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グローバルウェイ(3936)・リスク悪化

特定取引先・特定開発案件への売上依存

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018悪化FY2020 – FY2021悪化FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
TikTok・メルカリへの売上依存2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

グローバルウェイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「TikTok Pte.Ltd. 1,251,276 31.2」

    主要顧客としてTikTok Pte. Ltd.向け売上が1,251,276千円、連結売上高の31.2%となり、従来の顧客集中リスクに加えて特定顧客への依存が具体化した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社への売上金額及び当該売上金額の総売上金額に対する割合は下表のとおり高い状況となっております。」

    NTTコミュニケーションズへの売上高は前期の204,710千円、11.7%から432,073千円、17.6%へ増加し、特定取引先への依存度が再び上昇した。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは多数のクライアントを有しておりますが、連結売上高の約半分は上位10社程度で構成されており、依存度が高くなっております。」

    特定の一社への依存度を示す従来の説明から、上位10社程度で連結売上高の約半分を占めるという顧客集中リスクの説明へ範囲を改めた。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社への売上金額及び当該売上金額の総売上金額に対する割合は下表のとおり高い状況となっております。」

    NTTコミュニケーションズへの売上割合は20.2%から11.0%へ、売上金額も246,356千円から199,152千円へ低下し、特定取引先への依存度が下がった。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社への売上金額及び当該売上金額の総売上金額に対する割合は下表のとおり高い状況となっております。」

    NTTコミュニケーションズへの売上割合は前期の13.8%から20.2%へ上昇し、売上金額も179,341千円から246,356千円へ増加した。特定取引先への依存度がさらに高まった。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社への売上金額及び当該売上金額の総売上金額に対する割合は下表のとおり高い状況となっております。」

    NTTコミュニケーションズへの売上割合は前期の11.7%から13.8%へ上昇し、売上金額も156,722千円から179,341千円へ増加した。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社への売上金額及び当該売上金額の総売上金額に対する割合は下表のとおり高い状況となっております。」

    NTTコミュニケーションズへの売上割合は前期の17.3%から17.0%へ低下した。ただし、売上金額自体は177,026千円から214,135千円へ増加し、依存リスクは引き続き開示されている。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社への売上金額及び当該売上金額の総売上金額に対する割合は下表の通り高い状況となっております。」

    NTTコミュニケーションズへの売上割合が15.9%から17.3%へ上昇し、売上高は減少した一方で特定取引先への依存度が高まった。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「最近2事業年度においては、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社及びらでぃっしゅぼーや株式会社への売上金額及び当該売上金額の総売上金額に対する割合は下表の通り高い状況となっております。」

    FY2016の売上割合はエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ15.9%、らでぃっしゅぼーや6.0%。顧客企業数の増加等で依存度低下を図る方針も記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の大幅な増加」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の大幅な増加4回
  3. 2ビジネス・ウェブアプリケーション事業の売上・利益増加4回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化4回
  5. 4ソーシャル・ウェブメディア事業の減収・セグメント損失4回
  6. 5外資系・メディカル・IT分野のリクルーティング・サービス拡大3回
  7. 6シェアリングビジネス事業の増収とセグメント損失拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルウェイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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