テクノロジーを体験するきっかけの創出
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新規獲得件数は、人材を増強しPOP UPストアを拡大したこと、量販事業部において、家電量販の株式会社エディオンでの当社の取り扱うコミュニケーションロボットの販売開始したこと、地方でのCM施策による認知度向上やWEB予約の広告強化に伴う予約来店数増等により増加しました。売上高については前年同期に比べ34.9%増加しましたが」
人材増強、POP UPストア拡大、エディオンでの販売開始、地方CM、WEB予約広告によりロボットの顧客接点と新規獲得件数を拡大したと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新規獲得件数については、WEB予約の広告強化に伴う予約来店数の増加や、人材を増強しPOP UP ストアを拡大したことで前年同期に比べ大きく増加しました。」
WEB予約広告、人材増強、POP UPストア拡大により、ロボットを体験する顧客接点と新規獲得件数を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「新しい家族に出逢える」をコンセプトとした「Robot Planet」ショップ及びポップアップ・ストアの拠点数拡大、ブランディング強化を図る」
ロボットを体験する顧客接点をRobot Planetショップ及びポップアップストアとして具体化し、拠点数拡大とブランド強化を計画している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「新しい家族に出あえるお店」をコンセプトにした当社オリジナルブランド「Robot Planet」のPOP UP ストアを伊勢丹新宿店と東急プラザ渋谷店にオープンしました。」
Robot PlanetのPOP UPストアを2店舗に開設し、ロボットや新たなライフスタイルを体験する顧客接点を追加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「8月には名古屋栄三越に「新しい家族に出あえるお店」をコンセプトにした当社オリジナルブランド「Robot Planet」の1号店をオープンしました。また、ヒトとロボットが共生する新たなライフスタイルの発信拠点「PARK+」に協賛・出店をしました。」
Robot Planetの1号店とPARK+への協賛・出店により、ロボットを体験し新しいライフスタイルに触れる顧客接点を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これにより、顧客体験が可能な空間を創出し、対面でのサポート対応を充実させてまいります。」
高島屋の複数ロボティクススタジオで顧客体験空間と対面サポートの場を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、高島屋との取り組みとして、新宿高島屋の常設コーナー「ロボティクススタジオ」において、「ONLYROBO ロボホン プレミアム」を中心に様々なコミュニケーションロボット・IoT商品の販売を開始しました。これにより、様々な顧客体験が可能な空間の提供や対面でのサポート対応が可能となりました。」
常設コーナーを通じて、ロボット・IoT商品の顧客体験と対面サポートの場を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、その恩恵を享受するのは、通信機器に精通した方など限定的であり、新たなテクノロジーを体験する“きっかけ”を創出する必要があります。」
新たなテクノロジーを広げる手段として、顧客が体験する機会やきっかけの創出を新たに明示している。