トーモク(3946)・リスク再掲
建設技能者・ドライバー等の人材確保リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク763社が書いているテーマ・逆風781社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中25社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの781件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、採用活動の強化に加え、教育・研修制度の充実、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、健康経営や働きやすい職場環境の整備を通じ、人材の確保・定着に努めております。」
建設技能者・ドライバー等の人材確保リスクに対し、採用、教育・研修、D&I、健康経営、職場環境整備による確保・定着策を継続している。 - 2026-05-08顕在化決算
「2024年問題の影響で集車コストが増加しましたが、物流コスト適正化交渉、および輸送効率の向上に取り組みました。」
人材・車両不足を背景とする物流制約が、集車コスト増加として継続して実績化している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「ドライバー時間外労働の上限規制や人材・車両不足による人件費・集車コストなど、新規センター稼働に伴うコストが増加しました。」
人材確保リスクが、ドライバーの時間外労働規制、人件費・集車コスト増加として運輸倉庫部門の業績に現れた。 - FY2024初出有価証券報告書
「従業員、特に建設技能者やドライバー等の確保は、少子高齢化の進捗に伴い、重要な課題となっております。これら従業員を充分に確保出来ない場合、施工期間の長期化や遅延、外注費等や採用コストの増加などにより、当社グループの経営成績等に影響を及ぼすリスクがあります。」
ドライバー不足に加えて建設技能者を含む人材確保を全社的なリスクとして独立記載した。採用強化、教育・研修、ダイバーシティ、健康経営、働きやすい職場環境を対応策としている。