固定資産の減損リスク
FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
スーパーバッグがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
- FY2023当年度の固定資産減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度に上海世霸包装材料有限公司に係る159百万円の減損損失を計上していたが、当年度の減損損失は計上されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損処理などの会計上の見積りに重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期には不確実性があるものの、固定資産の減損処理などの会計上の見積りに重要な変更はないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。」
上海世霸包装材料有限公司の操業停止に伴い159百万円の減損損失を計上し、前年度の中土製袋所に係る39百万円から減損額が拡大した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。」
㈱中土製袋所の操業停止決議に伴い、機械装置等について39百万円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期会計期間の繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損処理などの会計上の見積りを行っており、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を仮定に含めて固定資産の減損処理等の会計上の見積りを行っているが、前年度有価証券報告書から重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損処理などの会計上の見積りに重要な変更はありません。」
固定資産の減損処理に関する会計上の見積りについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の実質価値下落・減損処理のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の実質価値下落・減損処理のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当該固定資産グループの帳簿価額と回収可能価額との差額904百万円を減損損失(特別損失)として計上しております。」
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている事業所の固定資産について、904百万円の減損損失を実際に計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の実質価値下落・減損処理のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の実質価値下落・減損処理のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの保有する固定資産について実質的価値が下落し、減損処理が必要となった場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の実質価値下落・減損処理のリスクを従来どおり記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの保有する固定資産について実質的価値が下落し、減損処理が必要となった場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産価値の下落と減損処理を潜在的な業績・財務リスクとしている。