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フーバーブレイン(3927)・リスク再定義

サイバー攻撃・マルウェア脅威の多様化と深刻化

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1再掲FY2018 – FY2019再掲FY2022 – FY2023-Q22016: 220162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サイバー攻撃の増加17社が書いているテーマ・逆風13社・追い風4社

フーバーブレインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「ITツール事業については、情報セキュリティを取り巻く脅威は増大・複雑化の一途であり、当該脅威に対抗するための次世代多層防御やAIとの安全なやり取りを支援するガードレール機能等の技術開発・獲得が重要な要素であります。」

    サイバー脅威の増大・複雑化に加え、次世代多層防御、生成AIを含む新技術及びAIガードレール機能への対応が必要なリスクとして具体化された。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「採用支援・人材紹介においては、技術革新による人材採用方法の変化等が生じ、当該変化への十分な対応が重要な要素であります。」

    技術革新リスクの対象が、セキュリティ、働き方改革、SES等に加えて、採用支援・人材紹介における採用方法の変化にも広がった。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ITツール事業においては、引き続き身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」や不正メール拡散ウイルス「Emotet(エモテット)」等、被害が目に見えるサイバー攻撃の拡大により、セキュリティツールの当社製商品の需要が継続して高く、」

    ランサムウェアやEmotet等の目に見えるサイバー攻撃の拡大と、セキュリティツール需要の高さを継続して記載している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ITツール事業においては、身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」や不正メール拡散ウイルス「Emotet(エモテット)」等、被害が目に見えるサイバー攻撃の拡大により、セキュリティツールの当社製商品の需要が継続して高く、」

    ランサムウェアやEmotet等のサイバー攻撃の拡大を、引き続きセキュリティツール需要の背景として記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「ITツール事業については、セキュリティツールにおいて、情報セキュリティを取り巻く脅威は増大・複雑化の一途であり、当該脅威に対抗するための技術開発・獲得が重要な要素であります。」

    情報セキュリティ脅威の増大・複雑化と、技術開発・獲得の重要性を継続して記載している。
  6. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「ITツール事業については、セキュリティツールにおいて、情報セキュリティを取り巻く脅威は増大・複雑化の一途であり、当該脅威に対抗するための技術開発・獲得が重要な要素であります。働き方改革ツールにおいては、情報機器の操作ログ取得による業務可視化やタスク・マイニングツール等、競合製品群が増加しており、競合との差別化を図れる機能の開発・獲得が重要な要素であります。ITサービス事業については、保守・役務提供において、当社グループの取り扱う製商品の導入・運用役務の提供に向けた技術向上・獲得が重要な要素であります。受託開発・SESにおいては、パートナー企業等から要求される技術力の向上・新技術の獲得が重要な要素であります。」

    技術革新リスクの対象が、セキュリティツールだけでなく、働き方改革ツール、保守・役務提供、受託開発・SESの各事業に分解して記載された。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「情報セキュリティを取り巻く脅威は増大・複雑化の一途であり、当該脅威に対抗するための技術開発・獲得が重要な要素であります。」

    サイバー脅威について、従来の増加・深刻化という認識から、増大・複雑化が一途に進むとの表現へ強まっている。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社の属する情報セキュリティ業界においては、次々と新しいマルウェアの脅威が発生しているほか、技術革新のスピードが速く、スマートデバイス、クラウド、AI、IoT等の新たなテクノロジーへの対応を含めた利用者ニーズも常に変化しております。」

    従来のマルウェア、スマートデバイス及びクラウドに加え、AI・IoT等の新たなテクノロジーを含む利用者ニーズの変化へとリスクの対象が広がった。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の属する情報セキュリティ業界においては、次々と新しいマルウェアの脅威が発生しているほか、技術革新のスピードが速く、スマートデバイス、クラウドへの対応を含めた利用者ニーズも常に変化しております。」

    新たなマルウェア、技術革新及びスマートデバイス・クラウド対応を含む利用者ニーズの変化を、引き続き事業環境上のリスクとしている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の属する情報セキュリティ機器の業界においては、次々と新しいマルウェアの脅威が発生しているほか、技術革新のスピードが速く、スマートデバイス、クラウドへの対応を含めた利用者のニーズも常に変化しております。」

    新たなマルウェア脅威の発生、技術革新及び利用者ニーズの変化を、引き続き事業環境上の重要事項として記載している。
  11. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、本年3月よりランサムウェア(注1)の感染に伴う関係機関への相談が急増していることは記憶に新しく、サイバー攻撃の種類は依然として増加し、かつ深刻化していると言えます。」

    ランサムウェア感染に伴う相談の急増を挙げ、サイバー攻撃の増加・深刻化が続いていると記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「また、サイバー攻撃の種類は日々増加し、かつ深刻化しており、サイバー攻撃に対する「完全防御」はもはや不可能なレベルとなっております。」

    外部からの不正侵入だけでなく、ランサムウェア等の新種脅威にも言及している。
一緒に動いた変遷

「技術人材の確保・流出」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1技術人材の確保・流出4回
  3. 2将来の法令改正・新規規制3回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  5. 4販売代理店・大手通信会社への依存2回
  6. 5競合企業の技術・価格優位と中小企業市場での競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フーバーブレインの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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