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レンゴー(3941)・リスク再掲

自然災害・事故など予期せぬ事態

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY20232016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

レンゴーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「これらに対し当社グループでは、特定の事業所において事業活動の中断等が起こった場合は、全国に展開している製造拠点から製品の供給が行えるよう、供給責任を果たす体制の構築に努めております。」

    自然災害・疫病による事業中断に対し、全国の製造拠点から代替供給できる体制を構築する対応を継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「これらに対し当社グループでは、特定の事業所において事業活動の中断等が起こった場合は、全国に展開している製造拠点から製品の供給が行えるよう、供給責任を果たす体制の構築に努めております。」

    自然災害・疫病による事業中断に対し、全国の製造拠点から代替供給できる体制の構築を対応策として明示した。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 582百万円」

    自然災害・事故等に関連する損失が当連結会計年度に582百万円計上された。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年12月17日から12月18日にかけてマレー半島中央部で発生した豪雨により、当社の連結子会社であるレンゴー・パッケージング・マレーシア社(12月決算)の本社工場(マレーシア セランゴール州シャーアラム地区)が浸水被害を受けた。」

    自然災害リスクがマレーシア子会社の工場浸水として実際に発生した。損失額は調査中だが、浸水資産の帳簿価額は約1,430百万円で、保険補填額は未確定である。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの製造拠点等が、大規模な地震、台風等の自然災害によって多大な被害を受けた場合、事業活動の中断等により、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。また、大規模感染症の流行等によって当社グループの事業活動が中断等を余儀なくされた場合、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。」

    従来の自然災害リスクに加え、大規模感染症による事業中断リスクが明示され、リスク範囲が拡大した。
  6. FY2019顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 403」

    自然災害・事故等のリスクが、当期の特別損失403百万円として実際に発生している。
  7. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 295百万円」

    自然災害・事故等のリスクが、当第3四半期累計期間の特別損失295百万円として実際に発生している。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失」

    当第2四半期累計期間に災害による損失190百万円が特別損失として計上され、自然災害・事故等のリスクが損失として現れている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの製造拠点等が、大規模な地震、台風等の自然災害によって多大な被害を受けた場合、事業活動の中断等により、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。」

    製造拠点の被災や事業活動中断につながる自然災害リスクを継続して記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの製造拠点等が、大規模な地震、台風等の自然災害によって多大な被害を受けた場合、事業活動の中断等により、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。」

    自然災害リスクについて、地震・台風および事業活動の中断を具体的に記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、上記の事項以外にも、自然災害、事故等の予期せぬ事態によるリスクを負う可能性があり、これらの内容によっては、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。」

    個別事象を特定せず、自然災害・事故などの一般的な事業継続リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「古紙・燃料価格の上昇」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1古紙・燃料価格の上昇5回
  3. 2有利子負債の削減と財務体質の改善3回
  4. 3国内景気・競争激化による製品需要と市況の悪化3回
  5. 4市場金利上昇による金融費用・業績への影響3回
  6. 5保有株式の株価変動と年金資産への影響3回
  7. 6選択と集中に伴う一時損失3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レンゴーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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