レジ袋有料化による化成品事業への影響
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「紙おむつ用製品の販売減少や新型コロナウイルス感染症拡大による国内専門店向けの販売が減少したほか、2020年7月から実施されたレジ袋有料化の影響により、同部門の売上高は111億84百万円(前年同期比17.1%減少)となり、営業利益は3億97百万円(前年同期比22.4%減少)となりました。」
レジ袋有料化の影響が化成品事業に引き続き実際に現れている。化成品事業の売上高は前年同期比17.1%減、営業利益は22.4%減となった。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「紙おむつ用製品の販売減少や新型コロナウイルス感染症拡大による国内専門店向けの販売が減少したほか、昨年7月から実施されたレジ袋有料化の影響により、同部門の売上高は79億59百万円(前年同期比20.5%減少)となり、営業利益は2億29百万円(前年同期比24.3%減少)となりました。」
レジ袋有料化の影響が化成品事業に引き続き実際に現れており、売上高は前年同期比20.5%減少、営業利益は24.3%減少となった。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「紙おむつ用製品の販売減少や新型コロナウイルス感染症拡大による国内専門店向けの販売が減少したほか、昨年7月から実施されたレジ袋有料化の影響により、同部門の売上高は53億23百万円(前年同期比24.7%減少)となり、営業利益は1億63百万円(前年同期比33.5%減少)となりました。」
レジ袋有料化の影響が化成品事業に引き続き実際に現れており、売上高は前年同期比24.7%減少、営業利益は33.5%減少となった。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「紙おむつ用製品の販売減少や新型コロナウイルス感染症拡大により国内専門店向けの販売が減少したほか、昨年7月から実施されたレジ袋有料化の影響により、同部門の売上高は25億77百万円(前年同期比31.1%減少)となり、営業利益は98百万円(前年同期比39.6%減少)となりました。」
レジ袋有料化の影響が化成品事業に引き続き実際に現れている。化成品事業の売上高は前年同期比31.1%減少、営業利益は前年同期比39.6%減少となった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「紙おむつ用製品の販売減少や新型コロナウイルス感染症拡大により国内専門店向けの販売が減少したほか、2020年7月1日より施行されたレジ袋有料化の影響により、同部門の売上高は134億84百万円(前年同期比31.4%減少)となり、営業利益は5億11百万円(前年同期比50.9%減少)となりました。」
レジ袋有料化が化成品事業に実際に影響し、同部門の売上高は前年同期比31.4%減少、営業利益は前年同期比50.9%減少となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「紙おむつ用製品の販売減少やレジ袋有料化の影響で、同部門の売上高は100億5百万円(前年同期比28.4%減少)となり、営業利益は3億3百万円(前年同期比50.7%減少)となりました。」
レジ袋有料化が化成品事業の売上高・営業利益の減少要因として初めて独立して現れている。化成品事業の売上高は100億05百万円、前年同期比28.4%減少、営業利益は3億03百万円、前年同期比50.7%減少となった。