自己資本比率の低下と借入金増加
FY2019-Q3に初出。26回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ553.64円増加し3,734.88円に、自己資本比率は、前連結会計年度末の32.3%から40.3%になりました。」
利益剰余金の増加等により純資産は829百万円増加し、自己資本比率は32.3%から40.3%へ上昇した。短期借入金及び長期借入金は合計467百万円減少した。 - 2026-05-15前進決算
「自己資本比率は、前連結会計年度末の32.3%から40.3%になりました。」
自己資本比率が上昇し、短期借入金及び長期借入金は合計467百万円減少した。 - FY2026-H1自己資本比率上昇・借入金純増有価証券報告書
「借入金が純額で78百万円増加したものの、配当金の支払額152百万円、リース債務の返済による支出38百万円等資金が減少したことなどによるものであります。」
借入金は純額で78百万円増加した一方、自己資本比率は前年度末の32.3%から32.6%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の26.5%から28.8%になりました。」
親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により純資産は前年度末比121百万円増加し、自己資本比率は26.5%から28.8%へ上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ849.52円増加し2,794.25円に、自己資本比率は、前連結会計年度末の21.0%から26.5%になりました。」
利益計上等により純資産が1,167百万円増加し、自己資本比率は21.0%から26.5%へ上昇した。短期借入金及び長期借入金も合計161百万円減少している。 - FY2024-Q3自己資本比率横ばい・借入金増加有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,611百万円増加して12,751百万円となりました。これは、賞与引当金が85百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が643百万円増加、電子記録債務及び設備関係電子記録債務が610百万円増加、短期借入金及び長期借入金が209百万円増加、未払金及び設備関係未払金が89百万円増加したことなどによるものであります。」
前連結会計年度末比で短期借入金及び長期借入金が209百万円増加した。一方、純資産増加により自己資本比率は21.0%から23.5%となり、前回までの水準を維持している。 - FY2024-Q2自己資本比率上昇・借入金増加有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ153百万円増加して11,292百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が215百万円減少した一方、短期借入金及び長期借入金が371百万円増加したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の21.0%から23.5%になりました。」
短期借入金及び長期借入金が合計371百万円増加した一方、利益計上等により純資産が498百万円増加し、自己資本比率は21.0%から23.5%へ上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金及び長期借入金が314百万円減少したことなどによるものであります。」
短期借入金及び長期借入金が合計314百万円減少し、自己資本比率は前年度末の21.0%から22.9%へ上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ347.35円増加し1,944.73円に、自己資本比率は、前連結会計年度末の17.7%から21.0%になりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により純資産が531百万円増加し、自己資本比率は17.7%から21.0%へ上昇した。 - FY2023-Q3自己資本比率上昇・純資産増加有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ416百万円増加して2,870百万円となりました。これは、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益計上により277百万円増加、その他有価証券評価差額金が82百万円増加、為替換算調整勘定が48百万円増加したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の17.7%から18.5%になりました。」
親会社株主帰属四半期純利益等により純資産が416百万円増加し、自己資本比率は前年度末の17.7%から18.5%へ上昇した。 - FY2023-Q2自己資本比率低下・借入金増加有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ380百万円増加して11,705百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が43百万円減少、電子記録債務及び設備関係電子記録債務が81百万円減少、リース債務が44百万円減少した一方、短期借入金及び長期借入金が550百万円増加したことなどによるものであります。」
短期借入金及び長期借入金が合計550百万円増加し、負債合計は380百万円増加した。自己資本比率は前年度末の17.7%から17.2%へ低下している。 - FY2023-Q1自己資本比率の小幅上昇有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ51百万円減少して2,402百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失計上により66百万円減少したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の17.7%から17.9%になりました。」
純資産は51百万円減少した一方、自己資本比率は前年度末の17.7%から17.9%へ小幅に上昇した。 - FY2022自己資本比率低下・純資産減少有価証券報告書
「この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ304.16円減少し1,597.38円に、自己資本比率は、前連結会計年度末の20.0%から17.7%になりました。」
純資産合計は599百万円減少して2,453百万円となり、自己資本比率は20.0%から17.7%へ低下した。 - FY2022-Q3自己資本比率の低下反転有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の20.0%から17.3%になりました。」
自己資本比率は前年度末の20.0%から17.3%へ低下し、前四半期までの上昇傾向から低下に転じた。純資産合計も225百万円減少している。 - FY2022-Q1自己資本比率の上昇継続有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の20.0%から20.2%になりました。」
親会社株主帰属四半期純損失等により純資産は81百万円減少した一方、自己資本比率は前年度末の20.0%から20.2%へ上昇した。 - FY2021自己資本比率の年度上昇有価証券報告書
「この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ127.54円減少し1,901.54円に、自己資本比率は、前連結会計年度末の19.0%から20.0%になりました。」
純資産額と1株当たり純資産額は減少した一方、自己資本比率は前年度末の19.0%から20.0%へ上昇した。 - FY2021自己資本比率の年度上昇有価証券報告書
「この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ127.54円減少し1,901.54円に、自己資本比率は、前連結会計年度末の19.0%から20.0%になりました。」
純資産額と1株当たり純資産額は減少した一方、自己資本比率は前年度末の19.0%から20.0%へ上昇した。 - FY2021-Q3自己資本比率の低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の19.0%から18.8%になりました。」
自己資本比率は前年度末の19.0%から18.8%へ低下し、前四半期まで記載されていた上昇傾向から反転している。 - FY2021-Q2自己資本比率の上昇継続有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の19.0%から19.8%になりました。」
純資産合計は前連結会計年度末比188百万円減少した一方、自己資本比率は19.0%から19.8%へ上昇した。 - FY2021-Q1自己資本比率の上昇継続有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の19.0%から19.8%になりました。」
親会社株主帰属四半期純損失等により純資産は前連結会計年度末比114百万円減少した一方、自己資本比率は19.0%から19.8%へ上昇した。 - FY2020自己資本比率の上昇有価証券報告書
「この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ20.22円減少し2,029.08円に、自己資本比率は、前連結会計年度末の18.3%から19.0%になりました。」
自己資本比率は前年度の18.3%から19.0%へ上昇し、2019年度まで続いていた低下傾向から改善している。 - FY2020-Q3自己資本比率低下の継続有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の18.3%から17.9%になりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の18.3%から17.9%へ低下し、低下傾向が続いている。 - FY2020-Q2自己資本比率低下の継続有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の18.3%から18.0%になりました。」
純資産合計は前連結会計年度末比188百万円減少し、自己資本比率は18.3%から18.0%へ低下した。 - FY2020-Q1自己資本比率の継続低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の18.3%から17.9%になりました。」
純資産合計が前連結会計年度末比192百万円減少し、自己資本比率は18.3%から17.9%へ低下した。 - FY2019自己資本比率の一段低下と純資産減少有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,243百万円減少して3,270百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純損失計上により933百万円減少、その他有価証券評価差額金が156百万円減少、剰余金の配当で91百万円減少したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の24.6%から18.3%になりました。」
親会社株主帰属当期純損失等により純資産が1,243百万円減少し、自己資本比率は24.6%から18.3%へ低下した。短期借入金・長期借入金は合計684百万円増加している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「短期借入金及び長期借入金が1,357百万円増加、リース債務が319百万円増加したことなどによるものであります。」
前連結会計年度末から短期借入金・長期借入金が1,357百万円増加し、純資産合計は303百万円減少した。その結果、自己資本比率は24.6%から20.1%へ低下している。