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グローバルウェイ(3936)・リスク対処

新規事業領域の開発コスト増加と受注損失引当金

FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 220172018: 120182019: 320192020: 320202021: 020212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

グローバルウェイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「デジタル・ソリューション事業における案件品質の向上やプロジェクト収支管理の徹底により利益面で改善が進みました。」

    過去に発生した開発案件の採算悪化・引当計上に対し、案件品質と収支管理の改善が進み、当期の受注損失引当金残高はゼロとなった。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「第1四半期には赤字の案件が発生し、これに対し受注損失引当金を計上し」

    開発案件の赤字化が実際に発生し、受注損失引当金31,058千円を計上した。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、ケイパビリティの確保が足踏みし、また、一部の案件の採算が9月末にかけて悪化したことなどにより収益が低下しました。」

    一部案件の採算悪化が実際に発生し、セールスフォース事業の収益低下として現れた。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は次のとおりであります。」

    当連結会計年度の受注損失引当金繰入額はなく、前期に発生した開発コスト増加・受注損失引当金の計上は当期には継続していない。
  5. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「受注損失引当金の減少2,500千円」

    前連結会計年度末に計上していた受注損失引当金2,500千円が減少し、当第1四半期末の残高はゼロとなった。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「受注損失引当金の増減額(△は減少) - 2,500」

    一部のソフトウェア開発契約で大幅な工数増加が発生したと説明し、当連結会計年度に受注損失引当金2,500千円を計上した。
  7. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ただし、一部のソフトウェア開発契約で大幅な工数増加が発生したため、受注損失引当金を計上しました。」

    一部ソフトウェア開発契約で大幅な工数増加が発生し、受注損失引当金18,500千円を計上した。ビジネスアプリケーション事業のセグメント損失にもつながっている。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ただし、一部のソフトウェア開発契約で大幅な工数増加が発生したため、受注損失引当金を計上しました。」

    一部ソフトウェア開発契約で大幅な工数増加が発生し、受注損失引当金18,000千円を計上した。ビジネスアプリケーション事業のセグメント損失の要因となっている。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、第1四半期に締結した一部のソフトウェア開発契約で大幅な工数増加が発生したため、これらの納期変更契約を実施し受注損失引当金を計上しました。」

    一部ソフトウェア開発契約で大幅な工数増加と納期変更が発生し、受注損失引当金の計上に至った。ビジネスアプリケーション事業のセグメント損失の要因としても記載されている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「受注損失引当金 13,955」

    当第3四半期連結会計期間末に受注損失引当金13,955千円を計上している。
  11. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「期初に想定していた効率化は、外部に委託していた一部のシステム運用を内製化することで利益率の改善を図っておりますが、時間を要しており外注費が増加しております。」

    効率化・内製化の遅れにより外注費が増加しており、新規領域を含む事業運営上のコスト負担が続いている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、新規領域であるクラウド型ERPソリューション領域に注力しましたが、一部のプロジェクトで開発スケジュールの遅延や外注費の追加コストが増加し、利益率が低下しました。」

    新規ERP領域での開発遅延・外注費増加と利益率低下を、前四半期に続く実績として記載している。
  13. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「また、新規領域であるクラウド型ERP(注4)ソリューション領域に注力しましたが、一部の案件で開発スケジュールの遅延や外注費の追加コストが増加し、利益率が低下しました。」

    新規ERP領域で開発スケジュールの遅延と外注費の追加コスト増加が発生し、利益率低下の要因が具体化した。
  14. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「ビジネス・ウェブアプリケーション事業における新規領域での開発コスト増加による受注損失引当金の計上」

    新規事業領域で開発コストが増加し、受注損失引当金3,536千円を計上したことで、利益率低下が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「ビジネス・ウェブアプリケーション事業の売上・利益増加」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネス・ウェブアプリケーション事業の売上・利益増加8回
  3. 2売上高・利益の大幅な増加7回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化7回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの大幅減少4回
  6. 5仕様変更・不具合による受託開発案件の採算悪化2回
  7. 6外資系・メディカル・IT分野のリクルーティング・サービス拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルウェイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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