工業㈱は、当第1四半期連結累計期間(1~3月)は好調が続き、米麦袋の前倒し出荷もあって、売上数量を前年同期から13.1%伸ばしました。」
山陰製袋工業で生産・販売体制の取り組みが続く中、売上数量が前年同期比13.1%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「山陰製袋工業は米袋の数量を僅かに減らしましたが、既存・新規取引先からの一般袋の注文を積極的に取込み、売上数量を前期比で4.5%伸ばしました。」
既存・新規取引先からの一般袋受注を取り込み、山陰製袋工業の通期売上数量を4.5%増加させた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「山陰製袋工業㈱の当第3四半期連結累計期間(1~9月)の売上数量は、7~9月期が米麦袋の当用分の減少などでやや低調でしたが、積極的な受注、生産活動で、累計では前年同期比で4.2%の増加でした。」
山陰製袋工業で積極的な受注・生産活動を続け、7~9月期の低調さを含みながらも累計売上数量を4.2%増加させている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「山陰製袋工業㈱の当第2四半期連結累計期間(1~6月)の売上数量は、積極的な受注、生産活動で新規銘柄を獲得したほか、米麦袋も前年より増加して、全体で前年同期比8.2%伸ばしました。」
積極的な受注・生産活動、新規銘柄の獲得、米麦袋の増加により、山陰製袋工業の売上数量を前年同期比8.2%伸ばした。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「山陰製袋工業㈱も、積極的な受注、生産活動で当第1四半期連結累計期間(1~3月)の売上数量を、前年同期から8.5%伸ばしました。」
積極的な受注・生産活動により、山陰製袋工業の売上数量を前年同期比8.5%増加させたと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「山陰製袋工業㈱の当第3四半期連結累計期間(1~9月)の売上数量は、米麦袋が累計で前年同期を上回り、親会社との連携と人員増などで生産の体制を整備して受注を増やし、前年同期比で11.6%伸ばしました。」
親会社との連携、人員増、生産体制整備により、山陰製袋工業の売上数量を前年同期比11.6%増加させた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「米麦袋は僅かに減少したものの、親会社との連携と人員増など体制整備で生産を増やしたことで前年同期比で9.6%伸ばしました。」
山陰製袋工業で親会社との連携、人員増などの体制整備により売上数量を前年同期比9.6%増加させた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「山陰製袋工業㈱は、当第1四半期連結累計期間(1~3月)の売上数量を、親会社との連携や生産体制の整備で前年同期から+15.5%と大きく伸ばしました。」
親会社との連携と生産体制の整備により、山陰製袋工業の売上数量を15.5%増加させた。 - FY2017初出有価証券報告書
「九州紙工㈱、山陰製袋工業㈱、山陰パック㈲、㈱ネスコも含め、全国に配備した製造拠点の製造体制を充実させ、製造・販売拠点の連携を行っていきます。」
グループ各社を含む全国の製造拠点の強化と、製造・販売拠点間の連携を中長期施策として示している。