成長製品分野・生産設備への継続投資
FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- 2026-08-07前進決算
「生産拠点への新型機の導入、基幹システムへの投資などコスト削減と効率的な業務運営の実現に向けた施策を実行してまいりました。」
生産拠点への新型機導入を具体的な設備施策として記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の設備投資等の総額は622百万円であり」
設備投資総額は前年度の427百万円から622百万円へ増加した。所沢工場366百万円、鶴ヶ島工場85百万円の紙袋生産設備投資に加え、管理部門の基幹システム統合改修等にも162百万円を投資した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「固定資産は、減価償却で134百万円減少、投資有価証券の売却で137百万円減少した一方、設備投資等により299百万円増加」
設備投資を継続し、当中間連結会計期間には設備投資等による固定資産299百万円の増加を記載している。特定設備の完成などの新たなマイルストーンは示していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により187百万円増加した一方、減価償却で128百万円減少、投資有価証券の時価評価額が88百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ33百万円減少の4,877百万円となりました。」
生産設備や環境への投資を行い、設備投資等による固定資産187百万円の増加を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の設備投資等の総額は427百万円であり」
設備投資総額は前年度の123百万円から427百万円へ増加した。所沢工場160百万円、鶴ヶ島工場157百万円など、紙製品事業の紙袋生産設備に投資している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は、減価償却で178百万円減少した一方、設備投資等により353百万円増加、投資有価証券の時価評価差額が107百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ207百万円増加の4,511百万円となりました。」
設備投資を継続し、設備投資等により固定資産が353百万円増加した。特定設備の完成などの新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産は、減価償却で115百万円減少、繰延税金資産が62百万円減少した一方、設備投資等により157百万円増加、投資有価証券の時価評価額が205百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ148百万円増加の4,452百万円となりました。」
設備投資等による固定資産の増加157百万円が記載されているが、特定設備の完成など新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産は、減価償却で56百万円減少、関係会社株式が53百万円減少した一方、設備投資等により89百万円増加」
当第1四半期にも設備投資等を実施し、固定資産は設備投資等により89百万円増加した。特定設備の完成などの新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2023設備投資継続・重要設備の除却売却なし有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の設備投資等の総額は123百万円であり」
所沢工場72百万円、鶴ヶ島工場34百万円など、紙袋生産設備への投資を継続した。一方、当年度は重要な設備の除却・売却等はないとしている。 - FY2023-Q3設備投資継続と固定資産売却・除却の継続有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により110百万円増加、投資有価証券の時価評価差額が137百万円増加した一方、有形固定資産の売却及び除却で36百万円減少、減価償却で182百万円減少、事業保険金が84百万円減少、繰延税金資産が56百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ119百万円減少の4,291百万円となりました。」
設備投資等110百万円を継続する一方、有形固定資産の売却・除却36百万円や減価償却182百万円により、固定資産合計は前年度末比119百万円減少した。 - FY2022設備投資縮小と固定資産売却・除却の継続有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の設備投資等の総額は132百万円であり」
設備投資総額は前年度の213百万円から132百万円へ減少した一方、固定資産の売却・除却を進め、投資活動では固定資産売却収入887百万円を計上した。 - FY2022-Q3固定資産売却・除却の拡大有価証券報告書
「主に、当社の連結子会社である上海世霸包装材料有限公司における土地・建物の一部譲渡によるものであります。」
上海世霸包装材料有限公司の土地・建物の一部譲渡が実施され、固定資産売却益408百万円を計上した。 - FY2022-Q3固定資産売却・除却の拡大有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により98百万円増加した一方、有形固定資産の売却及び除却で431百万円減少、減価償却で249百万円減少、投資有価証券の時価評価差額が48百万円減少、繰延税金資産が51百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ690百万円減少の4,477百万円となりました。」
設備投資を継続する一方、有形固定資産の売却・除却による減少額が431百万円となり、固定資産合計は前年度末比690百万円減少した。上海世霸包装材料有限公司の土地・建物の一部譲渡による固定資産売却益408百万円も計上している。 - FY2022-Q2設備投資継続と固定資産売却・除却有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により61百万円増加した一方、有形固定資産の売却及び除却で366百万円減少、減価償却で171百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ523百万円減少の4,645百万円となりました。」
設備投資は継続しているが、有形固定資産の売却・除却および減価償却の影響により、固定資産合計は前年度末比523百万円減少した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により35百万円増加した一方、有形固定資産及び無形固定資産の減価償却で83百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ76百万円減少の5,092百万円となりました」
設備投資を継続し、設備投資等により固定資産が35百万円増加したと記載しているが、個別設備の完成などの新たなマイルストーンは示していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の設備投資等の総額は213百万円であり」
設備投資を継続し、紙製品事業137百万円、化成品事業31百万円、全社共通44百万円を投資した。全社共通ではリモートワーク設備も導入している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により189百万円増加、投資有価証券の時価評価差額が84百万円増加した一方、有形固定資産の減価償却費で226百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ19百万円減少の5,333百万円となりました。」
設備投資等を継続し、固定資産は設備投資等により189百万円増加したが、減価償却等を含む固定資産合計は前年度末比19百万円減少した。特定設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により100百万円増加、投資有価証券の時価評価差額が60百万円増加した一方、有形固定資産の減価償却費で146百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ21百万円減少の5,331百万円となりました。」
設備投資等を継続しているが、特定設備の完成や能力増強の新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により97百万円増加、繰延税金資産が60百万円増加した一方、有形固定資産の減価償却費で196百万円減少、投資有価証券の時価評価差額が106百万円減少したことなどから」
設備投資を継続し、設備投資等により固定資産が97百万円増加したが、個別設備の完成など新たなマイルストーンは示していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により63百万円増加、繰延税金資産が69百万円増加した一方、有形固定資産の減価償却費で97百万円減少、投資有価証券の時価評価差額が151百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ107百万円減少の5,869百万円となりました。」
当第1四半期にも設備投資を実施し、設備投資等により固定資産が63百万円増加した。個別設備の完成など新たなマイルストーンは示していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の設備投資等の総額は789百万円であり」
設備投資総額は789百万円となり、紙製品事業578百万円、化成品事業90百万円、全社共通120百万円を投資した。所沢・鶴ヶ島工場等の紙袋生産設備や中土製袋所・上海世霸包装材料有限公司のポリエチレン加工品生産設備を増強している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により742百万円増加した一方、投資有価証券の時価評価差額が170百万円減少、有形固定資産の減価償却費で324百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ316百万円増加の6,871百万円となりました。」
設備投資を継続し、当第3四半期累計期間の設備投資等により固定資産が742百万円増加した。個別設備の完成など新たなマイルストーンは示していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券の時価評価差額が89百万円増加、設備投資等により621百万円増加した一方、有形固定資産の減価償却費で206百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ491百万円増加の7,046百万円となりました。」
設備投資を継続し、設備投資等により固定資産が621百万円増加したと記載しているが、個別設備の完成などの新たなマイルストーンは示していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により340百万円増加した一方、有形固定資産の減価償却費98百万円により減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ258百万円増加の6,813百万円となりました。」
当第1四半期にも設備投資を実施し、設備投資等により固定資産が340百万円増加した。成長製品分野の個別設備完成などの新たなマイルストーンは示していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の設備投資等の総額は578百万円であり、セグメントごとの設備投資等について示すと、次のとおりであります。」
設備投資総額578百万円を計上し、所沢工場・鶴ヶ島工場・北海道スーパーバッグの紙袋生産設備、ならびに中土製袋所・上海世霸包装材料有限公司のポリエチレン加工品生産設備を増強した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券の時価評価差額が218百万円増加、設備投資等により460百万円増加、退職給付に係る資産が63百万円増加した一方、有形固定資産の減価償却費で279百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ462百万円増加の6,493百万円となりました。」
第3四半期累計期間に設備投資等により固定資産が460百万円増加したと記載しているが、個別設備の完成など新たなマイルストーンは示していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券の時価評価差額が62百万円増加、設備投資等により294百万円増加した一方、有形固定資産の減価償却費で182百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ198百万円増加の6,228百万円となりました。」
当第2四半期累計期間にも設備投資を実施したことを記載しているが、成長製品分野の個別設備や完成などの新たなマイルストーンは示していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により165百万円増加」
当第1四半期にも設備投資を実施し、設備投資等により固定資産が165百万円増加したと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の設備投資等の総額は641百万円であり、セグメントごとの設備投資等について示すと、次のとおりであります。」
設備投資総額が641百万円となり、紙製品事業561百万円、化成品事業70百万円など、成長製品分野の生産設備増強を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は、投資有価証券の時価評価差額が44百万円増加、設備投資等により581百万円増加した一方」
当第3四半期累計期間にも設備投資を実施し、設備投資等により固定資産が581百万円増加したと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により414百万円増加した一方」
当第2四半期累計期間にも設備投資を実施し、固定資産が設備投資等により414百万円増加したと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産は、設備投資等により133百万円増加した一方」
当四半期にも設備投資が行われ、固定資産が133百万円増加したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、生産設備の増強、ならびに省力化、合理化のための設備投資を継続的に実施しております。」
当連結会計年度の設備投資総額は274百万円。紙袋生産設備、ポリエチレン加工品生産設備などに投資している。