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スーパーバッグ(3945)・目標前進直近の決算(2026-08-07)では「その他」

売上・利益率・財務体質・ROEを重視する経営指標

FY2017に初出。24回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

24記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY2024その他FY2025-H1 – 2026-05-152017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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スーパーバッグがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年5月15日公表の数値に変更はありません。」

    通期業績予想を据え置いている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「第2次中期経営計画の2年目にあたる当連結会計年度は、売上高28,162百万円、営業利益758百万円、営業利益率2.7%となりました。自己資本比率は40.3%まで上昇しており、第2次中期経営計画に掲げた目標値である32.0%を達成しております。」

    第2次中期経営計画2年目の営業利益率は2.7%、自己資本比率は40.3%となった。自己資本比率は計画目標32.0%を達成した一方、ROEは15.6%と前年度から悪化した。
  3. 2026-05-15その他決算

    「2026年3月期 28,162 2.1 758 △15.9 828 △19.0 800 △18.0」

    売上高は増加した一方、利益および売上高営業利益率、ROEは前年度を下回った。自己資本比率は32.3%から40.3%へ上昇した。
  4. FY2026-H1売上増加・利益減少、自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は13,431百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益296百万円(前年同期比11.0%減)となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末の32.3%から32.6%になりました。」

    重視する経営指標のうち、売上高は前年同期比2.4%増加した一方、営業利益は11.0%減少した。自己資本比率は32.3%から32.6%へ上昇した。
  5. FY2025-H1売上・自己資本比率上昇、利益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は13,122百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益333百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益390百万円(前年同期比3.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益271百万円(前年同期比16.0%減)となりました」

    重視する経営指標のうち、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。自己資本比率は前年度末の26.5%から28.8%へ上昇した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度にあたる当連結会計年度は、売上高26,837百万円、営業利益1,034百万円、営業利益率3.9%となりました。また、収益性指標につきましては、自己資本比率とROE(自己資本利益率)を重要指標と位置付け、財務体質強化及び株主の持分に対する投資収益率の向上に努め、自己資本比率は26.5%、ROEについては24.4%となっており、昨年度を上回る結果となりました。」

    中期経営計画の最終年度に、営業利益率3.9%、自己資本比率26.5%、ROE24.4%となり、主要指標が昨年度を上回った。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は20,632百万円(前年同四半期比6.2%増)、営業利益904百万円(前年同四半期比169.4%増)、経常利益956百万円(前年同四半期比168.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益829百万円(前年同四半期比198.8%増)となりました。」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、売上高が6.2%増、営業利益が169.4%増となり、経営指標の改善が第3四半期累計期間でも進んだ。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,490百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益380百万円(前年同四半期は営業損失64百万円)、経常利益403百万円(前年同四半期は経常損失60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益323百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失83百万円)となり」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。自己資本比率も前年度末の21.0%から23.5%へ上昇した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は6,064百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益161百万円(前年同四半期は営業損失67百万円)、経常利益168百万円(前年同四半期は経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益132百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円)となり」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字化した。自己資本比率も前年度末の21.0%から22.9%へ上昇した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「中期経営計画の2年目にあたる当連結会計年度は、売上高25,253百万円、営業利益450百万円、営業利益率1.8%となりました。また、収益性指標につきましては、自己資本比率とROE(自己資本利益率)を重要指標と位置付け、財務体質強化及び株主の持分に対する投資収益率の向上に努め、自己資本比率は21.0%、ROEについては17.5%となっており、初年度を上回る結果となりました。」

    中期経営計画2年目において、営業利益450百万円、営業利益率1.8%、自己資本比率21.0%、ROE17.5%となり、初年度を上回ったと記載している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,423百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益335百万円(前年同四半期は営業損失287百万円)」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、売上高は前年同期比0.9%減少した一方、営業損益は287百万円の損失から335百万円の利益へ転換した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は11,843百万円(前年同四半期比1.8%減)、営業損失64百万円(前年同四半期は営業損失352百万円)」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、売上高は前年同期比1.8%減少し、営業損失が続いている。営業損失は352百万円から64百万円へ縮小したが、自己資本比率も前年度末の17.7%から17.2%へ低下した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,780百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業損失67百万円(前年同四半期は営業損失195百万円)」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、売上高は前年同期比3.0%減少した一方、営業損失は195百万円から67百万円へ縮小した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高25,134百万円、営業損失496百万円、営業利益率△2.0%となりました。また、収益性指標につきましては、自己資本比率とROE(自己資本利益率)を重要指標と位置付け、財務体質強化及び株主の持分に対する投資収益率の向上に努めてまいりましたが、自己資本比率は17.7%、ROEについては△24.0%と総じて低調な結果となりました。」

    売上高、営業利益、営業利益率、自己資本比率、ROEの重視指標について、営業利益率は△2.0%、ROEは△24.0%となり、収益性指標が悪化した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は12,054百万円(前年同四半期比8.1%減)、営業損失352百万円(前年同四半期は営業損失47百万円)、経常損失342百万円(前年同四半期は経常損失44百万円)」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、売上高が前年同期比8.1%減少し、営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,958百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業損失195百万円(前年同四半期は営業損失53百万円)、経常損失177百万円(前年同四半期は経常損失37百万円)」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、売上高が前年同期比8.2%減少し、営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高26,253百万円、営業損失137百万円、営業利益率△0.5%となりました。また、自己資本比率は20.0%、ROEについては△12.8%となっており、中期経営計画3カ年のうち、2度目となる営業赤字、各指標も自己資本比率を除き、2年目を下回る結果となりました。」

    重視する指標について、売上高・営業利益・営業利益率・ROEが悪化し、営業利益率とROEはマイナスとなった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は20,407百万円(前年同四半期比17.7%減)、営業利益37百万円(前年同四半期比90.3%減)、経常利益38百万円(前年同四半期比90.3%減)」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、売上高は前年同期比17.7%減、営業利益・経常利益は前年同期比90.3%減となり、営業利益率の改善を含む収益指標が悪化している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は13,112百万円(前年同四半期比15.1%減)、営業損失47百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)、経常損失44百万円(前年同四半期は経常損失2百万円)」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、売上高が前年同期比15.1%減少し、営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は6,488百万円(前年同四半期比16.9%減)、営業損失53百万円(前年同四半期は営業損失27百万円)、経常損失37百万円(前年同四半期は経常損失7百万円)」

    重視する売上高・営業利益等の指標について、当第1四半期は売上高が前年同期比16.9%減少し、営業利益・経常利益が損失となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「中期経営計画の2年目にあたる当連結会計年度は、売上高31,895百万円、営業利益477百万円、営業利益率1.5%となりました。また、自己資本比率は19.0%、ROEについては11.3%となっており、売上高を除く各指標において初年度を上回る結果となりました。」

    中期経営計画の2年目において、売上高を除く営業利益、営業利益率、自己資本比率、ROEが初年度を上回ったと記載している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益の拡大および営業利益率の改善を目指しており、その達成度を測るため、売上高、営業利益、営業利益率を重視しております。また、財務体質強化および株主の持分に対する投資収益率の向上を目指す観点から、自己資本比率とROE(自己資本利益率)を重視した経営を行ってまいります。」

    営業利益・営業利益率、売上高、自己資本比率、ROEを重視する指標を維持している。年間実績として営業利益率△0.6%、自己資本比率18.3%、ROE△24.9%を記載している。
  23. FY2018後退有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益の拡大および営業利益率の改善を目指しており、その達成度を測るため、売上高、営業利益、営業利益率を重視しております。また、財務体質強化および株主の持分に対する投資収益率の向上を目指す観点から、自己資本比率とROE(自己資本利益率)を重視した経営を行ってまいります。」

    前回の「売上の拡大および利益率の改善」から、目指す事項の表現が「営業利益の拡大および営業利益率の改善」に変わり、売上拡大が明示的な目標から外れている。自己資本比率・ROEを重視する方針は維持している。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上の拡大および利益率の改善を目指しており、その達成度を測るため、売上高、営業利益、営業利益率を重視しております。また、財務体質強化および株主の持分に対する投資収益率の向上を目指す観点から、自己資本比率とROE(自己資本利益率)を重視した経営を行ってまいります。」

    売上高、営業利益、営業利益率、自己資本比率、ROEを重視する経営指標として初めて明示している。具体的な目標数値や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「売上と利益の確保・拡大」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151211777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上と利益の確保・拡大15回
  3. 2生産利益の向上12回
  4. 3購買力・仕入品調達力の強化11回
  5. 4間接部門の効率化・経費削減7回
  6. 5化成品・紙製品原材料価格の変動7回
  7. 6プラスチック資源循環・脱プラスチックへの対応7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スーパーバッグの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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