Komori
マイネット(3928)・リスク対処

滋賀レイクスターズの事業不振・資産減損リスク

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q1再掲FY2023-Q22023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
滋賀レイクスターズの事業不振による資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「当社の継続的関与の概要 該当事項はありません。」

    滋賀レイクスターズの全株式譲渡が完了し、当社の継続的関与もないと開示している。事業不振・資産減損リスクをグループから切り離した状態が確認された。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、当社が保有する株式会社滋賀レイクスターズの全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」

    滋賀レイクスターズの全株式譲渡・連結範囲除外を再確認し、同社の事業不振・資産減損リスクをグループから切り離した状態が続いている。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社が保有する株式会社滋賀レイクスターズの全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」

    滋賀レイクスターズの全株式を譲渡して連結範囲から除外し、同社の事業不振・資産減損リスクをグループから切り離した。関係会社株式売却益139,604千円も計上している。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社滋賀レイクスターズについて事業不振により、当初想定していた収益を見込めなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。」

    滋賀レイクスターズについて事業不振により収益見込みと回収可能性が低下し、有形固定資産等334,294千円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「「転換点 リカバリープラン」による持続的利益体質への転換」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1「転換点 リカバリープラン」による持続的利益体質への転換2回
  3. 2ファンタジースポーツ国内No.1と市場形成2回
  4. 3滋賀レイクスターズ取得によるクラブDX事業の横展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マイネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
滋賀レイクスターズの事業不振・資産減損リスク|マイネット(3928)の変遷 | Komori