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エディア(3935)・リスク対処

継続企業の前提に関する重要な疑義

FY2019に初出。26回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-15。

26記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3対処FY2021 – 2026-10-152019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,317,419千円(前年同期比37.1%増)、営業利益は298,932千円(前年同期比129.5%増)、経常利益は287,960千円(前年同期比137.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は253,969千円(前年同期比131.5%増)となりました。」

    営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益を計上し、前年同期比でも大幅に増加した。継続企業に関する財務面の改善方向が続いている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,607,053千円(前連結会計年度比10.1%増)、営業利益は262,857千円(前連結会計年度比62.6%増)、経常利益は237,581千円(前連結会計年度比49.7%増)、法人税等調整額(益)53,932千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は234,016千円(前連結会計年度比55.9%増)となりました。」

    黒字を維持し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で大幅に増加した。継続企業に関する財務面の改善方向が進んでいる。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,689,784千円(前年同期比3.6%増)、営業利益は130,225千円(前年同期比134.0%増)、経常利益は121,493千円(前年同期比123.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は109,693千円(前年同期比102.8%増)となりました。」

    営業利益130,225千円、経常利益121,493千円及び中間純利益109,693千円を計上し、黒字を維持するとともに前年同期比で大幅に増加した。継続企業に関する財務面の改善方向が続いている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,277,503千円(前連結会計年度比18.7%増)、営業利益は161,612千円(前連結会計年度比5.0%増)、経常利益は158,671千円(前連結会計年度比8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は150,079千円(前連結会計年度比0.4%減)となりました。」

    営業利益161,612千円、経常利益158,671千円及び親会社株主に帰属する当期純利益150,079千円を計上し、黒字を維持した。純利益は微減したものの、継続企業に関する財務面の改善方向は継続している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,387,313千円(前年同四半期比20.1%増)、営業利益は80,437千円(前年同四半期比21.7%減)、経常利益は77,516千円(前年同四半期比20.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,858千円(前年同四半期比34.7%減)となりました。」

    利益額は前年同期比で減少したものの、営業利益80,437千円、経常利益77,516千円及び親会社株主帰属四半期純利益64,858千円を計上し、黒字を維持している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,631,590千円(前年同四半期比25.2%増)、営業利益は55,663千円(前年同四半期比30.4%減)、経常利益は54,315千円(前年同四半期比30.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,096千円(前年同四半期比32.2%減)となりました。」

    営業利益55,663千円、経常利益54,315千円及び親会社株主帰属四半期純利益54,096千円を計上し、黒字を維持した。利益額は前年同期比で減少したものの、継続企業に関する財務面の改善方向は続いている。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は863,658千円(前年同四半期比36.4%増)、営業利益は45,326千円(前年同四半期比1.9%減)、経常利益は44,477千円(前年同四半期比1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,287千円(前年同四半期比1.1%減)となりました。」

    当第1四半期も営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益を計上し、黒字を維持した。利益額は前年同期比で微減だが、継続企業に関する財務面の改善方向は継続している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「このたび2022年2月期、2023 年2月期と2期連続で黒字を確保し、事業拡大のための投資と利益還元の両立が可能と判断して2024 年2月期の年間配当金は1株あたり5円を予定しております。」

    2022年2月期及び2023年2月期の2期連続黒字を記載し、継続企業に関する財務面の改善が続いていることを示している。ただし、本文で重要な疑義の解消を明示してはいない。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,987,690千円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は102,712千円(前年同四半期比9.1%増)、経常利益は97,875千円(前年同四半期比12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99,281千円(前年同四半期比40.1%増)となりました。」

    営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、前年同期比でも増益となった。継続企業の前提に関わる財務面の改善を示す利益計上が続いている。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益は46,224千円(前年同四半期比79.8%増)、経常利益は44,962千円(前年同四半期比89.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,795千円(前年同四半期比89.8%増)と利益は大幅な改善となりました。」

    営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持し、前年同期比で大幅に増加した。継続企業の前提に関する財務面の改善が続いている。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「以上の通り、既存運営ゲームタイトルの売上減少により、当連結会計年度の売上高は2,494,085千円(前連結会計年度比1.0%増)と微増、IP事業におけるライセンスアウトやドラマCD及びグッズ 販売等、利益率の高い売上が大きく伸長したこと、また子会社本社移転によるグループフロア統合に伴い本社固定費用が大幅削減され、営業利益は123,253千円(前連結会計年度は23,535千円の営業損失)、経常利益は113,815千円(前連結会計年度は34,162千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は108,101千円(前連結会計年度は80,662千円の当期純損失)と利益は大幅な改善となりました。」

    前連結会計年度までの損失計上から、当連結会計年度は営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益を計上した。収益面の重要事象はさらに緩和したと記載できる財務結果となっている。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業利益は94,109千円(前年同四半期は52,196千円の営業損失)、経常利益は87,236千円(前年同四半期は62,395千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70,854千円(前年同四半期は138,531千円の四半期純損失)と利益は大幅な改善となりました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益94,109千円、経常利益87,236千円、親会社株主帰属四半期純利益70,854千円へ改善した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業利益は57,862千円(前年同四半期338.9%増)、経常利益は54,844 千円(前年同四半期775.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40,783千円(前年同四半期2,519.8%増)と利益は大幅な改善となりました。」

    第2四半期累計期間に営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、前年同期の損失から黒字化した。継続企業の前提に関わる財務状況は改善方向に進んでいる。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益は25,708千円(前年同四半期は2,359千円の営業損失)、経常利益は23,763千円(前年同四半期は6,436千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,595千円(前年同四半期は20,433千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    当第1四半期は営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、前年同期の損失から黒字化した。継続企業の前提に関する状況は改善方向に進んでいる。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。当連結会計年度においては、不採算ゲームタイトルの閉鎖、伸び率の高いストックビジネスであるコミック・電子書籍拡販、BtoB事業拡大といった事業構造改革、徹底した経費の削減等の業績改善施策を着実に実行した結果、営業損失は前連結会計年度と比べ大幅に縮小し、当連結会計年度第4四半期連結会計期間(2020年12月1日~2021年2月28日)の営業利益は28,660千円と黒字に転換しております。」

    3期連続損失という重要事象は過去に存在したとしつつ、不採算タイトル閉鎖、コミック・電子書籍拡販、BtoB拡大及び経費削減により、第4四半期営業利益が28,660千円となり、重要な疑義は解消したと判断した。
  16. FY2021-Q3第3四半期も営業・経常損失継続も資金繰り確保有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで3期連続となる営業損失、経常損失となり、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失52,196千円、経常損失62,395千円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当第3四半期連結会計期間末日における現金及び預金残高は902,432千円であり、当面の十分な手元資金を確保しております。」

    3期連続の通期営業・経常損失に加え、第3四半期累計期間も営業損失52,196千円、経常損失62,395千円となり重要事象は継続した。一方、902,432千円の手元資金と当座貸越契約等の更新により、重要な資金繰り懸念はないと記載している。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで3期連続、営業損失、経常損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当第2四半期連結累計期間においては、営業利益13,182千円、経常利益6,264千円を計上しております。また、当第2四半期連結会計期間末日における現金及び預金残高は925,037千円であり、当面の十分な手元資金を確保しております。併せて、資金の安定化を目的とした当座貸越契約等の更新を2020年6月30日付で実施し、資金繰りの安定化に努めており、重要な資金繰りの懸念はありません。」

    3期連続の通期損失により重要事象はなお存在するとしつつ、第2四半期累計期間では営業利益・経常利益を計上し、十分な手元資金と契約更新による資金繰り安定化を記載した。対応策により重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで3期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失2,359千円、経常損失6,436千円、親会社株主に帰属する四半期純損失20,433千円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」

    継続企業の前提に関する重要事象について、前連結会計年度までの2期連続から3期連続の通期損失へ記載が進んだ。第1四半期も損失は継続しているが、営業損失等の金額は前年同期から縮小している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで2期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失148,908千円、経常損失164,468千円、親会社株主に帰属する四半期純損失175,712千円となりました。」

    前年同期比では損失額が縮小したが、2期連続の通期損失及び当第3四半期の損失という重要事象は継続している。対応策の実施により重要な不確実性は認められないとの判断も継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで2期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失49,622千円、経常損失59,393千円、親会社株主に帰属する四半期純損失64,789千円となりました。」

    2期連続の通期損失に加え、当第2四半期も営業損失等を計上した状況を再確認している。一方、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで2期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失56,600千円、経常損失64,843千円、親会社株主に帰属する四半期純損失65,551千円となりました。」

    2期連続の通期損失に加え、当第1四半期も営業損失等を計上した状況を再確認している。一方、対応策の実施により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、前事業年度に403,913千円の営業損失を計上し、当連結会計年度においても516,916千円の営業損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前年度及び当年度の営業損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況の存在を初めて明示している。なお、会社は対応策を記載したうえで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「株式会社一二三書房の子会社化による出版・グッズ事業への進出」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式会社一二三書房の子会社化による出版・グッズ事業への進出13回
  3. 2運営体制の効率化と費用の抜本的見直しによる利益確保体制の構築11回
  4. 3コンテンツの拡充とクロスメディア展開9回
  5. 4電子書籍サービス基盤の構築と早期収益化9回
  6. 5内部留保を優先し将来の配当を検討する方針6回
  7. 6ユーザー嗜好の変化とコンテンツ拡充の遅延5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「対処」でした。
報道
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