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27.3
%(営業利益の前年同期比増減率)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年2月1日〜2024年10月31日連結日本基準売上高5,286百万円前年比 +6.6%進捗 72.9%
営業利益1,378百万円前年比 +27.3%進捗 73.1%
経常利益1,456百万円前年比 +26.7%進捗 75.6%
純利益(親会社株主帰属)983百万円前年比 +19.0%進捗 74.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益69.70円
期末の財政状態
総資産8,426百万円
うち純資産 5,886 百万円自己資本比率 69.8%前期末比 -3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ソフトウエア事業3,753.0669.9%+8.7%
システム開発サービス事業1,523.4928.4%+0.4%
海外事業89.191.7%+9.1%
セグメント別利益
ソフトウエア事業1,423.99+39.6%
システム開発サービス事業45.38-34.7%
海外事業-91.82+9.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,253百万円(前年比 +9.6%)
営業利益1,884百万円(前年比 +45.3%)
経常利益1,925百万円(前年比 +40.0%)
純利益1,323百万円(前年比 +38.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,253 / 営業利益 1,884 / 経常利益 1,925 / 純利益 1,323
年間配当予想23円 → 31円(+34.8%)
業績の増減要因
クラウドサービスは利用ユーザー数の増加及び価格改定により増収。プロダクトはサポートサービスやその他役務作業等が増加した一方、大規模ライセンス案件やカスタマイズが減少。システム開発サービス事業は人員増及び昇給等による人件費増で減益。海外事業はASEAN子会社の増収があった一方、米国子会社の採用コスト・人件費及びフィリピン子会社の立ち上げ費用により損失が拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 NEOPhilippine Tech Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費203,005千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数14,068,400株
期末自己株式数79,222株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年2月1日〜2024年10月31日 |
| 売上高 | 5,286百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 1,378百万円(前年比 +27.3%) |
| 経常利益 | 1,456百万円(前年比 +26.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 983百万円(前年比 +19.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 69.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.8 / 前期末 73.4 |
| 総資産 | 8,426百万円 |
| 純資産 | 5,886百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,253百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 1,884百万円(前年比 +45.3%) / 経常利益 1,925百万円(前年比 +40.0%) / 純利益 1,323百万円(前年比 +38.4%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 7,253 / 営業利益 1,884 / 経常利益 1,925 / 純利益 1,323 |
| 年間配当予想 | 23円 → 31円(+34.8%) |
| セグメント別売上高 | セグメント ソフトウエア事業 / 売上高 3,753.06百万円 / 前年同期比 8.7百万円、セグメント システム開発サービス事業 / 売上高 1,523.49百万円 / 前年同期比 0.4百万円、セグメント 海外事業 / 売上高 89.19百万円 / 前年同期比 9.1百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント ソフトウエア事業 / セグメント利益 1,423.99百万円 / 前年同期比 39.6百万円、セグメント システム開発サービス事業 / セグメント利益 45.38百万円 / 前年同期比 -34.7百万円、セグメント 海外事業 / セグメント利益 -91.82百万円 / 前年同期比 損失拡大(前年同期は9.008百万円の損失) |
| 減価償却費 | 203,005千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 NEOPhilippine Tech Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 14,068,400株 |
| 期末自己株式数 | 79,222株 |
| 業績の増減要因 | クラウドサービスは利用ユーザー数の増加及び価格改定により増収。プロダクトはサポートサービスやその他役務作業等が増加した一方、大規模ライセンス案件やカスタマイズが減少。システム開発サービス事業は人員増及び昇給等による人件費増で減益。海外事業はASEAN子会社の増収があった一方、米国子会社の採用コスト・人件費及びフィリピン子会社の立ち上げ費用により損失が拡大。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、クラウドサービスで利用ユーザー数が増加したことや2024年9月以降の価格改定が売上増加に寄与したと説明している。一方、エネルギー価格の高騰、円安によるITインフラコスト、人件費の増加によりサービス提供コストが大幅に増加したため、価格改定とセットプラン導入を実施したとしている。通期予想の修正理由は、第3四半期累計までの業績動向を踏まえたものとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。