Komori
PR TIMES(3922)・リスク対処

顧客情報・個人情報の流出

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「さらに、2026年3月16日には企業管理画面へのログイン通知機能の実装やログイン履歴の表示強化が完了し、これをもって予定していた再発防止策はすべて完了いたしました。なお、本不正アクセス等の発覚以降、現在に至るまで個人情報や発表前プレスリリース情報を中心とする保有情報の不正利用等の事実は確認されておりません。」

    顧客の公開前情報・個人情報の流出可能性が実際に発生した後、WAF設定見直し、新管理者画面への移行、ログイン通知・履歴表示強化など予定した再発防止策がすべて完了したと記載した。不正利用の事実は確認されていない。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「プレスリリース配信サービス「PR TIMES」において、2025年4月24日より第三者によるサーバー内部への不正アクセスとサイバー攻撃が行われ、検知した4月25日より防御と対応を行いました。外部セキュリティ専門機関とともにその影響について調査を進める中で、個人情報と発表前プレスリリース情報を中心とする保有情報が漏えいした可能性があることが判明いたしました。」

    従来リスクとして開示していた顧客の公開前情報・個人情報の流出について、第三者による不正アクセスとサイバー攻撃、漏えいの可能性が実際に発生した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「情報管理についてはシステム投資や人材教育等必要な措置を講じており、その一環として2009年11月にプライバシーマーク及び2023年1月に情報セキュリティマネジメントシステムISMSの国際規格「ISO27001」認証を取得いたしました。」

    顧客の公開前情報・個人情報の流出リスクに対する対応として、システム投資、人材教育、プライバシーマークに加え、ISO27001認証取得を明示した。
  4. FY2022対象情報・原因の具体化有価証券報告書

    「当社グループは事業を推進していく中で、顧客の公開前情報や個人情報を扱う機会があります。情報管理についてはシステム投資や人材教育等必要な措置を講じておりますが、システムの脆弱性、コンピューターウイルス、外部からの不正な手段によるコンピューター内への侵入、役職員の過誤等によりこれらの情報が流出した場合には、当社グループの業績及び社会的信用力に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の顧客情報・個人情報に加え、顧客の公開前情報を対象として明示し、流出原因としてシステム脆弱性、ウイルス、不正侵入、役職員の過誤を具体化した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは事業を推進していく中で、顧客情報や個人情報を扱う機会があります。情報管理については必要な措置を講じており、その一環として2009年11月にプライバシーマークを取得いたしました。」

    顧客情報・個人情報を扱う構造、プライバシーマーク取得および流出時の影響可能性を再掲した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは事業を推進していく中で、顧客情報や個人情報を扱う機会があります。情報管理については必要な措置を講じており、その一環として平成21年11月にプライバシーマークを取得いたしました。」

    顧客情報・個人情報を扱う構造、プライバシーマーク取得および流出時の影響可能性を再掲した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは事業を推進していく中で、顧客情報や個人情報を扱う機会があります。情報管理については必要な措置を講じており、その一環として平成21年11月にプライバシーマークを取得いたしました。しかしながら、不測の事態によりこれらの情報が流出した場合には、当社グループの業績及び社会的信用力に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報・個人情報を扱う構造と、流出時の業績・社会的信用力への影響可能性を記載。プライバシーマーク取得を対策として示している。
一緒に動いた変遷

「PR TIMESの利用企業基盤の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PR TIMESの利用企業基盤の拡大2回
  3. 2第1四半期の売上・利益創出2回
  4. 3新サービス開発・導入による収益基盤の拡充2回
  5. 4PR TIMESを中心とした経営資源の継続投入2回
  6. 5事業基盤整備を優先した内部留保の充実2回
  7. 6カスタマーサポートツールTayoriの提供基盤2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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