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カナミックネットワーク(3939)・施策再掲

医療・介護分野の情報共有プラットフォーム化

FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2024-Q1 – 2026-05-132016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
地域包括ケアソリューションによる地域医療のデジタル活用11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13再掲決算

    「「カナミッククラウドサービス」を基軸とした介護における各種データの活用連携を進める」

    カナミッククラウドサービスを基盤とする情報共有・データ活用連携を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、医療・介護・健康分野における情報共有プラットフォーム及びヘルスケアプラットフォームの構築を目的とする事業」

    医療・介護分野の情報共有プラットフォームから健康分野を含むヘルスケアプラットフォームまでを事業の中心とする位置づけを再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「総務省の「IoTサービス創出支援事業」の実証実験を通じて「カナミッククラウドサービス」を基軸とした介護における各種データの活用連携を進めるとともに」

    カナミッククラウドサービスを基盤とする情報共有・データ活用連携を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、当社グループにおけるシステムのプラットフォーム化の一環として、介護事業者における介護サービス利用者向け請求書・領収書の「発行」「連絡」業務に対するソリューションサービスとして、業務をWeb 上で完結できるDX(デジタルトランスフォーメーション)サービスとしての「カナミックかんたんWeb 明細」、実際の作業の事務代行を行う「カナミックかんたん郵送代行(BPO)」、介護サービス利用者向けの利用料決済サービス「カナミックかんたん電子決済サービス」及びコンテンツサービスの充実、人材データベースマッチングサービスや医療・介護事業者向け物販サービスの稼働、サービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてまいりました。」

    Web明細、郵送代行、電子決済、人材マッチング、物販、IoT連携などによるプラットフォーム化と他社連携を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「あわせて、認定NPO法人健康都市活動支援機構と共同で自治体向け地域データヘルスシステムの標準化を目指したシステム開発を行うとともに、介護事業所数・サービス数ともに介護業界最大手のグループ企業であるニチイホールディングスに当社システムが採用されるなど、介護事業者への導入も積極的に進めております。」

    自治体向け地域データヘルスシステムの標準化開発と、ニチイホールディングスへのシステム採用を含む介護事業者への導入拡大を再確認している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「あわせて、認定NPO法人健康都市活動支援機構と共同で自治体向け地域データヘルスシステムの標準化を目指したシステム開発を行うとともに、介護事業所数・サービス数共に介護業界最大手のグループ企業であるニチイホールディングスに当社システムが採用されるなど、介護事業者への導入も積極的に進めております。」

    自治体向け地域データヘルスシステムの標準化開発に加え、ニチイホールディングスへのシステム採用を記載し、医療・介護情報共有プラットフォームの導入先拡大を具体化している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社グループは、医療・介護・健康分野における情報共有プラットフォーム及びヘルスケアプラットフォームの構築を目的とする事業ならびにこれに付帯する業務の単一セグメント事業であるため、セグメント情報は記載しておりませんが、個別サービスごとの売上高は以下となります。」

    医療・介護分野から健康分野を含む情報共有・ヘルスケアプラットフォーム構築を事業の中心とする位置づけを再確認している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「また、当社グループは、医療・介護・健康分野における情報共有プラットフォーム及びヘルスケアプラットフォームの構築を目的とする事業ならびにこれに付帯する業務の単一セグメント事業であるため、セグメント情報は記載しておりませんが」

    従来の医療・介護分野の情報共有プラットフォームから、健康分野を含む情報共有プラットフォームおよびヘルスケアプラットフォームの構築へ、事業の位置づけを広げている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「介護サービス利用者向けの利用料決済サービス「カナミックかんたん電子決済サービス」及びコンテンツサービスの充実、人材データベースマッチングサービスや医療・介護事業者向け物販サービスの稼働、サービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてまいりました。」

    既存のプラットフォーム化施策に加え、介護サービス利用料の電子決済サービスを明示し、関連サービスの拡張を進めている。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、医療・介護分野における情報共有プラットフォームの構築を目的とする事業ならびにこれに付帯する業務の単一セグメント事業であるため、セグメント情報は記載せず、個別サービスについて記載しております。」

    医療・介護分野の情報共有プラットフォーム構築を事業の中心に置く位置づけを再確認している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社グループは、医療・介護分野における情報共有プラットフォームの構築を目的とする事業ならびにこれに付帯する業務の単一セグメント事業であるため」

    医療・介護分野の情報共有プラットフォーム構築を事業の中心に置くことを再確認している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「総務省の「IoTサービス創出支援事業」の実証実験を通じて「カナミッククラウドサービス」を基軸とした介護における各種データの活用連携を進めるとともに」

    カナミッククラウドサービスを基軸とする医療・介護情報の活用連携と、情報共有プラットフォームとしての展開を継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、当社グループにおけるシステムのプラットフォーム化の一環として、コンテンツサービスの充実、人材データベースマッチングサービスや医療・介護事業者向け物販サービスの稼働、サービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてまいりました。」

    コンテンツ、人材データベースマッチング、物販、IoT連携などによるシステムのプラットフォーム化を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、当社グループにおけるシステムのプラットフォーム化の一環として、コンテンツサービスの充実、人材データベースマッチングサービスや医療・介護事業者向け物販サービスの稼働、サービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてまいりました。」

    コンテンツ、人材データベースマッチング、物販、IoT連携などによるシステムのプラットフォーム化を継続している。
  15. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「また、当社における今後の事業戦略の一環として、コンテンツサービスを含めたプラットフォーム事業全体での拡大を計画しております。そのため、従来用いていた名称であるコンテンツサービスを、当期よりプラットフォームサービスへと変更しております。」

    従来のコンテンツサービスをプラットフォーム事業全体の拡大計画に組み込み、当期から名称をプラットフォームサービスへ変更している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、当社システムのプラットフォーム化の一環として、コンテンツサービスの充実、人材データベースマッチングサービスや医療・介護事業者向け物販サービスの稼働、サービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてまいりました。」

    コンテンツ、人材データベースマッチング、物販、IoT連携などによるプラットフォーム化を継続している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、当社システムのプラットフォーム化の一環として、コンテンツサービスの充実、人材データベースマッチングサービスや医療・介護事業者向け物販サービスの稼働、サービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてまいりました。」

    プラットフォーム化の一環として、人材データベースマッチングサービスに加え、医療・介護事業者向け物販サービスが稼働したという具体的な進展を記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、当社システムのプラットフォーム化の一環として、コンテンツサービスの充実、人材データベースマッチングサービスの稼働、サービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてまいりました。」

    プラットフォーム化に伴うコンテンツ、人材データベースマッチング、IoT連携などの他社との業務連携を継続している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、「超高齢社会(注1)の地域包括ケア(注2)をクラウドで支える」という経営理念のもと、医療・介護・健康情報等を、法人・職種の枠を越えてリアルタイムに「情報共有」+「コミュニケーション」+「利活用」ができるICT(注3)プラットフォームを提供することで、患者・家族がより質の高い医療・介護サービスを受けられることを目指して事業を展開しております。」

    法人・職種を越えた情報共有、コミュニケーション、利活用を可能にするICTプラットフォームの提供方針を再確認している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、当社システムのプラットフォーム化の一環として、コンテンツサービスの充実、人材データベースマッチングサービスの稼働、サービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてまいりました。」

    プラットフォーム化の一環として、コンテンツ、人材データベースマッチング、IoT連携などの他社との業務連携を継続している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、当社システムのプラットフォーム化の一環として、コンテンツサービスの充実、人材データベースマッチングサービスの稼働、サービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてまいりました。」

    プラットフォーム化の一環として、人材データベースマッチングサービスが「稼働」したことを含め、他社との業務連携を進めたと記載している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当社が総務省の「IoTサービス創出支援事業」委託先に選定され、同事業の実証実験を通じて「カナミッククラウドサービス」を基軸とした介護における各種データの活用連携を進めるとともに、大手在宅医療グループで在宅医療の情報連携システムに「カナミッククラウドサービス」が採用されるなど、医療・介護それぞれにおいて実績を残しております。」

    プラットフォーム化に関して、総務省事業の実証実験、介護データの活用連携、大手在宅医療グループへのシステム採用という具体的な進展を記載している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「また、当社システムのプラットフォーム化の一環として、コンテンツサービスの充実とあわせて、人材データベースのマッチングサービスやサービス付き高齢者向け住宅におけるIoT連携など、他社との業務連携を進めてまいりました。」

    プラットフォーム化に伴う機能・サービスの拡張として、人材データベースのマッチングやサービス付き高齢者向け住宅のIoT連携など、他社との業務連携を進めたと記載している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、地域包括ケアに取り組む自治体・医師会向けに医療・介護の情報共有システムの一部機能を対象とした無料サービスを開始する一方で、子育て支援システムのアプリ配信を開始するなど、当社サービスの更なる利便性の向上に努めてまいりました。」

    自治体・医師会向けの医療・介護情報共有システムについて、一部機能の無料サービスを開始したという具体的な進展を記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、当社システムがプラットフォーム化に対応していくことに伴い取得される患者・要介護者等の情報をビッグデータとして解析し」

    システムのプラットフォーム化と、蓄積情報のビッグデータ解析への活用を継続している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、当社システムがプラットフォーム化に対応していくことに伴い取得される患者・要介護者等の情報をビッグデータとして解析し」

    システムのプラットフォーム化と、そこから得られる情報の利活用を継続する方向性を示している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「医療・介護・健康情報等を、法人・職種の枠を越えてリアルタイムに「情報共有」+「コミュニケーション」+「利活用」ができるICTプラットフォームを提供することで、患者・家族がより質の高い医療・介護サービスを受けられることを目指して事業を展開しております。」

    法人・職種を越えたリアルタイム連携を、情報共有・コミュニケーション・利活用のプラットフォームとして提供する構想。
一緒に動いた変遷

「システム基盤の安定運用・拡張投資」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム基盤の安定運用・拡張投資6回
  3. 2営業利益を目標数値とする収益性重視5回
  4. 3医療・介護関連コンテンツと広告事業の拡大4回
  5. 4クラウドサービスを中心とするストック型収益基盤3回
  6. 5制度改正と需要変化に対応する継続的なシステム開発3回
  7. 6国・自治体の政策と連動した共同プロジェクト2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナミックネットワークの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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