ダイナパック(3947)・施策前進
機能性・ユーザビリティ包装の開発
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能性・ユーザビリティ包装の開発・販売2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その他に、開けやすい箱や封緘しやすい箱、易廃棄箱、ポストイン配送に対応した「メール便用ケース」、防災およびイベント用品向けの「防炎パネル」などの開発に取り組んでおります。」
機能性包装の開発が、易開封・易封緘・易廃棄、メール便、防炎パネルなどの具体的製品群へ広がっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、通販分野で活用が見込まれる易開封・易廃棄箱の仕様に加えてテープを使用しない封かん形状の開発も継続して行っており、販売も開始しております。」
易開封・易廃棄箱およびテープを使用しない封かん形状の開発・販売が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、通販分野で活用が見込まれる易開封・易廃棄箱の仕様に加えてテープを使用しない封かん形状の開発も継続して行っており、販売も開始しております。」
機能性包装について、易開封・易廃棄箱およびテープを使用しない封かん形状の開発が進み、販売開始まで到達している。 - FY2021初出有価証券報告書
「作業負荷低減に向けたシェルフレディパッケージ(即棚陳列)の企画および形状考案に取り組み、外装箱兼陳列トレイを開発、販売しております。さらに、人材の多様化への対応として、糊付け・テープを使用しない簡易ロック機能が付いたワンタッチで組み立てられる形式を開発し、バリエーションを増やしながら販売しております。」
即棚陳列、ワンタッチ組立、易開封・易廃棄など、作業負荷や多様な就労者への対応を目的とする機能性包装の開発・販売が初めて独立して整理されている。