催事可能店舗の拡大
FY2017に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、株式会社SENKAが持つ店舗網を基盤としながら、当社が20年以上にわたり構築してきた10,000店舗を超える販売ネットワークを活用した催事買取の運用を開始。」
催事可能店舗の拡大という従来のテーマが、10,000店舗超の販売ネットワークを活用したリユース品の催事買取へ広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これまでの「点」としての販売拠点から「面」への展開戦略を推進し、当社商品の取扱店舗数は1,600店舗にまで拡大。」
催事可能店舗の拡大という従来のテーマが、販売拠点を点から面へ広げ、取扱店舗数1,600店舗に到達する展開として具体化された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ポップアップストアと連動した地方テレビCM施策等により、保有件数が順調に推移した事及び端末の値上げの結果、売上高が増加し」
ポップアップストアと地方テレビCMを組み合わせた顧客接点拡大の施策を継続している。 - FY2023-Q2優良店舗確保難有価証券報告書
「コミュニケーションセールスにおいて、新型コロナウイルス感染症に伴う行動規制が緩和されたことで大手通信キャリアや他企業による各種イベントが多数行われ、優良店舗の確保が難しかったことから遠方店舗や大型店舗を中心に稼働し販売コスト増となりましたが、新規獲得件数は前年同期と同水準で推移しております。」
行動規制緩和後のイベント増加により優良店舗の確保が難しくなり、遠方・大型店舗中心の稼働と販売コスト増につながった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新規獲得件数については、WEB予約の広告強化に伴う予約来店数の増加や、人材を増強しPOP UP ストアを拡大したことで前年同期に比べ大きく増加しました。」
WEB予約広告の強化、人材増強、POP UPストアの拡大により新規獲得件数が前年同期比で大きく増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「新しい家族に出逢える」をコンセプトとした「Robot Planet」ショップ及びポップアップ・ストアの拠点数拡大、ブランディング強化を図るとともに、新たな催事可能店舗や新チャネルを積極的に開拓し、事業拡大を目指してまいります。」
従来の催事可能店舗拡大策を、Robot Planetショップ・ポップアップストアの拠点数拡大、ブランド強化、新チャネル開拓へ具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「新しい家族に出あえるお店」をコンセプトにした当社オリジナルブランド「Robot Planet」のPOP UP ストアを伊勢丹新宿店と東急プラザ渋谷店にオープンしました。」
従来の催事・常設コーナーに加え、伊勢丹新宿店と東急プラザ渋谷店の2店舗でPOP UPストアを開設し、販売機会を広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「8月には名古屋栄三越に「新しい家族に出あえるお店」をコンセプトにした当社オリジナルブランド「Robot Planet」の1号店をオープンしました。また、ヒトとロボットが共生する新たなライフスタイルの発信拠点「PARK+」に協賛・出店をしました。」
催事に加え、Robot Planetの常設型の1号店を開設し、PARK+にも協賛・出店することでロボット商品の販売・顧客接点を広げた。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「一方、感染症の再拡大により、首都圏・大阪エリアを中心に、まん延防止等重点措置および緊急事態宣言が発令されたことで、集客が見込める土日祝に百貨店やイベント会場が休業となり、稼働店舗の変更を余儀なくされました。」
感染症再拡大による百貨店・イベント会場の休業で、稼働店舗の変更を余儀なくされ、催事販売の運営環境が制約された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社は9月に新宿高島屋、10月に大阪高島屋・ジェイアール名古屋タカシマヤの「ロボティクススタジオ」において「ONLYROBO ロボホン プレミアム」を中心に様々なコミュニケーションロボット・IoT商品の販売を開始しました。」
高島屋3店舗のロボティクススタジオで販売を開始し、催事以外の顧客接点・販売機会を拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、高島屋との取り組みとして、新宿高島屋の常設コーナー「ロボティクススタジオ」において、「ONLYROBO ロボホン プレミアム」を中心に様々なコミュニケーションロボット・IoT商品の販売を開始しました。」
百貨店の常設コーナーでロボホンプレミアムやIoT商品を販売し、催事以外の販売・顧客接点を拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「催事開催については、イベントスケジュールから来店予約が可能なWEBサイトの活用で、交通アクセスが良い大都市での催事への効率的な集客が可能となり、大都市を中心に開催機会を拡大させてきました。」
来店予約可能なWEBサイトを活用し、大都市を中心に催事の集客効率と開催機会を拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、話題性の高い商品を取り扱う事やイベントスケジュールをネット広告にて配信する事により、催事開催店舗の集客に貢献する事で店舗との良好な関係を構築し、新規催事開催店舗の開拓及び獲得効率の高い優良店舗での開催数を増加させることにより、催事開催機会の拡大を図ってまいります。」
話題性の高い商品、ネット広告によるイベント告知、優良店舗での開催数増加という催事開催機会の拡大策を具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「ONLYROBO」の新規獲得活動におきましては、第1四半期連結会計期間からコミュニケーションロボットの市場拡大を見込み催事稼働日数を拡大しており、百貨店におけるロボットフェアや外商顧客向けの販売会への出店を行い、コミュニケーションロボットに興味を持たれる方へのアプローチを積極的に行ってまいりました。」
催事稼働日数の拡大、百貨店のロボットフェアや外商顧客向け販売会への出店を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「オンリーロボ」の新規獲得活動におきましては、当第1四半期連結会計期間よりコミュニケーションロボットの市場拡大を見込み催事稼働日数を拡大しており、百貨店におけるロボットフェアや外商顧客向けの販売会への出店を行い」
催事稼働日数を拡大し、百貨店のロボットフェアや外商顧客向け販売会への出店を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのためには、以下3点に注力し話題性のある商品、イベントを企画・出店することで催事可能店舗の拡大に努めてまいります。Ⅰ.当社グループのオリジナル商品をメーカーと共同開発 Ⅱ.限定モデルのイベントを開催することで集客力を向上 Ⅲ.百貨店等でIoTやロボットコーナーを設置し販売」
オリジナル商品の共同開発、限定イベント、IoT・ロボットコーナー設置による催事店舗拡大を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、今後の更なる成長のために、催事可能店舗の拡大が必要不可欠であると認識しております。具体的には、大手チェーン本部との包括的な催事場所に関する業務提携、地域、業態及び店舗規模に合わせた商品ラインナップの充実、商業施設にメリットがあるタイアップ企画の提案に取り組んでまいります。」
大手チェーンとの業務提携、商品ラインナップの充実、タイアップ企画により催事場所を拡大する方針を示している。