レンゴー(3941)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動シナリオ分析と情報開示
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これまで、板紙・紙加工関連事業および軟包装・重包装関連事業に加え、2024年4月より連結子会社となったアールエム東セロ株式会社を含め、当社グループにおけるリスクおよび機会の評価を実施することで、開示の充実を図ってまいりました。」
TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の評価対象に、アールエム東セロを含めたグループ範囲を明示し、開示を拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これまでに開示してきた板紙・紙加工関連事業および軟包装・重包装関連事業におけるリスクおよび機会の評価結果に加え、環境委員会の下で行っている温室効果ガス排出削減に向けた活動実績を追加することで開示の充実を図りました。」
TCFDに基づくシナリオ分析の対象範囲を維持しつつ、環境委員会の削減活動実績を追加し、気候関連情報の開示を拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2022年度に主要事業である板紙・紙加工関連事業を対象に、2030年時点における外部環境の予測に基づいたシナリオ分析を実施したことに続き、2023年度は軟包装関連事業および重包装関連事業にシナリオ分析の範囲を拡大した。シナリオについては、パリ協定を踏まえて低炭素経済に移行する1.5℃シナリオと、現状の想定以上の気候変動対策は実施されない4℃シナリオを設定した。」
TCFD提言に基づくシナリオ分析を板紙・紙加工関連事業から軟包装・重包装関連事業へ拡大し、2030年時点の1.5℃・4℃シナリオを対象に評価を進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は2022年度、主要事業である板紙・紙加工関連事業を対象に、2030年時点における外部環境の予測に基づいたシナリオ分析を実施した。シナリオについては、パリ協定を踏まえて低炭素経済に移行する1.5℃シナリオと、現状の想定以上の気候変動対策は実施されない4℃シナリオを設定した。」
TCFD提言への賛同後、2030年時点を対象に1.5℃・4℃の両シナリオ分析を実施し、気候変動リスク・機会と対応策を開示する取組みを初めて独立したテーマとして記録する。