品質管理の改善と品質No.1
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
ザ・パックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「品質管理体制の構築」
従来の「品質管理の改善」という表現に加え、「品質管理体制の構築」として、品質管理を体制整備のテーマとして表現している。「品質NO.1」の数値・期限は記載していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「グループ全社が結束して新たな市場開拓、品質管理の改善などにより業績の向上に努めてまいりました」
品質管理の改善を業績向上の手段として継続している。品質No.1の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善などにより業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を中期経営計画の実行手段として継続している。「品質NO.1」の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「進化 - パーパス経営・サステイナブル経営のスタート -」を中期経営計画のスローガンに掲げ、連結売上高1,070億円、営業利益83億円(2025年12月期)の達成を目標としており、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善などにより業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を中期経営計画の実行手段として継続している。「品質NO.1」の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「進化 - パーパス経営・サステイナブル経営のスタート -」を中期経営計画のスローガンに掲げ、連結売上高1,070億円、営業利益70億円(2025年12月期)の達成を目標としており、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善などにより業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を中期経営計画の実行手段として継続している。品質No.1の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「進化 - パーパス経営・サステイナブル経営のスタート -」を中期経営計画のスローガンに掲げ、連結売上高1,070億円、営業利益70億円(2025年12月期)の達成を目標としており、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善などにより業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を中期経営計画の実行手段として継続している。品質No.1の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「進化 - パーパス経営・サステイナブル経営のスタート -」を中期経営計画のスローガンに掲げ、連結売上高1,070億円、営業利益70億円(2025年12月期)の達成を目標としており、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善などにより業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を中期経営計画の実行手段として継続している。品質No.1の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は「飛躍の70周年」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善などにより業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として継続している。「品質NO.1」の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大は、当社グループの経営成績に影響を及ぼしましたが、当社は「飛躍の70周年」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として継続している。「品質NO.1」の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として継続している。「品質NO.1」の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在は当社の国内4工場及び全事業所においてISO14001「環境マネジメントシステム」、ISO9001「品質マネジメントシステム」の認証を取得しております。」
品質管理の改善および品質マネジメントシステムの認証取得状況を再掲している。「品質NO.1」について新たな数値・期限は示していない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は「前進のためのリセット」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として継続している。「品質NO.1」の目標について新たな数値や期限は記載していない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「前進のためのリセット」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました」
品質管理の改善を業績向上の手段として継続している。「品質NO.1」の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました」
品質管理の改善を業績向上の手段として継続している。「品質NO.1」の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、企画提案販売と品質管理を強化して顧客満足度の向上を図ることで適正価格による販売に努め、業務改革による合理化を一層推進して利益体質強化を図り」
品質管理の強化を顧客満足度向上および適正価格販売の手段として引き続き掲げている。品質No.1の目標について新たな数値・期限は示していない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「総力結集 力強く前進」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など経営成績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として継続している。品質No.1の目標について、新たな数値や期限は記載していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「生産性向上と働き方改革の推進」
中期経営計画の施策として品質管理の改善を継続して掲げており、品質マネジメントシステムやFSSC22000、FSC® CoC認証の取得状況も記載している。品質No.1について新たな数値・期限は示していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「変化を仕掛け 新たな挑戦」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として再掲している。「品質NO.1」の目標について新たな数値や期限は記載していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「変化を仕掛け 新たな挑戦」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として再掲している。「品質NO.1」の目標について新たな数値や期限は記載していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「変化を仕掛け 新たな挑戦」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として再掲している。「品質NO.1」の目標について新たな数値や期限は記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、企画提案販売と品質管理を強化して顧客満足度の向上を図ることで適正価格による販売に努め」
品質管理の強化を適正価格販売と顧客満足度向上の手段として再掲している。「品質NO.1」の目標について新たな数値や期限は記載していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「積極的な設備投資、新商品開発や品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として再掲している。「品質NO.1」の目標について新たな数値や期限は記載していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「積極的な設備投資、新商品開発や品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として再掲している。「品質NO.1」の目標や品質マネジメントの方向性に新たな数値・期限はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「積極的な設備投資、新商品開発や品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を業績向上の手段として再掲している。品質No.1の目標について新たな数値や期限は記載していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「積極的な設備投資、新商品開発や品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
品質管理の改善を引き続き業績向上の手段として記載している。「品質NO.1」の目標や品質マネジメントの方向性に新たな数値・期限はない。 - FY2016再掲有価証券報告書
「今後も、需要が見込める新たな市場の開拓や製品の開発に注力し、必要となる設備には積極的に投資して事業の拡大に努めてまいります。」
品質管理の改善は業績向上および適正価格販売の手段として引き続き記載され、国内4工場・全事業所でISO9001認証を取得していることも再確認している。品質No.1のスローガン自体に新たな期限や数値はない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「積極的な設備投資や新商品開発、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。 また、平成11年の茨城工場を皮切りに現在は当社の国内4工場及び全事業所においてISO14001「環境マネジメントシステム」、ISO9001「品質マネジメントシステム」の認証を取得しております。」
品質管理の改善と品質マネジメントシステムの認証取得を再確認している。「品質NO.1」のスローガン自体に新たな数値や期限はない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「・品質NO.1の会社になろう」
現在の施策として「品質管理の改善」、過去に定めた全社スローガンとして「品質NO.1」を掲げている。「No.1」は順位目標として扱い、具体的な数値や期限はない。