システム障害・不正アクセス・データ削除
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-01前進ガバナンス
「SOC(Security Operation Center)体制の確立」
システム障害・不正アクセス等への対応について、従来のCSIRT、脆弱性診断、訓練等に加え、エンタープライズ対応を意識したリアルタイム監視・検知体制を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「第三者機関による脆弱性診断の定期実施、ISMS等外部認証の取得を通じた内部管理体制の構築、CSIRT(シーサート)の設置、定期的な研修及び訓練の実施等を通じて、リスクの軽減を図ってまいります。」
従来のサーバー増強・情報セキュリティ責任者による対策に加え、第三者脆弱性診断、CSIRT、研修・訓練を含む対応体制を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「安定的なサービス提供のため、サーバー設備の増強や情報セキュリティ責任者が適切なセキュリティ手段を講じることで外部からの不正アクセスの回避等を行っておりますが、以下のシステム障害が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
サーバー設備の増強と情報セキュリティ責任者による対策を講じつつ、システム障害・不正アクセス・データ削除のリスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「安定的なサービス提供のため、サーバー設備の増強や情報セキュリティ責任者が適切なセキュリティ手段を講じることで外部からの不正アクセスの回避等を行っておりますが、以下のシステム障害が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
サーバー設備の増強と情報セキュリティ責任者による対策を講じつつ、システム障害・不正アクセス・データ削除のリスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「安定的なサービス提供のため、サーバー設備の増強や情報セキュリティ責任者が適切なセキュリティ手段を講じることで外部からの不正アクセスの回避等を行っておりますが」
サーバー設備の増強と情報セキュリティ責任者による対策を講じつつ、システム障害・不正アクセス・データ削除のリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「安定的なサービス提供のため、サーバー設備の増強や情報セキュリティ責任者が適切なセキュリティ手段を講じることで外部からの不正アクセスの回避等を行っておりますが」
サーバー設備の増強、情報セキュリティ責任者による対策、不正アクセス回避などの対応策と、システム障害・データ削除のリスクを再確認している。 - FY2020対応策を具体化有価証券報告書
「安定的なサービス提供のため、サーバー設備の増強や情報セキュリティ責任者が適切なセキュリティ手段を講じることで外部からの不正アクセスの回避等を行っておりますが」
システム障害、不正アクセス、データ削除のリスクに加え、サーバー設備の増強と情報セキュリティ責任者による対策を対応策として具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンピュータウィルスやハッカーの侵入等によりシステム障害が生じた場合。」
アクセス増加、電力停止、不正アクセス、従業員過誤によるシステム障害・データ削除のリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンピュータウィルスやハッカーの侵入等によりシステム障害が生じた場合。」
アクセス増加、電力停止、不正アクセス、従業員過誤によるシステム障害・データ削除のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コンピュータウィルスやハッカーの侵入等によりシステム障害が生じた場合。」
アクセス増加、電力停止、不正アクセス、従業員過誤によるシステム障害・データ削除のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンピュータウィルスやハッカーの侵入等によりシステム障害が生じた場合。」
アクセス急増、電力停止、ウイルス・ハッカー侵入、従業員過誤によるプログラム改変やデータ削除を想定している。