古林紙工(3944)・施策前進
上海工場移転による生産能力20%増強
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年1月 中国上海市に古林包装材料製造(上海)有限公司の工場を移転」
従前の上海古林国際印務有限公司の移転完了に続き、古林包装材料製造(上海)有限公司の工場移転も2023年1月に実施された。 - FY2021達成有価証券報告書
「上海古林国際印務有限公司は、環境対応として当局の指導に基づき2020年12月に市街地から郊外へVOC対策を施した工場移転を完了し、2021年度初めから本格稼働を開始いたしました。」
上海工場の市街地から郊外への移転が2020年12月に完了し、2021年度初めから本格稼働に移行した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、日本での売上高減少および中国での上海古林国際印務有限公司の移転に関わる費用の増加等により営業利益は60百万円(前年同四半期比87.1%減)、経常利益は65百万円(前年同四半期比86.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失77百万円)となりました。」
上海古林国際印務有限公司の移転関連費用が引き続き損益要因となっているが、移転完了や能力増強に関する新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「中国での原材料価格の高騰と上海古林国際印務有限公司の移転に関わる費用の増加により」
上海古林国際印務有限公司の移転関連費用が引き続き中国セグメントの損益要因となっているが、移転完了や能力増強に関する新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「中国での原材料価格の高騰と上海古林国際印務有限公司の移転費用計上により」
上海古林国際印務有限公司の移転費用が計上され、上海工場移転計画が実行段階に進んでいることを示している。ただし、移転完了時期や完成後能力について新たな記載はない。 - FY2019後退有価証券報告書
「工場移転 630,000 53,463 自己資金および借入金 2019.3 2020.9 20%増加」
上海工場移転計画について、投資予定額630百万円、既支払額53.463百万円、完成後能力20%増加を維持する一方、完了予定が従来の2020年3月から2020年9月へ変更されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「上海古林国際印務有限公司 工場移転 投資予定金額630,000千円 着手2019.3 完了2020.3 完成後の増加能力20%増加」
上海工場の移転について、投資予定額630百万円、2019年3月着手・2020年3月完了、完成後の能力20%増加という具体的計画を初めて開示している。