IP制作投資等を使途とする3年借入
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、機動的な資金調達を目的として、取引銀行4行とシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結しております。当中間連結会計期間末における当該契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。」
取引銀行4行とのシンジケーション方式のコミットメントラインについて、契約総額10億円、借入実行残高ゼロ、未実行残高10億円という状況を再掲している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は、当社グループ全体の更なる事業拡大と成長の加速化、企業価値の向上を目指し、先般発表しましたアニメ事業への参入を背景に機動的な資金調達をすることを目的に、2025年9月25日に金融機関とコミットメントライン契約及び金銭消費貸借契約を締結いたしました。」
従来のIP制作投資等を使途とする借入から、アニメ事業への参入を背景とするグループ全体の事業拡大・成長加速を目的とした機動的な資金調達へ、資金調達施策の目的と枠組みが広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「(資金の借入) (1)借入先 三井住友銀行 (2)借入金額 400,000千円 (3)借入金利 基準金利+スプレッド (4)借入実行日 2025年3月3日 (5)借入期間 5年間 (6)担保の有無 無担保・無保証」
従来のIP制作投資等を含む借入による資金確保に加え、提出後に三井住友銀行から400,000千円、5年間の借入を実行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、454,835千円となりました。主な要因は、長期借入れによる収入400,000千円があったことによるものであります。」
長期借入れによる400,000千円の資金調達を行い、IP制作投資等を含む事業展開に向けた借入による資金確保が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は274,056千円(前年同四半期は95,489千円の支出)となりました。その主な要因は、短期借入れによる収入100,000千円、長期借入れによる収入250,000千円があったことによります。」
当第2四半期累計期間に短期借入れ100,000千円及び長期借入れ250,000千円による資金調達を行った旨を記載し、借入金による資金確保が進んだ。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2023年6月27日開催の取締役会において、資金の借入について決議を行い、借入を実行しております。 借入先 三井住友銀行 借入金額 150,000千円 借入実行日 2023年6月30日 借入期間 3年 返済方法 3ヶ月毎の元金均等返済 利率 基準金利+1% 担保の有無 無 使途 IP制作投資等」
当第1四半期末後、三井住友銀行から150,000千円を借り入れた。借入期間は3年、3か月ごとの元金均等返済で、使途はIP制作投資等とされている。