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デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)・施策前進

プロジェクトリスク委員会による不採算案件抑制

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
不採算案件撲滅に向けたプロジェクト採算管理強化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他については、電子契約サービス関連のSI開発において追加対応が発生した2案件について、1件は顧客折衝を残すものの作業としては収束し、もう1件はリスケジュールを顧客と合意の上、継続して作業を進めることとなりました。共に必要と思われる引当金は計上済みで、翌期への影響を極小化しています。」

    追加対応が発生した2案件について、作業収束・リスケジュール・引当金計上を行い、翌期への影響を極小化する対応を記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「下記プロジェクトマネジメント強化の取り組みを通して、不採算案件の抑制に努め、収益性と顧客満足度の向上を図ってまいります。・一定規模以上の案件を対象に、開発プロセスの重要なフェーズごとにプロジェクトレビューを実施・品質管理部門にて、プロジェクト開発における実行可能性検証、進捗管理、品質管理、リスク管理等全般を統括・品質管理部門による受注段階からのレビュー強化によるリスクの早期発見と品質・プロジェクト管理の徹底・プロジェクトマネージャの育成・パートナー企業との関係強化・顧客折衝力の強化」

    プロジェクトレビュー、品質管理部門による受注段階からの管理、PM育成、パートナー企業との関係強化などの再発防止策を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後は品質管理部門によるレビューを強化することで品質・プロジェクト管理を徹底すると共に、プロジェクトマネジメントの強化、プロジェクトマネージャの育成、パートナ企業との関係強化などを実施し、再発防止を徹底いたします。」

    不採算案件を受けた品質管理レビュー強化、プロジェクトマネージャ育成、パートナ企業との関係強化などの再発防止策を継続している。
  4. FY2023-Q3再発防止策の拡張有価証券報告書

    「今後は品質管理部門によるレビューを強化することで品質・プロジェクト管理を徹底すると共に、プロジェクトマネジメントの強化、プロジェクトマネージャの育成、パートナ企業との関係強化などを実施し、再発防止を徹底いたします。」

    不採算案件を受け、品質管理部門によるレビュー強化、プロジェクトマネージャの育成、パートナ企業との関係強化など、再発防止策を新たに具体化している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、大型請負契約プロジェクトが基本設計工程から詳細設計工程へ移行するに際し、当社プロジェクト管理規定に則り再査定を実施し、開発体制を強化した結果、業務システム開発全体としては、売上は大幅に伸びたものの利益は微増に留まりました。」

    大型請負契約プロジェクトについて、工程移行時にプロジェクト管理規定に基づく再査定を行い、開発体制を強化した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「不採算案件抑制の取組みとして、一定規模以上の案件を対象に、開発プロセスの重要なフェーズごとにプロジェクトレビューを実施する「プロジェクトリスク委員会」を開催し、リスクの早期発見、不採算案件の抑制及び継続的な品質向上に努めてまいります。また、プロジェクトマネジメント推進部を設置運営し、プロジェクト開発における実行可能性検証、進捗管理、品質管理、リスク管理等全般を統括し、収益性と顧客満足度の向上を図ってまいります。」

    従来のプロジェクトリスク委員会に加え、プロジェクトマネジメント推進部を設置運営し、実行可能性・進捗・品質・リスクを統括する体制を明示している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「不採算案件抑制の取組みとして、一定規模以上の案件を対象に、開発プロセスの重要なフェーズごとにプロジェクトレビューを実施する「プロジェクトリスク委員会」を開催し、リスクの早期発見、不採算案件の抑制及び継続的な品質向上に努めてまいります。」

    プロジェクトリスク委員会による重要フェーズごとのレビューを継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「不採算案件抑制の取組みとして、一定規模以上の案件を対象に、開発プロセスの重要なフェーズごとにプロジェクトレビューを実施する「プロジェクトリスク委員会」を開催し、リスクの早期発見、不採算案件の抑制及び継続的な品質向上に努めてまいります。」

    プロジェクトリスク委員会による重要フェーズごとのレビューを継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「不採算案件抑制の取組みとして、一定規模以上の案件を対象に、開発プロセスの重要なフェーズごとにプロジェクトレビューを実施する「プロジェクトリスク委員会」を開催し、リスクの早期発見、不採算案件の抑制及び継続的な品質向上に努めてまいります。」

    一定規模以上の案件について、重要フェーズごとのレビューを行うプロジェクトリスク委員会を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「一定規模以上の案件を対象に、開発プロセスの重要なフェーズごとにプロジェクトレビューを実施する「プロジェクトリスク委員会」を設置運営し、リスクの早期発見、不採算案件の抑制及び継続的な品質向上に努めてまいります」

    案件レビューを重要フェーズごとに行う管理機構を明示している。
一緒に動いた変遷

「景気変動に左右されにくい収益基盤の確立」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動に左右されにくい収益基盤の確立4回
  3. 2事業基盤の安定化と成長要素の強化3回
  4. 3車載関連へのシフトによるモバイル需要減への対応3回
  5. 4WebARGUSの適用範囲・販売網の拡大3回
  6. 5自社商品を軸としたイノベーション2回
  7. 6安定配当の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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