滋賀レイクスターズ取得によるクラブDX事業の横展開
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社が保有する株式会社滋賀レイクスターズの全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」
第1四半期に滋賀レイクスターズの全株式を譲渡して連結範囲から除外したことを、主要関係会社の異動として再確認している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「クラブDX事業では、新規投資の選択と集中を進め、プロバスケットボールチーム「滋賀レイクス」の運営会社である株式会社滋賀レイクスターズの当社が保有する全株式を2023年3月に譲渡し、クラブDX事業からの撤退をいたしました。」
滋賀レイクスターズの全株式を2023年3月31日付で譲渡し、クラブDX事業からの撤退を実行した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「滋賀レイクス」が新B1(仮称)参入、そして日本一になるための方策を検討する中で、サン・クロレラ社において、NBAやB.LEAGUEといったトップカテゴリから、大学、高校といった幅広いカテゴリの団体・選手との取り組みを展開されているご経験をお持ちの中山氏のもとでチーム運営することが最善であり、チームひいてはB.LEAGUE全体のさらなる発展、活性化に資すると判断しました。」
2023年3月28日に滋賀レイクスターズの全株式を譲渡する決議を行い、クラブDX事業の横展開を進める取得方針から、チームの新B1参入等を別の運営主体のもとで進める方針へ整理している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「クラブDX事業では、プロバスケットボールチームの滋賀レイクス、プロサッカーチームのFC琉球に対して当社のDX技能を注入し、スポーツ産業の収益力向上や地域社会の活性化を促しております。」
滋賀レイクスとFC琉球へのDX技能投入を通じ、スポーツ産業の収益力向上と地域社会の活性化を促すクラブDX事業を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「クラブDX事業では、プロバスケットボールチームの滋賀レイクス、プロサッカーチームのFC琉球に対して当社のDX技能を注入し、スポーツ産業の収益力向上や地域社会の活性化を促しております。」
滋賀レイクスおよびFC琉球にDX技能を投入し、スポーツ産業の収益力向上や地域社会の活性化を促すクラブDXの取り組みを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「今回の株式取得による経営企画を通して、当社がFC琉球で行ってきたクラブ運営DXをさらにB2B事業や興行運営、経営管理などクラブ経営全般に広げて推進してまいります。」
2021年9月22日に滋賀レイクスターズ株式75%を取得し、FC琉球でのクラブ運営DXをB2B、興行運営、経営管理などクラブ経営全般へ広げる段階に進んだ。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「2021年9月には、滋賀県大津市をホームとするプロバスケットボールクラブを運営する株式会社滋賀レイクスターズの株式75%を取得し、FC琉球との取組みで示した当社DX技能を活用しクラブDX事業の横展開を開始いたしました。」
2021年9月に株式会社滋賀レイクスターズの株式75%を取得して子会社化し、FC琉球で示したDX技能を活用してクラブDX事業の横展開を開始した。