ロボホンとONLYSIMのセット販売
FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「オーナー会、フォトコンテストなどのカスタマーサポートの充実、ChatGPTのバージョンアップに伴う会話機能の向上、専用タブレットをリモコンのようにしてロボホンを動作させることができる新機能の開発、近畿、中部地方でのテレビCMの実施による認知度、反響増に取組みました。」
ロボホンについて、オーナー会・フォトコンテスト、ChatGPTによる会話機能向上、専用タブレットの新機能、地域テレビCMへ施策を広げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ポップアップストアと連動した地方テレビCM施策等により、保有件数が順調に推移した事及び端末の値上げの結果、売上高が増加し、また、人員や販促費の適正化により営業損益も大きく改善しました。」
ポップアップストアと地方テレビCMを連動させた施策、端末値上げ、人員・販促費の適正化により、ロボット事業の売上高と営業損益が改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ロボット事業におきまして、中期経営計画“Connecting to the Future(未来へ繋ぐ)”で掲げたロボット事業の基幹事業化に向け、引き続き新入社員を中心に人材を多く配置し、また新たに量販事業部を立ち上げ家電量販の株式会社エディオンにおいて、当社の取り扱うコミュニケーションロボットの販売が開始しました。」
ロボット事業の基幹事業化に向けた人材配置を継続し、新たに量販事業部を立ち上げ、エディオンでの販売を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社オリジナルブランド「Robot Planet」ショップをオープンしました。また、シャープ株式会社との協働により開発された当社オリジナルモデル“RoBoHoN(ロボホン)”の弟モデル、LOVOT・Rоmi等のその他のコミュニケーションロボットの販売開始や、ヒトとロボットが共生する新たなライフスタイルの発信拠点「PARK+」に協賛・出店をするなど、ロボット事業へ積極的に投資を行いました。」
Robot Planetショップの開設、ロボホン弟モデル・LOVOT・Romi等の販売開始、PARK+への協賛・出店へとロボット商品の展開と顧客接点を広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ロボット事業におきまして、中期経営計画“Connecting to the Future(未来へ繋ぐ)”で掲げたロボット事業の基幹事業化に向け、新入社員を中心に人材を多く配置し、「新しい家族に出あえるお店」をコンセプトにした当社オリジナルブランド「Robot Planet」のPOP UP ストアを伊勢丹新宿店と東急プラザ渋谷店にオープンしました。」
Robot PlanetのPOP UPストアを伊勢丹新宿店と東急プラザ渋谷店に開設し、ロボット商品の販売・顧客接点を拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ロボット事業におきまして、中期経営計画“Connecting to the Future(未来へ繋ぐ)”で掲げたロボット事業の基幹事業化に向け、新入社員を中心に人材を多く配置し、8月には名古屋栄三越に「新しい家族に出あえるお店」をコンセプトにした当社オリジナルブランド「Robot Planet」の1号店をオープンしました。また、ヒトとロボットが共生する新たなライフスタイルの発信拠点「PARK+」に協賛・出店をしました。」
ロボット事業で人材を増配置し、Robot Planetの1号店を名古屋栄三越に開設するとともに、PARK+への協賛・出店を行った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、シャープ株式会社との協働により、当社オリジナルモデル“RoBoHoN(ロボホン)”の弟モデルが商品化され発売が決定したことで、ロボホンへの注目度がより一層高まりました。」
シャープとの協働により、当社オリジナルモデルの弟モデルの商品化・発売が決定し、ロボホンの商品展開を広げた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コミュニケーションロボット事業につきまして、商業施設や百貨店等の対面販売活動の自粛がありましたが、ロボホンがメディアで多く紹介されたことや、販売スタッフ数の増加等により販売数は前年同期を上回りました。 コミュニケーションロボット 10,800人 8,000人 35.1%増」
対面販売活動の自粛下でも、ロボホンのメディア露出や販売スタッフ数の増加により販売数が前年同期を上回り、会員数は10,800人、前年同月比35.1%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コミュニケーションロボット事業につきまして、商業施設や百貨店等の対面販売活動の自粛がありましたが、メディアで多く紹介されたことや、販売スタッフ数の増加等により販売数は前年同期を上回りました。 コミュニケーションロボット 9,900人 7,300人 36.4%増」
対面販売活動の自粛下でも、メディア露出や販売スタッフ数の増加により販売数が前年同期を上回り、会員数は9,900人、前年同月比36.4%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ONLYROBO」につきまして、シャープ社との協働によるタブレットと連動した当社オリジナルモデル版『ONLYROBO ロボホン プレミアム』の販売を本格的に開始しており、順調に会員数が増加しております。」
ロボホンプレミアムの販売を本格化し、2020年3月末のONLYROBO会員数は8,600人となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「ONLYROBO」につきまして、旧モデルの販売がほぼ終了し、シャープ社との協働によるタブレットと連動した当社オリジナルモデル版『ONLYROBO ロボホン プレミアム』の販売を本格的に開始しており、順調に会員数が増加しております。」
旧モデルからシャープ社との協働によるオリジナルモデルへ移行し、ロボホンプレミアムの販売を本格化した。ONLYROBO会員数は7,300人となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「ONLYROBO」につきまして、旧モデルの販売がほぼ終了し、シャープ社との協働によるタブレットと連動した当社オリジナルモデル版『ONLYROBO ロボホン プレミアム』の販売を本格的に開始しており、順調に会員数が増加しております。催事開催については、イベントスケジュールから来店予約が可能なWEBサイトの活用で、交通アクセスが良い大都市での催事への効率的な集客が可能となり、大都市を中心に開催機会を拡大させてきました。」
旧モデルからシャープ社との協働によるオリジナルモデルへ移行し、ONLYROBO ロボホン プレミアムの販売を本格化した。WEB予約サイトを活用して大都市での催事開催機会も拡大し、2019年6月末の会員数は6,500人となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「「ONLYROBO」の顧客獲得活動におきましては、当連結会計年度からコミュニケーションロボットの市場拡大を見込み催事稼働日数を拡大しており、百貨店におけるロボットフェアや介護系のイベントへの出店を積極的に行いました。また、イベントスケジュールから来店予約が可能なWEBサイトを活用し、顧客体験を希望する顧客を効率的に接客することに取り組んでおります。更に、シャープ社との協働により当社独自の機能を複数搭載し、タブレットと連動した当社オリジナルモデル版『ONLYROBO ロボホン プレミアム』の販売を3月から開始しております。」
ONLYROBOの催事稼働日数を拡大し、百貨店・介護系イベントへの出店、来店予約サイトの活用、シャープとの協働によるオリジナルモデル販売へ施策を広げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「ONLYROBO」の新規獲得活動におきましては、第1四半期連結会計期間からコミュニケーションロボットの市場拡大を見込み催事稼働日数を拡大しており、百貨店におけるロボットフェアや外商顧客向けの販売会への出店を行い、コミュニケーションロボットに興味を持たれる方へのアプローチを積極的に行ってまいりました。」
ONLYROBOについて催事稼働日数の拡大と百貨店等への出店を継続し、利用者数は5,000人超、前年同月比148.5%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「ONLYROBO」の新規獲得活動におきましては、当第1四半期連結会計期間よりコミュニケーションロボットの市場拡大を見込み催事稼働日数を拡大しており、百貨店におけるロボットフェアや外商顧客向けの販売会への出店を行い、コミュニケーションロボットに興味を持たれる方や富裕層へのアプローチを積極的に行ってまいりました。」
催事稼働日数を拡大し、百貨店のロボットフェアや外商顧客向け販売会への出店を継続した結果、ONLYROBOの利用者数は4,400人超、前年同月比199.8%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「オンリーロボ」の新規獲得活動におきましては、当第1四半期連結会計期間よりコミュニケーションロボットの市場拡大を見込み催事稼働日数を拡大しており、百貨店におけるロボットフェアや外商顧客向けの販売会への出店を行い、コミュニケーションロボットに興味を持たれる方や富裕層へのアプローチを積極的に行ってまいりました。」
オンリーロボについて催事稼働日数を拡大し、百貨店のロボットフェアや外商顧客向け販売会へ展開した。会員数は3,500人超、前年度末比40.4%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、平成28年12月より開始した家庭向けコミュニケーションロボット「ロボホン」については、当連結会計年度より主力商材として商業施設等でコミュニケーションセールスによる催事販売を開始し、顧客の関心も高いことから、販売台数が増加しつつあり、当連結会計年度末における会員数は2,500人超となりました。また、シャープ株式会社の協力のもと、シャープのロボホンの公式サイトに当社のイベントスケジュールが掲載されることになり、当社のイベント会場により多くの来客が期待されます。」
ロボホンを主力商材として催事販売し、会員数が2,500人超となった。公式サイトへのイベントスケジュール掲載も実施された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、平成28年12月より開始した家庭向けコミュニケーションロボット「ロボホン」については、第1四半期連結会計期間より主力商材として商業施設等でコミュニケーションセールスによる催事販売を開始し、顧客の関心も高いことから、販売台数が増加しつつあり、当第3四半期連結会計期間末における保有顧客数は2,035人(オンリーモバイルの保有顧客数39,438人のうち)となりました。また、シャープ株式会社の協力のもと、シャープロボホンの公式サイトに当社のイベントスケジュールが掲載されるようになったことで、当社のイベント会場により多くの来客が期待されます。」
ロボホンの主力商材としての催事販売を継続し、保有顧客数は前四半期末の1,471人から2,035人へ増加した。さらに、シャープロボホン公式サイトへのイベントスケジュール掲載という集客施策が加わった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、平成28年12月より開始した家庭向けコミュニケーションロボット「ロボホン」については、第1四半期連結会計期間より主力商材として商業施設等でコミュニケーションセールスによる催事販売を開始し、顧客の関心も高いことから、販売台数が増加しつつあります。」
ロボホンについて、主力商材としての催事販売を継続し、当第2四半期末の保有顧客数が1,471人となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成28年12月より開始した家庭向けコミュニケーションロボット「ロボホン」については、当第1四半期連結会計期間より主力商材として商業施設等でコミュニケーションセールスによる催事販売を開始し、顧客の関心も高いことから、販売台数が増加しつつあります。」
ロボホンについて、平成28年12月の販売開始から、当第1四半期会計期間に主力商材として商業施設等での催事販売を開始したと説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、平成28年12月よりシャープ株式会社が開発したモバイル型ロボット「ロボホン」を、当社が提供する「ONLYSIM」とセットにし、全国の商業施設等でコミュニケーションセールスによる催事販売を開始しました。」
ロボホンとONLYSIMのセットを全国の商業施設等で販売する施策を継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、平成28年12月よりシャープ株式会社が開発したモバイル型ロボット電話「ロボホン」を、当社が提供する「ONLYSIM」とセットにし、全国の商業施設等でコミュニケーションセールスによる販売を開始しました。「ロボホン」につきましては、ロボット展の開催、AIの発達などロボットやAIに注目が集まっていることで、お客様の関心が高く、今後の需要拡大が見込める商品と捉えております。」
平成28年12月から、ロボホンとONLYSIMをセットにし、全国の商業施設等でコミュニケーションセールスによる販売を開始したことを初めて記載している。