ソーシャルゲームを中核とするエンターテインメント事業
FY2016に初出。28回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アカツキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは事業活動の特徴を考慮した経営管理上の区分に基づき、事業セグメントを集約したうえで、「ゲーム・コミック事業」、「エンタメ・ライフスタイル事業」、「AI・DXソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。」
FY2026-H1の「ゲーム・コミック」1区分から、エンタメ・ライフスタイル及びAI・DXソリューションを加えた3報告セグメントへ再整理された。 - 2026-05-13再定義業績予想の修正
「当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。」
従来のゲーム・コミック統合区分に加え、エンタメ・ライフスタイル事業及びAI・DXソリューション事業を含む3報告セグメントへ事業管理上の区分が広がった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、当中間連結会計期間より、損益管理区分の見直しを行った結果、報告セグメントを従来の「ゲーム」及び「コミック」の2区分から「ゲーム・コミック」の1区分に変更しております。」
従来のゲーム事業・コミック事業の2区分から、両事業を統合した「ゲーム・コミック」区分へ報告セグメントを変更した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは事業活動の特徴を考慮した経営管理上の区分に基づき、事業セグメントを集約したうえで、「ゲーム事業」、「コミック事業」の2つを報告セグメントとしております。」
ゲーム事業とコミック事業の2報告セグメントを継続している。ゲーム事業の売上高は21,237百万円で、グループの中心事業である状態が続いている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは事業活動の特徴を考慮した経営管理上の区分に基づき、事業セグメントを集約したうえで、「ゲーム事業」、「コミック事業」の2つを報告セグメントとしております。」
ゲーム事業・コミック事業・その他による事業区分を継続し、コミック事業を独立した報告セグメントとして開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「ゲーム事業」、「コミック事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分のセグメントに変更しております。」
ゲーム事業・コミック事業・その他の3区分による報告セグメントを継続している。第3四半期累計ではゲーム事業売上高17,854百万円、コミック事業102百万円、その他175百万円を開示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結累計期間より、報告セグメントを「ゲーム事業」、「コミック事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分のセグメントに変更しております。」
ゲーム事業・コミック事業・その他の3区分によるセグメント開示を継続している。コミック事業の重要性増加を理由とする変更内容に、当四半期で新たな変更はない。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結累計期間より、報告セグメントを「ゲーム事業」、「コミック事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分のセグメントに変更しております。」
従来はゲーム事業の割合が高いとしてセグメント情報の記載を省略していたが、コミック事業の重要性が増したため、ゲーム事業・コミック事業・その他の3区分による開示へ再整理された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「ゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
ゲーム事業が引き続きグループの中心であり、セグメント情報の記載を省略している。収益分解ではゲーム事業17,283百万円、IP事業992百万円、その他500百万円を開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「ゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
ゲーム事業を引き続きグループの中心として扱い、セグメント情報の記載を省略している。収益分解ではゲーム事業12,185百万円、IP事業124百万円、その他328百万円を開示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「ゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
ゲーム事業が引き続きグループの中心であると説明している。一方、収益認識関係では当四半期売上高5,120百万円の内訳としてゲーム事業4,968百万円、IP事業42百万円、その他109百万円を開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「モバイルゲーム事業」から「ゲーム事業」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。」
報告セグメント名を「ゲーム事業」とする変更と、セグメント情報への影響がないことを再確認している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「モバイルゲーム事業」から「ゲーム事業」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。」
報告セグメントの名称を「モバイルゲーム事業」から「ゲーム事業」へ変更した。名称変更によるセグメント情報への影響はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「人の感情と心を動かすエンターテインメント領域において、モバイルゲーム事業及びLX事業を行っております。なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとに区分せずモバイルゲーム事業のみを記載しております。」
モバイルゲーム事業を中心としつつLX事業も行う構成を再確認し、開示上は引き続きモバイルゲーム事業を中心に記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
モバイルゲーム事業が引き続きグループの中心であり、セグメント情報の記載を省略する扱いを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
モバイルゲーム事業が引き続きグループの中心であり、セグメント情報の記載を省略する扱いを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
モバイルゲーム事業が引き続きグループの中心であり、セグメント情報の記載を省略している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
モバイルゲーム事業が引き続きグループの中心であり、セグメント情報の記載を省略する扱いを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
モバイルゲーム事業が引き続きグループの中心であり、セグメント情報の記載を省略する扱いを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
LX事業の連結範囲が拡大した一方、開示上はモバイルゲーム事業が引き続きグループの中心であり、セグメント情報の記載を省略している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとに区分せずモバイルゲーム事業のみを記載しております。」
モバイルゲーム事業が引き続きグループの中心であり、単一事業として開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
モバイルゲーム事業が引き続きグループの中心であり、セグメント情報の記載を省略する扱いを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。」
モバイルゲーム事業が引き続きグループの中心であり、セグメント情報の記載を省略していると再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとに区分せずモバイルゲーム事業のみを記載しております。」
報告セグメント名はモバイルゲーム事業となり、引き続きグループの中心事業として扱われている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載はしておりません。また第2四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「ソーシャルゲーム事業」から「モバイルゲーム事業」に名称を変更しております。なお、当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。」
モバイルゲーム事業が引き続きグループの中心であり、セグメント名称変更による実質的な影響はないとの説明を再掲している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「なお当第2四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「ソーシャルゲーム事業」から「モバイルゲーム事業」に名称を変更しております。なお、当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。」
中核事業の実質的な構成は変わらないとしつつ、報告セグメントの名称を「ソーシャルゲーム事業」から「モバイルゲーム事業」へ変更した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、全セグメントに占める「ソーシャルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載はしておりません。」
ソーシャルゲーム事業が引き続きグループの中核であり、セグメント開示上も高い割合を占めると説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人の心を動かすエンターテインメント領域においてソーシャルゲーム事業を行っております。」
当 filing 時点ではソーシャルゲーム事業の単一セグメントであり、主力事業として位置付けている。