スーパーバッグ(3945)・施策前進
取締役会によるサステナビリティ重要課題の特定・進捗監督
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制860社が書いているテーマ・逆風0社・追い風874社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの879件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は原則として月1回開催され、気候関連リスク及び機会を含むサステナビリティ課題について定期的に報告を受け、審議・監督を行っております。」
サステナビリティ重要課題の監督について、取締役会の月次開催、管理本部からの定期報告、KPI・目標達成度・リスク管理状況のモニタリングを明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本部・各工場においてはISO14001をベースとした管理方法を用いて、各部署にて課題認識・進捗管理を実施。月1回、各本部の主要メンバーを招集し、各本部の状況の共有と検証の会議を開催。関係会社においても月1回、リモート会議を開催し、同様の管理を行っております。」
サステナビリティ重要課題の取締役会監督に加え、ISO14001を基礎とする各部署・工場・関係会社の月次管理と取締役会への報告プロセスが具体化されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「取締役会において、当社が取り組むべき重要課題の特定と解決に向けた施策の方向性を決定するとともに、計画に対する進捗状況のモニタリング、実施内容の評価を行っております。」
サステナビリティに関する重要課題の特定、施策の方向性決定、計画進捗のモニタリング、実施内容の評価を取締役会が担う仕組みを初めてまとまって記載している。