投資有価証券の減損リスク
FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
スーパーバッグがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2023当年度の投資有価証券評価損なし有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度に22百万円の投資有価証券評価損を計上していたが、当年度の減損処理は該当事項なしと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について22百万円(その他有価証券の株式22百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券について22百万円の減損処理を実施し、前年度の減損処理なしからリスクが実際の損失として現れた。 - FY2021当年度の投資有価証券減損処理なし有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年3月31日)該当事項はありません。」
前年度の5百万円および第2・第3四半期に記載された評価損とは異なり、当連結会計年度の有価証券関係注記では減損処理の記載がない。一方、投資有価証券の売却益165百万円を計上している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 110」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損110百万円を計上し、投資有価証券の減損リスクが損益に実際に現れている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 120」
投資有価証券評価損を120百万円計上し、前年度の5百万円から損失額が増加した。投資有価証券の減損リスクが当四半期の損益に実際に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について5百万円(その他有価証券の株式5百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券について5百万円の評価損を実際に計上した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市況悪化・投資先業績不振による評価損計上リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市況悪化・投資先業績不振による評価損計上リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「将来の市況悪化または投資先の業績不振等により、損失または簿価の回収不能が生じた場合に、評価損の計上が必要となる可能性があります。」
投資有価証券の市況悪化・投資先業績不振による評価損計上リスクを従来どおり記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市況悪化・投資先業績不振による減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の市況悪化・投資先業績不振による減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、長期的な取引関係を維持するために、特定の顧客や金融機関の株式を保有しており、将来の市況悪化または投資先の業績不振等により、損失または簿価の回収不能が生じた場合に、評価損の計上が必要となる可能性があります。」
投資有価証券の市況悪化・投資先業績不振による減損リスクを従来どおり記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の減損リスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の減損リスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
投資有価証券の減損リスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の市況悪化または投資先の業績不振等により、損失または簿価の回収不能が生じた場合に、評価損の計上が必要となる可能性があります。」
取引関係維持のために特定顧客・金融機関株式を保有していることに伴うリスク。