アイリッジ(3917)・リスク悪化
エンジニア外注コストの上昇
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注先技術者の確保難・コスト上昇24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
アイリッジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「この主な内訳は、外注費1,989,524千円です。グループ化に伴う原価構造の変化、アプリ開発における受注ボリュームの拡大に伴う外注費率の上昇により、外注費が増加いたしました。」
グループ化と受注ボリューム拡大に伴い外注費率が上昇し、外注費1,989,524千円としてコスト上昇が実績化している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この主な要因は、外注費の増加47,691千円、開発に携わる人員の増加により労務費が40,363千円増加したこと等によるものです。」
外注費が47,691千円、開発人員に係る労務費が40,363千円増加し、開発コストの上昇が継続している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「この主な要因は、外注費の増加188,811千円、開発に携わる人員の増加により労務費が91,367千円増加したこと等によるものです。」
外注費と開発人員に係る労務費の増加を金額付きで記載しており、外部開発コストの上昇が業績分析にも現れている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、エンジニアの外注コストが上昇傾向にあり、当面は継続する見通しであることを認識しております。」
エンジニアの外注コストが既に上昇傾向にあり、当面継続する見通しと記載している。